市民の声を聞かない「川口方式」ハコモノ 全国波及の前に再考を求めます。

署名活動の主旨

 

 

 

ハコモノ。

コンテンツや維持運営のビジョン、そしてそれらの具体性があって初めて存在意義をもつもの、と考えられます。

しかしながら国や自治体で建てる箱モノには、その中身がなく、将来の借金を残すばかりのものが少なくなく見受けられます。

市民が自らこれらに「待った!」をかけなければ、無駄な税金を垂れ流すこと、一部の利権を潤わすことに、歯止めはかかりません。

【膨れ上がる建設コスト】

【試算されない維持管理や運営の費用】

【学芸員の具体配置や企画と事業内容が未検討】

【美術品の購入選定委員の氏名が非公開】

川口市でも、現市長が2 期目の当選時の公約で、「市内に新しく美術館を建てる」としました。

遡って市は、街に縁のある洋画家 故塗師祥一郎氏の絵画ほか数十点を寄贈されています。この度の新美術館の件は、これらの作品を収蔵展示する為の施設であるようです。

本計画で、建設地は旧栄町公民館跡地(近隣マンションの建て替え再開発案)から、計画実現により早い川口総合文化センターリリア裏の公園公用地に変更され、2023 年には市長直下に創設された 新拠点施設推進室の下、基本設計を経た詳細実設計を策定中であり、その来春には設計から着工に移り約 2 年で竣工、建築費は当初 20億円であったものが 42 億円となり、2023 年にはさらに地下駐車場改修費を合わせ57 億円(1世帯約2万円の借金)として 2023 年 12 月議会を通過しました。

川口市は都内至近の好立地で美術館や博物館が集まる上野にも直結していることもあり、当市の新美術館への集客には甚だ疑問があります。また子供達の情操の醸成には、豊かなコンテンツやユニークな展示企画が求められますが、今般の計画にはそれを担う学芸員の配置及び人件費、更には施設の維持管理に係る費用について、何ら具体的な言及がありません。計画の変更に伴い計3回行われたパブリックコメント募集には 100 数十の意見が寄せられ、看過できない批判的意見も多かったにも関わらず、それらが庁内や議会で議論されたこともほぼありません。

これでは、子供達の教育育成にとって寧ろマイナスでしかなく、また日頃の学校教育などで必要とされる費用(給食費無償化やトイレ~冷暖房施設・什器ほか)など、私たちの税金の有効な使途は他に在ります。

新美術館の建設について、より多くの市民を交えた議論の上での再考を強く求めます。

新美術館建設を再考する市民の会

avatar of the starter
福島 啓介署名発信者市民オンブズマンをはじめ、街づくりなどの市民活動を川口市を中心に始めて15年以上になります。 普段は、個別教室の講師として、子供達を相手にしています。 配偶者と娘、猫2匹とのんびり暮らしています。
署名活動成功!
421人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

 

 

 

ハコモノ。

コンテンツや維持運営のビジョン、そしてそれらの具体性があって初めて存在意義をもつもの、と考えられます。

しかしながら国や自治体で建てる箱モノには、その中身がなく、将来の借金を残すばかりのものが少なくなく見受けられます。

市民が自らこれらに「待った!」をかけなければ、無駄な税金を垂れ流すこと、一部の利権を潤わすことに、歯止めはかかりません。

【膨れ上がる建設コスト】

【試算されない維持管理や運営の費用】

【学芸員の具体配置や企画と事業内容が未検討】

【美術品の購入選定委員の氏名が非公開】

川口市でも、現市長が2 期目の当選時の公約で、「市内に新しく美術館を建てる」としました。

遡って市は、街に縁のある洋画家 故塗師祥一郎氏の絵画ほか数十点を寄贈されています。この度の新美術館の件は、これらの作品を収蔵展示する為の施設であるようです。

本計画で、建設地は旧栄町公民館跡地(近隣マンションの建て替え再開発案)から、計画実現により早い川口総合文化センターリリア裏の公園公用地に変更され、2023 年には市長直下に創設された 新拠点施設推進室の下、基本設計を経た詳細実設計を策定中であり、その来春には設計から着工に移り約 2 年で竣工、建築費は当初 20億円であったものが 42 億円となり、2023 年にはさらに地下駐車場改修費を合わせ57 億円(1世帯約2万円の借金)として 2023 年 12 月議会を通過しました。

川口市は都内至近の好立地で美術館や博物館が集まる上野にも直結していることもあり、当市の新美術館への集客には甚だ疑問があります。また子供達の情操の醸成には、豊かなコンテンツやユニークな展示企画が求められますが、今般の計画にはそれを担う学芸員の配置及び人件費、更には施設の維持管理に係る費用について、何ら具体的な言及がありません。計画の変更に伴い計3回行われたパブリックコメント募集には 100 数十の意見が寄せられ、看過できない批判的意見も多かったにも関わらず、それらが庁内や議会で議論されたこともほぼありません。

これでは、子供達の教育育成にとって寧ろマイナスでしかなく、また日頃の学校教育などで必要とされる費用(給食費無償化やトイレ~冷暖房施設・什器ほか)など、私たちの税金の有効な使途は他に在ります。

新美術館の建設について、より多くの市民を交えた議論の上での再考を強く求めます。

新美術館建設を再考する市民の会

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福島 啓介署名発信者市民オンブズマンをはじめ、街づくりなどの市民活動を川口市を中心に始めて15年以上になります。 普段は、個別教室の講師として、子供達を相手にしています。 配偶者と娘、猫2匹とのんびり暮らしています。

署名活動成功!

421人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

奥ノ木信夫
奥ノ木信夫
川口市長
オンライン署名に関するお知らせ

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2023年10月26日に作成されたオンライン署名