巨大データセンター建設から暮らしと環境を守る署名

この方々が賛同しました
Positive Positiveさんと19名の他の方が最近賛同しました。

署名活動の主旨

日野市長  古賀 壮志 様

1.日野市まちづくり条例、日野市環境基本条例の基本理念を遵守し、良好な近隣関係が形成できるよう、説明会の開催、住民との対話に努めさせてください。

2.電力消費量、温暖化を加速するCO2 排出量、排熱量、地下水利用量などの基本情報を事業者に開示させ、日野市の環境基本計画に適合する計画に改めさせてください。

3.圧迫感のある建物高さ、熱中症、騒音、火災の危険など周辺住民の生活環境に影響を及ぼす問題について、住民合意が得られる計画に改めさせてください。

4.日野市の条例及び環境基本計画への適合が環境審議会等で確認されるまでは、指導基準適合通知書を交付しないでください。

 

日野市は、「緑と清流のまち」です。第3次日野市環境基本計画は、気候変動対策として「2030年までにCO2 排出量を46%削減する」目標を示しています。この日野市に、現在、日野自動車とエプソンの工場跡地に巨大なデータセンター建設が計画されています。

三井不動産が日野自動車工場跡地に建設を計画しているデータセンターは、気候変動に影響を及ぼす大量のエネルギーを消費し、熱や水蒸気を放出することで、猛暑時に熱中症リスクを高めることが予想されます。さらに周辺住民には、72mもの建物高さによる圧迫感、騒音、低周波音、地下水や湧水への影響、火災のリスクなどが懸念されます。

日野市は、これまで事業者に、住民との合意形成を求め、地区計画案の策定を助言し、電力消費量など基本情報の開示を求めてきましたが、いまだに公表されていません。事業者に交付した指導書では、「周辺住民等との合意形成に向け、建設的な協議を行うこと」を事業者に求めています。

今後、開発事業の適合協議にあたっては、合意形成に向けた周辺住民等と事業者との協議を実施するとともに、市長の付属機関である環境審議会、環境基本計画推進会議、湧水等保全審議会での慎重な審議を尊重し、指導基準に適合しているかどうかを審査することを求めます。

日野市として事業者に対して適切に指導されることをお願いし、上記の諸点を要請いたします。]

緑と清流のまち日野 データセンター署名をすすめる会https://stopdchino.wixsite.com/risk/

 

★三井不動産の「開発計画」発表時のデータを使用して作成したものです。 どちらの動画も作成時点で三井不動産が資料提示をしないので限られたデータから住民が作成したものです。https://stopdchino.wixsite.com/risk/shadow

★環境リスク ロンドン市の都市計画担当者は、「データセンターが地域や電力消費といった外部の課題にどうフィットするかという都市計画の問題について懸念を抱いている」と語った。https://stopdchino.wixsite.com/risk/energy

★騒音低周波リスク 住宅に近すぎるのです。建設されて気が付いた・・(米ヴァージニア州の住民)https://stopdchino.wixsite.com/risk/noise

★火災リスク 開発をすすめる三井不動産は多摩市のデータセンター建設時に世界最大規模の火災(死者5名、負傷者40数名)を起こしていました。世界的にデータセンターの火災が問題になっています。アークフラッシュ(太陽表面温度以上の放電爆発)事故も起きています。 
データセンター(バッテリー等)の火災は、その特性からなかなか消えません。https://stopdchino.wixsite.com/risk/fire

★アークフラッシュ(放電爆発)の危険性 巨大なデータセンターは、電力プラントと同じく常にアークフラッシュの危険性があります。電力プラントと同等であれば、風力発電や原子力発電プラントと同じような開発規制は必要です。印西市長も「実態は工場に近い。新たなルール作りが必要だ」との見解を読売新聞に表明しています。
★Hyperview社の社長の警告 「築7年を超える施設は現在の基準では時代遅れとみなされる」「時限爆弾です」
★Skanwear社の警告 「1ラックあたり40kW以上のラックの故障電流は従来のデータセンターの10倍にも達する可能性があります」「容量の増加は、故障電流の増加リスクの増大にもつながります」「アークフラッシュのリスクは、保守作業時に特に高くなります」
https://stopdchino.wixsite.com/risk/arcflash

