巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の適性を問います!(中間報告⑥)

この方々が賛同しました
及川 紗矢香さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

  

「審査申立書はどこへ?」

―審査委員11人に提出した信書を隠し、

捨て去った法務省大臣官房人事課を糾弾!

 

本年6月10日に開催された「検察官適格審査会」での審査を願い、

「畝本直美検事総長罷免」を求める「検察官適格審査申立書」が

審査委員11人あて個別にレターパックで送られたのに、誰にも

届けられず、審議のテーブルに乗せられませんでした。

いったい、あの申立書は何処へ行ったのでしょうか?

審査会窓口で受け取った当事者である法務省大臣官房人事課に

どれほど問い合わせても、いっさいの回答を拒否する以上、

「信書隠匿罪」に問われるべきだと判断し、同課を被告として

丸の内警察署に告訴状を提出しましたがこれもあっさりハネつけ

られました。

昨年12月の初回申立書提出の報道に続くここまでの経過について

今回も「アクセスジャーナル」の山岡俊介編集長が同誌9月13日号

に掲載してくださいました。(冒頭写真)

「表沙汰にしたくない面倒な課題は徹底的に隠し、つぶせ」という

理不尽な行政権力の横暴を許さない、という私たちの思いを受けとめて

くれるのは「行政監視」の役割を担う国会だと考えます。

そこで、10月半ばにも開かれる予定の臨時国会において

「法務大臣の職権による畝本直美検事総長適格審査実施」を

求めるよう、衆議院、参議院の法務委員会・委員長あてに

さらに上積みされた賛同署名を添えて陳情書を提出します。

これまで賛同をいただいた皆さまから広がる熱いご支援を

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

法務省大臣官房の暴挙「信書隠し」を許さない!

 

ー畝本直美検事総長罷免審査申立て(2回目)が

またも握りつぶされました!

 

 

 

 

 

中間報告④でお知らせした通り、毎年6月に行われている

検察官適格審査会での「畝本直美検事総長罷免審査」を

求めて「検察官適格審査申立書」を改めて提出しました

(2025年6月3日)。

昨年12月の申立書から5千人増の10,881名の署名

リストを添付し、以下2点の情報を追加しました:

1) 袴田巖さん弁護団、国提訴へ(朝日新聞4月4日)

犯人視を続ける畝本直美検事総長談話は名誉毀損

であり、損害賠償請求訴訟を起こす、との記事。

2) 鈴木馨祐法務大臣、袴田さん姉に謝罪

(毎日新聞5月30日)

 名誉毀損談話について説明責任を果たさない畝本直美

検事総長を指揮監督する責任を問われていた鈴木馨祐

法務大臣が、鈴木宗男参議院議員事務所を訪問中の袴田

ひで子さんに面会し、直接謝罪したと報じた記事。

 

前回申立書が受付窓口である「法務省大臣官房人事課

検察官適格審査会庶務担当」により玄関払いされた

経験から、今回は同庶務担当気付にて別途審査委員

11人あてにも個別にレターパックで送付しました。

(冒頭写真右)

しかし、この申立書は委員の方々には届けられず、翌週

6月10日開催の審査会の審議から排除されました。

この件で事実関係を何度問合せても庶務担当は一貫して

回答を拒否し続けていますが、法務省ホームページの

「検察官適格審査会議事要旨」(冒頭写真左)には畝本直美

検事総長の審査などまったく記述がありませんでした。

つまり、畝本検事総長の適格審査を議題から外すため、

庶務担当が委員11人あての書状を受取りながら故意に

隠し、処分したことで刑法第263条「信書隠匿罪」に

問われてしかるべき重大な問題を起こしたと考えます。

 

「一般人からの申立てによる検察官適格審査」が歪んだ

行政権力によって2度も不当に排除されましたが、まだ

私たちはあきらめません。検察庁法には;

「法務大臣の請求により各検察官について随時審査を

行う場合」という規定もありますので、これまでに

いただいた1万4千人からさらに上積みされた賛同

署名という「主権者国民からの強い要求」を基に

今秋に予定される臨時国会の法務委員会において

「畝本直美検事総長適格審査」を採択し、「法務大臣の

請求による随時審査」実施への道筋をつけるよう

衆議院および参議院の法務委員長あてに陳情書を提出

すべく考えています。

引き続き皆さまの熱いご支援を何とぞよろしくお願い

申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の  適性を問います!

 

 

 

 

巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の  適性を問います!(中間報告③)

申立書が突き返されました。

法務省の横暴に断固抗議します!

