Petition update神宮外苑の青空と銀杏並木の風景を守ろう!巨額の建設費をかけない新国立競技場を求めます! JUST SAY NO TO A NEW TOKYO OLYMPIC MEGA-STADIUM !本日午後7時から「参加と合意形成研究会」の第2回シンポジウムが、下記でネット生中継されます。ぜひご覧ください。
神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会
Jul 29, 2014
**** 第2回シンポジウム【新国立競技場計画「情報と参加に関する調査」中間報告会】 2014年7月30日(水)午後7時~8時   会場:建築家会館 中継チャンネルはこちらです→Ch5( http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5 ) **** 「参加と合意形成研究会」(代表:原科幸彦東京工業大学名誉教授)は、公共政策・計画の透明性高い検討により、政府などの意思決定を支援する新たな方法論開発のために発足しました。7月11日には、第1回シンポジウムを開催し、新国立競技場計画の持続可能性の診断を開始しました。  3時間近くに及ぶシンポジウムで議論された結果は、新国立競技場コンクールの募集要項にスポーツ施設だけでなく、コンサート用途も混在させた点が問題の根源だということです。その結果、開閉式遮音屋根の要求が含まれ、風致地区を損壊したうえ、余分な公的資金(税)が投下され、コンサートの民間事業者を支援するという倒錯した事態になっています。この分析から、現時点でも改修を前提とした競技場計画の代替案をとりうることが見えてきました。 前回シンポジウムの参考情報 シンポジウムの動画http://www.cuc.ac.jp/~sahara/opss/ 同研究会では 引き続き新国立競技場計画をテーマに、競技場の周辺に在住、通勤、通学の方を対象とした情報公開と参加に関する調査を実施しており、7月30日の第2回シンポジウムではその中間報告が行われます。 1原科幸彦千葉商科大学教授(東京工業大学名誉教授)による参加と合意形成研究会によるアンケート調査  2 桑原洋一(千葉商科大学博士課程)アンケート調査の中間結果報告  3 古市徹雄(建築家)中間結果に関するコメント 他 神宮外苑と国立競技場を未来に手わたす会 info@2020-tokyo.sakura.ne.jp http://2020-tokyo.sakura.ne.jp/
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