Petition update神宮外苑の青空と銀杏並木の風景を守ろう!巨額の建設費をかけない新国立競技場を求めます! JUST SAY NO TO A NEW TOKYO OLYMPIC MEGA-STADIUM !11月14日開催 シンポジウム「オリンピック2020は東京の未来に何を残すか?」のご案内
神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会
Nov 4, 2015
当会の主催ではありませんが、2020年のオリンピックによる都市開発やその後の東京をテーマにしたシンポジウムですのでご案内いたします。 新国立競技場の問題を最初に指摘した建築家 槇文彦氏が〈特別講演〉で登壇。これからの未来に向けて、東京という都市のあり方を考える貴重な機会ですので、多くの方にご参加いただけたらと思います。 ★シンポジウム『オリンピック2020は東京の未来に何を残すか?~日本都市計画家協会のレガシー提言を題材に 2020年東京オリンピック・パラリンピックは、世界から多くの来客者を受入れ、文化的に成熟した日本の現状を発信する一大イベントとなります。 これ契機に、東京に新しい風を吹き込むレガシーを残すべく、日本都市計画家協会では「オリンピック都市レガシー研究会」を立ち上げて提言をまとめ本年4月16日に都知事へその内容をお伝えしました。この提言を下敷きに、東京そして我が国のレガシーを考えるシンポジウム「オリンピック2020は東京の未来に何を残すか?」を開催致します。 主催: (認定NPO)日本都市計画家協会 後援: 一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本都市計画学会  日時: 2015年11月14日(土)14時~17時 場所: 日本建築学会 建築会館(東京都港区芝5丁目26番20号)  参加料:2000円(提言冊子付) 特別講演: 「都市から建築を、建築から都市を」 講師:建築家 槇 文彦 提言発表者: 中村文彦(横浜国立大学理事・副学長) 中島直人(東京大学准教授) 藤村龍至(建築家、東洋大学講師) パネル 登壇者: 司会:蓑原敬 (都市プランナー) パネラー: 槇文彦(建築家) 村木美貴(千葉大学教授) 小林英嗣(日本都市計画家協会会長) 中村文彦(横浜国立大学理事・副学長) 中島直人(東京大学准教授) 藤村龍至(建築家、東洋大学専任講師) 申込み方法: 本シンポジウムに参加するためには、申込みが必要です。 お申込に関してはこちらをご覧ください。 http://jsurp.net/ja/category/number17/ 【本シンポジウムに関するお問合せ先】 認定特定非営利活動法人日本都市計画家協会 オリンピックレガシーシンポ事務局 〒101-0052 東京都千代田区神田小川町2丁目10番地 香取ビルアネックス2階 TEL 03-6273-7491 FAX 03-6273-7492 Mail:jimukyoku@jsurp.jp   事務局営業時間 9:30~17:00(平日)
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