 

2024年12月3日に畝本直美検事総長の

罷免を求める申立書を法務省に提出してから

何度も検察官適格審査会事務局に電話で

審査の要求をしましたが、

「臭いモノにフタ」を企む法務省が、

申立書内容を審査会委員の誰にも知らせぬまま

「庶務担当」レベルで

「拝読した」だけで

「審査対象となり得る事由は見いだせない」として

申立書をまるごと突き返してきました。

これは明らかにルール違反の越権行為だと確信します。

 

対照的な例として、前回2020年10月に元国務大臣

秘書官と元新聞社政治部長が申立人となって

当時の検事総長罷免審査請求を提出した際には

(アクセスジャーナル2024/12/13号参照)

半年あまり棚ざらしされたとはいえ、翌2021年6月の

定例会後に「検察官適格審査会会長 井上正仁」

(現在も在任中)の名のもとに

「当審査会において調査・審議を行いましたが、

お申出のあった検察官について、当審査会の審査に

付すべき事情があるとは認められませんでしたので、

この旨通知します」と公式回答がありました。

 

今回の差別的扱いは~「案件が重過ぎる」のか

「申出人が軽すぎる」(一介の庶民のざれ言扱い)

のか、多分に両方か?と推察し、ならばこそ

「行政監視」の役割を担う国会議員の皆さんから

力をお借りすべきと考え、

衆議院、参議院現職議員705人あてに私たちの

審査申立てに関する質問状を送りました。

どのくらい後押しをいただけるか分かりませんが、

「国会議員XX人から賛同をいただきました」の

一文を添えて、これまでにいただいた7,500人余の

賛同署名にさらに多くの皆さまからの署名を追加して

「法務省・検察官適格審査会」あてに

「畝本直美検事総長の罷免」を求める

「適格審査申立書」を改めて提出する予定です。

さらなる賛同拡大と皆さまからの引き続きのご支援、

ご協力をよろしくお願い申し上げます。

以下今回の中間報告③資料は下記の1~3になります。

1.検適審査提出返戻ショット250120

2.全国会議員質問状250203

3.アクセスジャーナル241213

以下資料

1.検適審査提出返戻ショット250120

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.全国会議員質問状250203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.アクセスジャーナル241213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回提出済みの申立書および補足書類すべてを

下記YouTube配信の終盤でご覧いただけます。

 

越前屋弘之午前の部 動画配信 (2024.12.07)

~裏金議員を不起訴にした畝本直美検事総長をクビに

 署名6000筆超 法務省へ申立て~

 

https://www.youtube.com/watch?v=FsZd6gZaWuY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

署名の発信者 加藤 弘吉

中間報告 2024年10月25日

この署名で変えたいこと

巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の適性を問います!

署名提出先:法務省・検察官適格審査会

提出者:司法三権を監視する国民の会

 

袴田巌さん無罪確定

「正直腹が立つ」~検事総長の負け惜しみに

弁護団事務局長が苦言

―日刊ゲンダイ2024年10月10日

 

賛同署名をいただいたみなさまに厚くお礼申し上げます。

「やっぱり検察は正義の味方でも国民の味方でもない!」

「検事総長失格だ!」

という実感がさらにいっそう強くなりました:

 

1966年に静岡県で一家4人を殺害したとして強盗殺人罪で

死刑が確定しながら無実を訴え続けた袴田巌さん(88歳)の

再審があり、2024年9月26日に静岡地裁で

「主文、被告人は無罪」という判決が裁判長のはっきり

した声で繰り返し読み上げられました。

「無実の人を死刑にしないで」と訴え続けた袴田巌さんと

ご家族、そして弁護団と多くの市民支援者たちの願いが叶い、

事件発生から58年もの闘いが報われてようやく

「自由の扉」が開かれたと皆さんで喜び合いました。

 

その後、10月8日に検察当局が控訴断念を発表したことで

袴田さんの再審無罪判決が最終的に確定しました。ところが

驚くべきはこの日検察側が異例の「畝本直美検事総長談話」

という形式であまりに身勝手な言い分を公表したことです。

この談話で畝本氏は、静岡地裁の無罪判決について

「捜査機関の捏造(ねつぞう)を断じたことは強い不満を

抱かざるをえない」と指摘し、「到底承服できないものだが、

袴田さんが結果として長期間にわたり法的地位が不安定な

状況に置かれてきたことを考慮して控訴を断念した」と述べ、

いわば「検察は間違っていないが、裁判が長く続くのは迷惑を

かけるからこのあたりで手を引くことにした」と弁解しました。

 

これに対して10月10日、袴田さんの弁護団が抗議声明文を

静岡地検あてに提出し会見を開きました。そこで弁護団は

「畝本検事総長が今でも(袴田)巌さんを犯人と考えていると

公言したに等しい。これは、法の番人たるべき検察庁の

最高責任者である検事総長が無罪判決を受けた巌さんを今なお

犯人視することであり、名誉棄損にもなりかねない由々しき

問題と言わなければならない」と断罪しています。

これが冒頭の日刊ゲンダイ記事にある弁護団事務局長の

小川秀世弁護士の「正直腹が立ちます」という怒りの言葉です。

 

