Petition update神宮外苑の青空と銀杏並木の風景を守ろう!巨額の建設費をかけない新国立競技場を求めます! JUST SAY NO TO A NEW TOKYO OLYMPIC MEGA-STADIUM !活動報告:(1)【声明】新国立競技場整備計画経緯検証委員会の報告について (2)国会請願採択 (3)『森のなかのスタジアム』(森まゆみ著)刊行のお知らせ
神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会
Oct 3, 2015
当会の最近の活動についてご報告いたします。 (1)【声明】新国立競技場整備計画経緯検証委員会の報告について 9月24日、文部科学省の第三者委員会である新国立競技場整備計画経緯検証委員会より検証報告から出されましたが、2年間にわたり、この問題について考え、意見を述べてきた当会にとっては納得しがたいものです。 そこで、当会では、〈ヒアリング〉〈コスト〉〈応募条件と改修可能性〉〈無責任体制の原因〉〈情報の発信〉〈無駄に使われた公金〉〈専門家や国民の意見を聞こうとしなかったこと〉〈国民の信頼の回復〉の8項目から成る、【声明】新国立競技場整備計画経緯検証委員会の報告について を、10月1日、日本記者クラブにて発表いたしました。 声明は、http://2020-tokyo.sakura.ne.jp/ からご覧いただけます。 (2) 国会請願採択 当会では、2520億円の新国立競技場建設計画が白紙撤回となった後も、多くの国民が納得できるような「簡素で使いやすいメインスタジアムの計画」を求めて、「国会請願」の署名を集め、7月30日に衆参議員12名に1次署名を提出しました。 その後も署名活動を8月末まで続け、9月15日には2次署名を提出。合わせて提出総数は9,960筆となりました。 この「新国立競技場建設計画に関する請願」が、この度、参議院の文教科学委員会にて採択されました。 採択される請願がたいへん少ない中での採択は、ご署名いただいた多くの皆様のご協力あってこそのことです。心より御礼申し上げます。 (3)『森のなかのスタジアム』(森まゆみ著)刊行のお知らせ 当会共同代表・森まゆみ著『森のなかのスタジアム―新国立競技場暴走を考える』(みすず書房)が刊行されました。 約2年前、仲間と共に「神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会」を立ち上げてから今年8月までの市民運動の経緯を、森まゆみが綴りました。 巻末に、当会の要望書や公開質問状、詳細な年表等も掲載されており、新国立競技場建設計画の全貌と課題を明らかにするための資料としても、役立てていただけるものと思います。多くの皆様にお読みいただけましたら幸いです。 以上 神宮外苑と国立競技場を未来へ手わたす会 info@2020-tokyo.sakura.ne.jp http://2020-tokyo.sakura.ne.jp
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