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市民とともに景観を守ろうとした元国立市長個人に対する賠償を認めない判決を求めます

くにたち景観・市民自治訴訟

 1999年5月から2007年4月まで国立市長を2期務めた上原公子さんが、国立市から、3,123万9,726円及びこれに対する2008年3月28日から支払済みまで年5分の遅延損害金を支払うよう裁判で求められています。

 上原さんは、当時の国立市長として、国立市の大学通りの景観と調和しない高層マンション建築問題について、地権者や市民、国立市議会、国立市の審議会の意向を受けて対応してきました。にもかかわらず、「上原さん個人に違法、重大な過失がある」と、よりによって、ともにこの問題に当たってきた国立市から訴えられています。

 この高層マンション建築問題は、国立市から業者に支払われた損害賠償金と同額の金額を、業者が国立市に寄付したことによって決着しています。

 当時「市長」としてこの問題に取り組んできた上原さんに、個人的に賠償金を支払わせることは、国立市の景観を守ってきた住民の歴史を無きものにし、住民自治を否定することになります。

 よって、私たちは、貴裁判所が上原公子さんに対する国立市の損害賠償請求をすべて棄却する判決を出されるよう、要望いたします。

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2012年に始まった「くにたち景観・市民自治訴訟」は、2013年6月に国立市民の証人尋問が行なわれ、夏明けに結審する見込みです。

署名は5千筆を目標に集め、集約して、証人尋問の行なわれる時期(6月)と結審前後(夏明け)に、裁判所に提出します。

【第一次集約:2013年6月10日】
【最終集約:未定(2013年夏)】

署名はどなたでもできます。署名用紙は、こちらのページからもダウンロードできます。
http://daigakudori.blogspot.jp/

This petition was delivered to:
  • 民事第2部G係
    東京地方裁判所


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