静岡地裁の國井恒志裁判長は無罪判決言い渡し後、巌さんに

代わって判決を聞いた姉の袴田秀子さんを改めて証言台に促し、

「ものすごく時間がかかっていて、裁判所として本当に申し訳

なく思っています」と言葉をつまらせながら謝罪しました。

また、静岡県警の津田隆好本部長は10月21日に袴田さん宅を

訪問し、巌さんと姉の秀子さんに面会し「逮捕から無罪確定まで

58年間の長きにわたり、言葉では言い尽くせないほどのご心労、

ご負担をおかけし申し訳ありませんでした」と謝罪したことも

報じられています。

さらに大手新聞各社も無罪確定の袴田巌さんへの謝罪記事を掲載

しており、朝日新聞は10月8日に「朝日新聞の当時の報道、

おわびします 袴田巌さん無罪確定へ」と題して

「(事件当時犯人視して)明らかに人権感覚を欠いていました。

こうした報道が袴田さんやご家族を苦しめたことは慙愧(ざんき)

に堪えません。袴田さん、ご家族、関係者のみなさまに心から

おわびいたします」との東京本社編集局長の言葉を報じました。

 

裁判所、警察という司法権力に加え、マスコミなどもこぞって

謙虚に反省する姿勢を示しているのとは対照的に、ただひたすら

自己保身と組織防衛に走っている不遜な態度としか思えない

畝本直美検事総長の言動は「国民全体の奉仕者であり、国民の

一部に対してのみの奉仕者ではない。常に公正な職務の執行に

当たらなければならない」という国家公務員倫理規程に反し、

とても検事総長としての職務に適するとはいえません。

 

この主張にさらに多くのみなさまの賛同を得て、法務省の

「検察官適格審査会」あてに「畝本直美検事総長の罷免を

求める」申し立てを本年11月中に提出する予定です。

 

みなさま方の大きな支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

署名提出先:法務省・検察官適格審査会

提出者:司法三権を監視する国民の会

 

「検察・・・正義の味方でも 国民の味方でもない!時の最高権力者の

意向に沿って国策捜査自分たちの人事と組織防衛が最優先」

~政治ジャーナリスト・鮫島浩「政治塾」

YouTube “SAMEJIMA TIMES”2024年8月2日~

 

私たちが期待した真相解明にはほど遠い自民党議員の裏金・脱税問題の

捜査結果に大多数の国民は強い不満を抱いています。

長年にわたって泥だらけの「政治とカネ」を操ってきた自民党幹部が全

員不起訴処分になったのは、鮫島浩氏が看破されているとおり、捜査指

揮の最高責任者であった畝本直美東京高検検事長(当時)の検事総長昇進

への布石としての国策捜査だったのでは?という疑惑が拭えません。

もし、そんな所業がまかり通るとしたら「検察の正義」など一気に吹き

飛ぶ由々しき事態です。

「初の女性検事総長」という見出しの新聞社インタビューで

畝本総長は「政治との関係は」と問われ、「一定の距離感を保つ。

検察は不偏不党に尽きる」と言い切っています。

その答えに全く納得できない私たちは、7月25日付け、および8月8日付

けの2度にわたり畝本直美検事総長に以下の2点について質問状を送りま

した。

1. 世耕弘成・前自民党参院幹事長の政倫審での弁明(3月14日)

「刑事的に私は不起訴、嫌疑なしですから真っ白なわけであります」

 という挑戦的発言に対して何ら反論もせず沈黙するのは

「潔白な人間にムダな捜査を強行した検察の完敗」を認めること

であり、検察の威信を損なった結果責任を問われるべきではないか?

2. 森喜朗元首相と前・高松高検検事長の夫君の関係

畝本検事総長の夫君は高松高検検事長を退任後、東京にある

弁護士事務所に所属し、今回の裏金事件疑惑の中枢人物と

衆目の一致するところだった森喜朗元首相の相談役として活動

していると複数のインターネットニュース(送付した質問状に添付)

で配信されているが、これが事実ならば畝本総長が東京高検検事長

当時に捜査を指揮し、森喜朗氏を不問に付したこととの重大な

利益相反になるのではないか?

