市長が約束したとおり、早急に学校給食の無償化を実施してください。


市長が約束したとおり、早急に学校給食の無償化を実施してください。
署名活動の主旨
北九州市・武内市長は給食の無償化を表明するも...
2025年2月末、北九州市の武内市長は議会において、令和8年度に学校給食の無償化を実施すると表明しました。記者会見で「市民の声がカギだった」と発言しています。しかし、無償化実施に向けた検討過程や見通しは示されていません。(2025年10月末現在)
市民や議会は無償化を求める声多数
市議会はこれまで2023年7月、「国に無償化実施を求める意見書」を採択しています。また、2025年1月の市議会議員選挙において、候補者・当選議員の95%以上が「学校給食無償化に賛成」(NHK調査)しています。市民の中で世論が高まり、2024年12月議会に2万5千筆の請願署名を提出しました。続いて、2025年2月、新議会に250団体の請願を提出しました。これら2回の請願審査において、各会派から「無償化実現に向けての具体的質問や意見」が相次ぎ、市議会で無償化を求める声が大きくなっています。
市民の声と議会の意向が、市長の掲げた公約「無償化しない」を変更する力になったことは間違いありません。
しかしながら、市長は2025年8月、「小学6年生と中学3年生のみ、特別支援学校(同等学年)のみを、令和8年1月~3月に限って免除」と表明しました。「令和8年度に無償化を実施する」という市長の表明は、市民との約束であり、学年での差別や期間の定めなく、必ず実現されるべきです。
給食は大事な教育。無償化急いで
食育基本法が示すとおり、学校給食は食育であり教育です。「義務教育は無償」と定めている憲法のとおり、早急に無償化を実施されるよう求めます。経費は北九州市一般会計予算の0.5%であり、施策の優先順位を『こどもまんなか』とすることで、実施可能です。
合わせて、地産地消や有機農産物活用を推進し、調理員の待遇を改善するなど、「質の向上」を求めます。無償化によって給食の質が下がることがないよう対応してください。
請願項目(北九州市議会に提出)
・早急にすべての学年で学校給食の無償化を実施してください。
・質の向上(地産地消や有機農産物の活用、安心・安全な給食)を推進してください。
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署名活動の主旨
北九州市・武内市長は給食の無償化を表明するも...
2025年2月末、北九州市の武内市長は議会において、令和8年度に学校給食の無償化を実施すると表明しました。記者会見で「市民の声がカギだった」と発言しています。しかし、無償化実施に向けた検討過程や見通しは示されていません。(2025年10月末現在)
市民や議会は無償化を求める声多数
市議会はこれまで2023年7月、「国に無償化実施を求める意見書」を採択しています。また、2025年1月の市議会議員選挙において、候補者・当選議員の95%以上が「学校給食無償化に賛成」(NHK調査)しています。市民の中で世論が高まり、2024年12月議会に2万5千筆の請願署名を提出しました。続いて、2025年2月、新議会に250団体の請願を提出しました。これら2回の請願審査において、各会派から「無償化実現に向けての具体的質問や意見」が相次ぎ、市議会で無償化を求める声が大きくなっています。
市民の声と議会の意向が、市長の掲げた公約「無償化しない」を変更する力になったことは間違いありません。
しかしながら、市長は2025年8月、「小学6年生と中学3年生のみ、特別支援学校(同等学年)のみを、令和8年1月~3月に限って免除」と表明しました。「令和8年度に無償化を実施する」という市長の表明は、市民との約束であり、学年での差別や期間の定めなく、必ず実現されるべきです。
給食は大事な教育。無償化急いで
食育基本法が示すとおり、学校給食は食育であり教育です。「義務教育は無償」と定めている憲法のとおり、早急に無償化を実施されるよう求めます。経費は北九州市一般会計予算の0.5%であり、施策の優先順位を『こどもまんなか』とすることで、実施可能です。
合わせて、地産地消や有機農産物活用を推進し、調理員の待遇を改善するなど、「質の向上」を求めます。無償化によって給食の質が下がることがないよう対応してください。
請願項目(北九州市議会に提出)
・早急にすべての学年で学校給食の無償化を実施してください。
・質の向上(地産地消や有機農産物の活用、安心・安全な給食)を推進してください。
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2025年11月3日に作成されたオンライン署名