 

~1度目の質問送付からすでに1か月が経過した現在まで畝本総長から

 いっさいの反応はありません。

 

 どれほど悪質な事件であっても立件~起訴の全権を握る検察が

政治権力との癒着により巨悪を封印してしまえば、政治腐敗が

永遠に続くことになります。検察組織が公正に機能せず、検察官

個人の所業に不信を抱く事態になったら、私たち主権者に何が

できるでしょうか。

 「検察庁法第23条」の規定により、法務省主管の「検察官適格

審査会」において、検察官が心身の故障や職務上の非能率などにより

 適格でないと議決すれば(必要な場合は法務大臣勧告を経て)罷免する

ことができる制度があります。法務省ホームページには

~(注)一般の方から特定の検察官について、その適格性を審査して

ほしい旨の申出があった場合には、検察官適格審査会において、

随時審査を開始するかどうかを決定することとしている~

との記載がありますので、捜査結果に疑義を抱く主権者国民に対し

説明責任を果たしていない畝本直美検事総長の適格性審査を法務省に

申し立てたいと思います。

 

「検察の独立・正義が守られるよう私たち主権者が常に監視している」

 と「声をあげる」ことで、「国民が黙っているからいいんだ」とば

かりに横暴を繰り返す権力側のやりたい放題を阻止することにつなが

ると信じます。

 多くの皆さんのご賛同をどうぞよろしくお願いいたします。

◎今回の中間報告③は下記の1~3になります。

1.検適審査提出返戻ショット020120

2.全国会議員質問状250203

3.アクセスジャーナル241213

以下資料

1.検適審査提出返戻ショット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.全国会議員質問状250203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.アクセスジャーナル241213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またしても玄関払いされました。

いつまで逃げ隠れするのか!

ー行政不服審査請求が却下されましたー

 

昨年12月3日付けの「畝本直美検事総長罷免を求める

検察官適格審査申立て」が検察官適格審査会には伝えられず、

事務局の庶務担当で判断した結果(2025年1月20日)として

申立書が突き返された処分に対して「行政不服審査請求書」

(2025年3月3日付け)を法務省に提出したところ、

「審査請求を却下する」裁決書(2025年3月27日付け)が

鈴木馨祐法務大臣名で送られてきました。

却下決定の理由として:

「個々の国民による検察官適格審査の申出がなされたとしても、

その申出は検察官適格審査会に対し、職権による随時審査の端緒を

与えるものに過ぎず、申出に基づいて同審査会が審査に付すべき

法的義務が生じるものではない」

と述べています。つまり:

「一般人が申出をしてもその審査をしてやる法的義務はないのだから

申出を突き返されたからといって不服を申し立てることは不適法な

ものであり却下する。文句を言うな!」と言われたことになります。

しかしこれには大きな矛盾があります。

 

法務省のホームページには検察審査会について:

「一般の方から特定の検察官について、その適格性を審査して

ほしい旨の申出があった場合には、検察官適格審査会において、

随時審査を開始するかどうかを決定することとしている」と

書かれています。

 

この規定によれば、名指しされた特定の検察官について審議するか

どうか「審査会で決定する」はずなのに、意思決定するべき審査会の

メンバー(委員11人)に何の情報も与えぬまま、申立書を読んだだけの

「庶務担当」が自分勝手に私たちの申出をハネつけた越権行為です。

国民の声をこれほど露骨に封じ込めようとするのは、「畝本直美

検事総長をクビにせよ」の議題が審査会で審議されることが法務省にとってそれほど都合が悪いことだからなのでしょうか?

 

 4月3日の新聞記事で、袴田巖さんの再審無罪判決に対して

畝本直美検事総長が不平、不満を述べたのは袴田さんの名誉を棄損

するものだとして弁護団が本年8月に国家賠償請求訴訟を起こす

と決定したことが報じられました。この一点だけでも検事総長

失格です。58年も冤罪で苦しめられた袴田さんがようやく勝ち

取った無罪判決を踏みにじる人権侵害をしながら今なお撤回も

謝罪もしない畝本直美氏が検事総長に居座り続けることは断じて

容認できず、このまま引き下がるわけにはいきません。

最初からやり直しです。毎年定例の検察官適格審査会が開かれる

予定の6月までに同じ内容の「検察官適格審査申立書」を改めて

提出することにします。ただ違うのは前回の5,881名からさらに

積み上げられた賛同署名を添付することです。

 

YouTubeの人気番組「3ジジ放談」の1月17日配信で

平野貞夫さんが私たちの「畝本直美検事総長罷免申立て」を

紹介してくださった時に、前川喜平さんが「この畝本直美という人は

いわば第2の黒川弘務ですよね」と評されるとすかさず佐高信さんが

「そうだ、そうだ」と相づちをうたれました。

 

思えば2020年2月に当時の安倍晋三首相が自分に都合の良い

番人扱いすべく黒川弘務東京高検検事長を検事総長に昇進させる

ために「検察官定年延長」を閣議決定した際に「そんな横暴は

許さない!」とこれを潰したのは国民世論の偉大な力でした。

 

今回も同じうねりを起こしましょう。検察の信頼を著しく損なう

畝本直美検事総長罷免を要求するこの審査申立てにさらに多くの

賛同署名を得て、強大な主権者の力で検察官適格審査会審議への

扉をこじ開けるよう皆さんのご支援を重ねてお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

16,418

この方々が賛同しました
及川 紗矢香さんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

  

「審査申立書はどこへ?」

―審査委員11人に提出した信書を隠し、

捨て去った法務省大臣官房人事課を糾弾!

 

本年6月10日に開催された「検察官適格審査会」での審査を願い、

「畝本直美検事総長罷免」を求める「検察官適格審査申立書」が

審査委員11人あて個別にレターパックで送られたのに、誰にも

届けられず、審議のテーブルに乗せられませんでした。

いったい、あの申立書は何処へ行ったのでしょうか?

審査会窓口で受け取った当事者である法務省大臣官房人事課に

どれほど問い合わせても、いっさいの回答を拒否する以上、

「信書隠匿罪」に問われるべきだと判断し、同課を被告として

丸の内警察署に告訴状を提出しましたがこれもあっさりハネつけ

られました。

昨年12月の初回申立書提出の報道に続くここまでの経過について

今回も「アクセスジャーナル」の山岡俊介編集長が同誌9月13日号

に掲載してくださいました。(冒頭写真)

「表沙汰にしたくない面倒な課題は徹底的に隠し、つぶせ」という

理不尽な行政権力の横暴を許さない、という私たちの思いを受けとめて

くれるのは「行政監視」の役割を担う国会だと考えます。

そこで、10月半ばにも開かれる予定の臨時国会において

「法務大臣の職権による畝本直美検事総長適格審査実施」を

求めるよう、衆議院、参議院の法務委員会・委員長あてに

さらに上積みされた賛同署名を添えて陳情書を提出します。

これまで賛同をいただいた皆さまから広がる熱いご支援を

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

法務省大臣官房の暴挙「信書隠し」を許さない!

 

ー畝本直美検事総長罷免審査申立て(2回目)が

またも握りつぶされました!

 

 

 

 

 

中間報告④でお知らせした通り、毎年6月に行われている

検察官適格審査会での「畝本直美検事総長罷免審査」を

求めて「検察官適格審査申立書」を改めて提出しました

(2025年6月3日)。

昨年12月の申立書から5千人増の10,881名の署名

リストを添付し、以下2点の情報を追加しました:

1) 袴田巖さん弁護団、国提訴へ(朝日新聞4月4日)

犯人視を続ける畝本直美検事総長談話は名誉毀損

であり、損害賠償請求訴訟を起こす、との記事。

2) 鈴木馨祐法務大臣、袴田さん姉に謝罪

(毎日新聞5月30日)

 名誉毀損談話について説明責任を果たさない畝本直美

検事総長を指揮監督する責任を問われていた鈴木馨祐

法務大臣が、鈴木宗男参議院議員事務所を訪問中の袴田

ひで子さんに面会し、直接謝罪したと報じた記事。

 

前回申立書が受付窓口である「法務省大臣官房人事課

検察官適格審査会庶務担当」により玄関払いされた

経験から、今回は同庶務担当気付にて別途審査委員

11人あてにも個別にレターパックで送付しました。

(冒頭写真右)

しかし、この申立書は委員の方々には届けられず、翌週

6月10日開催の審査会の審議から排除されました。

この件で事実関係を何度問合せても庶務担当は一貫して

回答を拒否し続けていますが、法務省ホームページの

「検察官適格審査会議事要旨」(冒頭写真左)には畝本直美

検事総長の審査などまったく記述がありませんでした。

つまり、畝本検事総長の適格審査を議題から外すため、

庶務担当が委員11人あての書状を受取りながら故意に

隠し、処分したことで刑法第263条「信書隠匿罪」に

問われてしかるべき重大な問題を起こしたと考えます。

 

「一般人からの申立てによる検察官適格審査」が歪んだ

行政権力によって2度も不当に排除されましたが、まだ

私たちはあきらめません。検察庁法には;

「法務大臣の請求により各検察官について随時審査を

行う場合」という規定もありますので、これまでに

いただいた1万4千人からさらに上積みされた賛同

署名という「主権者国民からの強い要求」を基に

今秋に予定される臨時国会の法務委員会において

「畝本直美検事総長適格審査」を採択し、「法務大臣の

請求による随時審査」実施への道筋をつけるよう

衆議院および参議院の法務委員長あてに陳情書を提出

すべく考えています。

引き続き皆さまの熱いご支援を何とぞよろしくお願い

申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の  適性を問います!

 

 

 

 

巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の  適性を問います!(中間報告③)

申立書が突き返されました。

法務省の横暴に断固抗議します!

 

2024年12月3日に畝本直美検事総長の

罷免を求める申立書を法務省に提出してから

何度も検察官適格審査会事務局に電話で

審査の要求をしましたが、

「臭いモノにフタ」を企む法務省が、

申立書内容を審査会委員の誰にも知らせぬまま

「庶務担当」レベルで

「拝読した」だけで

「審査対象となり得る事由は見いだせない」として

申立書をまるごと突き返してきました。

これは明らかにルール違反の越権行為だと確信します。

 

対照的な例として、前回2020年10月に元国務大臣

秘書官と元新聞社政治部長が申立人となって

当時の検事総長罷免審査請求を提出した際には

(アクセスジャーナル2024/12/13号参照)

半年あまり棚ざらしされたとはいえ、翌2021年6月の

定例会後に「検察官適格審査会会長 井上正仁」

(現在も在任中)の名のもとに

「当審査会において調査・審議を行いましたが、

お申出のあった検察官について、当審査会の審査に

付すべき事情があるとは認められませんでしたので、

この旨通知します」と公式回答がありました。

 

今回の差別的扱いは~「案件が重過ぎる」のか

「申出人が軽すぎる」(一介の庶民のざれ言扱い)

のか、多分に両方か?と推察し、ならばこそ

「行政監視」の役割を担う国会議員の皆さんから

力をお借りすべきと考え、

衆議院、参議院現職議員705人あてに私たちの

審査申立てに関する質問状を送りました。

どのくらい後押しをいただけるか分かりませんが、

「国会議員XX人から賛同をいただきました」の

一文を添えて、これまでにいただいた7,500人余の

賛同署名にさらに多くの皆さまからの署名を追加して

「法務省・検察官適格審査会」あてに

「畝本直美検事総長の罷免」を求める

「適格審査申立書」を改めて提出する予定です。

さらなる賛同拡大と皆さまからの引き続きのご支援、

ご協力をよろしくお願い申し上げます。

以下今回の中間報告③資料は下記の1~3になります。

1.検適審査提出返戻ショット250120

2.全国会議員質問状250203

3.アクセスジャーナル241213

以下資料

1.検適審査提出返戻ショット250120

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.全国会議員質問状250203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.アクセスジャーナル241213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回提出済みの申立書および補足書類すべてを

下記YouTube配信の終盤でご覧いただけます。

 

越前屋弘之午前の部 動画配信 (2024.12.07)

~裏金議員を不起訴にした畝本直美検事総長をクビに

 署名6000筆超 法務省へ申立て~

 

https://www.youtube.com/watch?v=FsZd6gZaWuY

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

署名の発信者 加藤 弘吉

中間報告 2024年10月25日

この署名で変えたいこと

巨悪の裏金議員を不起訴にした検事総長の適性を問います!

署名提出先:法務省・検察官適格審査会

提出者:司法三権を監視する国民の会

 

袴田巌さん無罪確定

「正直腹が立つ」~検事総長の負け惜しみに

弁護団事務局長が苦言

―日刊ゲンダイ2024年10月10日

 

賛同署名をいただいたみなさまに厚くお礼申し上げます。

「やっぱり検察は正義の味方でも国民の味方でもない!」

「検事総長失格だ!」

という実感がさらにいっそう強くなりました:

 

1966年に静岡県で一家4人を殺害したとして強盗殺人罪で

死刑が確定しながら無実を訴え続けた袴田巌さん(88歳)の

再審があり、2024年9月26日に静岡地裁で

「主文、被告人は無罪」という判決が裁判長のはっきり

した声で繰り返し読み上げられました。

「無実の人を死刑にしないで」と訴え続けた袴田巌さんと

ご家族、そして弁護団と多くの市民支援者たちの願いが叶い、

事件発生から58年もの闘いが報われてようやく

「自由の扉」が開かれたと皆さんで喜び合いました。

 

その後、10月8日に検察当局が控訴断念を発表したことで

袴田さんの再審無罪判決が最終的に確定しました。ところが

驚くべきはこの日検察側が異例の「畝本直美検事総長談話」

という形式であまりに身勝手な言い分を公表したことです。

この談話で畝本氏は、静岡地裁の無罪判決について

「捜査機関の捏造(ねつぞう)を断じたことは強い不満を

抱かざるをえない」と指摘し、「到底承服できないものだが、

袴田さんが結果として長期間にわたり法的地位が不安定な

状況に置かれてきたことを考慮して控訴を断念した」と述べ、

いわば「検察は間違っていないが、裁判が長く続くのは迷惑を

かけるからこのあたりで手を引くことにした」と弁解しました。

 

これに対して10月10日、袴田さんの弁護団が抗議声明文を

静岡地検あてに提出し会見を開きました。そこで弁護団は

「畝本検事総長が今でも(袴田)巌さんを犯人と考えていると

公言したに等しい。これは、法の番人たるべき検察庁の

最高責任者である検事総長が無罪判決を受けた巌さんを今なお

犯人視することであり、名誉棄損にもなりかねない由々しき

問題と言わなければならない」と断罪しています。

これが冒頭の日刊ゲンダイ記事にある弁護団事務局長の

小川秀世弁護士の「正直腹が立ちます」という怒りの言葉です。

 

静岡地裁の國井恒志裁判長は無罪判決言い渡し後、巌さんに

代わって判決を聞いた姉の袴田秀子さんを改めて証言台に促し、

「ものすごく時間がかかっていて、裁判所として本当に申し訳

なく思っています」と言葉をつまらせながら謝罪しました。

また、静岡県警の津田隆好本部長は10月21日に袴田さん宅を

訪問し、巌さんと姉の秀子さんに面会し「逮捕から無罪確定まで

58年間の長きにわたり、言葉では言い尽くせないほどのご心労、

ご負担をおかけし申し訳ありませんでした」と謝罪したことも

報じられています。

さらに大手新聞各社も無罪確定の袴田巌さんへの謝罪記事を掲載

しており、朝日新聞は10月8日に「朝日新聞の当時の報道、

おわびします 袴田巌さん無罪確定へ」と題して

「(事件当時犯人視して)明らかに人権感覚を欠いていました。

こうした報道が袴田さんやご家族を苦しめたことは慙愧(ざんき)

に堪えません。袴田さん、ご家族、関係者のみなさまに心から

おわびいたします」との東京本社編集局長の言葉を報じました。

 

裁判所、警察という司法権力に加え、マスコミなどもこぞって

謙虚に反省する姿勢を示しているのとは対照的に、ただひたすら

自己保身と組織防衛に走っている不遜な態度としか思えない

畝本直美検事総長の言動は「国民全体の奉仕者であり、国民の

一部に対してのみの奉仕者ではない。常に公正な職務の執行に

当たらなければならない」という国家公務員倫理規程に反し、

とても検事総長としての職務に適するとはいえません。

 

この主張にさらに多くのみなさまの賛同を得て、法務省の

「検察官適格審査会」あてに「畝本直美検事総長の罷免を

求める」申し立てを本年11月中に提出する予定です。

 

みなさま方の大きな支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

署名提出先:法務省・検察官適格審査会

提出者:司法三権を監視する国民の会

 

「検察・・・正義の味方でも 国民の味方でもない!時の最高権力者の

意向に沿って国策捜査自分たちの人事と組織防衛が最優先」

~政治ジャーナリスト・鮫島浩「政治塾」

YouTube “SAMEJIMA TIMES”2024年8月2日~

 

私たちが期待した真相解明にはほど遠い自民党議員の裏金・脱税問題の

捜査結果に大多数の国民は強い不満を抱いています。

長年にわたって泥だらけの「政治とカネ」を操ってきた自民党幹部が全

員不起訴処分になったのは、鮫島浩氏が看破されているとおり、捜査指

揮の最高責任者であった畝本直美東京高検検事長(当時)の検事総長昇進

への布石としての国策捜査だったのでは?という疑惑が拭えません。

もし、そんな所業がまかり通るとしたら「検察の正義」など一気に吹き

飛ぶ由々しき事態です。

「初の女性検事総長」という見出しの新聞社インタビューで

畝本総長は「政治との関係は」と問われ、「一定の距離感を保つ。

検察は不偏不党に尽きる」と言い切っています。

その答えに全く納得できない私たちは、7月25日付け、および8月8日付

けの2度にわたり畝本直美検事総長に以下の2点について質問状を送りま

した。

1. 世耕弘成・前自民党参院幹事長の政倫審での弁明(3月14日)

「刑事的に私は不起訴、嫌疑なしですから真っ白なわけであります」

 という挑戦的発言に対して何ら反論もせず沈黙するのは

「潔白な人間にムダな捜査を強行した検察の完敗」を認めること

であり、検察の威信を損なった結果責任を問われるべきではないか?

2. 森喜朗元首相と前・高松高検検事長の夫君の関係

畝本検事総長の夫君は高松高検検事長を退任後、東京にある

弁護士事務所に所属し、今回の裏金事件疑惑の中枢人物と

衆目の一致するところだった森喜朗元首相の相談役として活動

していると複数のインターネットニュース(送付した質問状に添付)

で配信されているが、これが事実ならば畝本総長が東京高検検事長

当時に捜査を指揮し、森喜朗氏を不問に付したこととの重大な

利益相反になるのではないか?

 

~1度目の質問送付からすでに1か月が経過した現在まで畝本総長から

 いっさいの反応はありません。

 

 どれほど悪質な事件であっても立件~起訴の全権を握る検察が

政治権力との癒着により巨悪を封印してしまえば、政治腐敗が

永遠に続くことになります。検察組織が公正に機能せず、検察官

個人の所業に不信を抱く事態になったら、私たち主権者に何が

できるでしょうか。

 「検察庁法第23条」の規定により、法務省主管の「検察官適格

審査会」において、検察官が心身の故障や職務上の非能率などにより

 適格でないと議決すれば(必要な場合は法務大臣勧告を経て)罷免する

ことができる制度があります。法務省ホームページには

~(注)一般の方から特定の検察官について、その適格性を審査して

ほしい旨の申出があった場合には、検察官適格審査会において、

随時審査を開始するかどうかを決定することとしている~

との記載がありますので、捜査結果に疑義を抱く主権者国民に対し

説明責任を果たしていない畝本直美検事総長の適格性審査を法務省に

申し立てたいと思います。

 

「検察の独立・正義が守られるよう私たち主権者が常に監視している」

 と「声をあげる」ことで、「国民が黙っているからいいんだ」とば

かりに横暴を繰り返す権力側のやりたい放題を阻止することにつなが

ると信じます。

 多くの皆さんのご賛同をどうぞよろしくお願いいたします。

◎今回の中間報告③は下記の1~3になります。

1.検適審査提出返戻ショット020120

2.全国会議員質問状250203

3.アクセスジャーナル241213

以下資料

1.検適審査提出返戻ショット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.全国会議員質問状250203

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.アクセスジャーナル241213

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またしても玄関払いされました。

いつまで逃げ隠れするのか!

ー行政不服審査請求が却下されましたー

 

昨年12月3日付けの「畝本直美検事総長罷免を求める

検察官適格審査申立て」が検察官適格審査会には伝えられず、

事務局の庶務担当で判断した結果(2025年1月20日)として

申立書が突き返された処分に対して「行政不服審査請求書」

(2025年3月3日付け)を法務省に提出したところ、

「審査請求を却下する」裁決書(2025年3月27日付け)が

鈴木馨祐法務大臣名で送られてきました。

却下決定の理由として:

「個々の国民による検察官適格審査の申出がなされたとしても、

その申出は検察官適格審査会に対し、職権による随時審査の端緒を

与えるものに過ぎず、申出に基づいて同審査会が審査に付すべき

法的義務が生じるものではない」

と述べています。つまり:

「一般人が申出をしてもその審査をしてやる法的義務はないのだから

申出を突き返されたからといって不服を申し立てることは不適法な

ものであり却下する。文句を言うな!」と言われたことになります。

しかしこれには大きな矛盾があります。

 

法務省のホームページには検察審査会について:

「一般の方から特定の検察官について、その適格性を審査して

ほしい旨の申出があった場合には、検察官適格審査会において、

随時審査を開始するかどうかを決定することとしている」と

書かれています。

 

この規定によれば、名指しされた特定の検察官について審議するか

どうか「審査会で決定する」はずなのに、意思決定するべき審査会の

メンバー(委員11人)に何の情報も与えぬまま、申立書を読んだだけの

「庶務担当」が自分勝手に私たちの申出をハネつけた越権行為です。

国民の声をこれほど露骨に封じ込めようとするのは、「畝本直美

検事総長をクビにせよ」の議題が審査会で審議されることが法務省にとってそれほど都合が悪いことだからなのでしょうか?

 

 4月3日の新聞記事で、袴田巖さんの再審無罪判決に対して

畝本直美検事総長が不平、不満を述べたのは袴田さんの名誉を棄損

するものだとして弁護団が本年8月に国家賠償請求訴訟を起こす

と決定したことが報じられました。この一点だけでも検事総長

失格です。58年も冤罪で苦しめられた袴田さんがようやく勝ち

取った無罪判決を踏みにじる人権侵害をしながら今なお撤回も

謝罪もしない畝本直美氏が検事総長に居座り続けることは断じて

容認できず、このまま引き下がるわけにはいきません。

最初からやり直しです。毎年定例の検察官適格審査会が開かれる

予定の6月までに同じ内容の「検察官適格審査申立書」を改めて

提出することにします。ただ違うのは前回の5,881名からさらに

積み上げられた賛同署名を添付することです。

 

YouTubeの人気番組「3ジジ放談」の1月17日配信で

平野貞夫さんが私たちの「畝本直美検事総長罷免申立て」を

紹介してくださった時に、前川喜平さんが「この畝本直美という人は

いわば第2の黒川弘務ですよね」と評されるとすかさず佐高信さんが

「そうだ、そうだ」と相づちをうたれました。

 

思えば2020年2月に当時の安倍晋三首相が自分に都合の良い

番人扱いすべく黒川弘務東京高検検事長を検事総長に昇進させる

ために「検察官定年延長」を閣議決定した際に「そんな横暴は

許さない!」とこれを潰したのは国民世論の偉大な力でした。

 

今回も同じうねりを起こしましょう。検察の信頼を著しく損なう

畝本直美検事総長罷免を要求するこの審査申立てにさらに多くの

賛同署名を得て、強大な主権者の力で検察官適格審査会審議への

扉をこじ開けるよう皆さんのご支援を重ねてお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

意思決定者

法務省・検察官適格審査会
法務省・検察官適格審査会

賛同者からのコメント

オンライン署名に関するお知らせ

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2024年8月29日に作成されたオンライン署名