★三井不動産の担当者は「データセンターの火災やアークフラッシュの危険性は聞いたことがない」と説明会で述べていますが、そのような認識でハイパースケールのデータセンターを建設するつもりであるなら、三井不動産にデータセンターの開発資格はありません。
Up Time Institute; Arc Flash Mitigation in the Data Center
https://journal.uptimeinstitute.com/arc-flash/

【東京海上「データセンターリスク」 2021年】https://www.tokio-dr.jp/publication/report/riskmanagement/riskmanagement-359.html
★しかも、再掲しますが建設中の多摩市のデータセンター火災は三井不動産の開発物件でおきています。
https://stopdchino.wixsite.com/risk/fire

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署名活動の主旨

日野市長  古賀 壮志 様

1.日野市まちづくり条例、日野市環境基本条例の基本理念を遵守し、良好な近隣関係が形成できるよう、説明会の開催、住民との対話に努めさせてください。

2.電力消費量、温暖化を加速するCO2 排出量、排熱量、地下水利用量などの基本情報を事業者に開示させ、日野市の環境基本計画に適合する計画に改めさせてください。

3.圧迫感のある建物高さ、熱中症、騒音、火災の危険など周辺住民の生活環境に影響を及ぼす問題について、住民合意が得られる計画に改めさせてください。

4.日野市の条例及び環境基本計画への適合が環境審議会等で確認されるまでは、指導基準適合通知書を交付しないでください。

 

日野市は、「緑と清流のまち」です。第3次日野市環境基本計画は、気候変動対策として「2030年までにCO2 排出量を46%削減する」目標を示しています。この日野市に、現在、日野自動車とエプソンの工場跡地に巨大なデータセンター建設が計画されています。

三井不動産が日野自動車工場跡地に建設を計画しているデータセンターは、気候変動に影響を及ぼす大量のエネルギーを消費し、熱や水蒸気を放出することで、猛暑時に熱中症リスクを高めることが予想されます。さらに周辺住民には、72mもの建物高さによる圧迫感、騒音、低周波音、地下水や湧水への影響、火災のリスクなどが懸念されます。

日野市は、これまで事業者に、住民との合意形成を求め、地区計画案の策定を助言し、電力消費量など基本情報の開示を求めてきましたが、いまだに公表されていません。事業者に交付した指導書では、「周辺住民等との合意形成に向け、建設的な協議を行うこと」を事業者に求めています。

今後、開発事業の適合協議にあたっては、合意形成に向けた周辺住民等と事業者との協議を実施するとともに、市長の付属機関である環境審議会、環境基本計画推進会議、湧水等保全審議会での慎重な審議を尊重し、指導基準に適合しているかどうかを審査することを求めます。

日野市として事業者に対して適切に指導されることをお願いし、上記の諸点を要請いたします。]

緑と清流のまち日野 データセンター署名をすすめる会https://stopdchino.wixsite.com/risk/

 

★三井不動産の「開発計画」発表時のデータを使用して作成したものです。 どちらの動画も作成時点で三井不動産が資料提示をしないので限られたデータから住民が作成したものです。https://stopdchino.wixsite.com/risk/shadow

★環境リスク ロンドン市の都市計画担当者は、「データセンターが地域や電力消費といった外部の課題にどうフィットするかという都市計画の問題について懸念を抱いている」と語った。https://stopdchino.wixsite.com/risk/energy

★騒音低周波リスク 住宅に近すぎるのです。建設されて気が付いた・・(米ヴァージニア州の住民)https://stopdchino.wixsite.com/risk/noise

★火災リスク 開発をすすめる三井不動産は多摩市のデータセンター建設時に世界最大規模の火災(死者5名、負傷者40数名)を起こしていました。世界的にデータセンターの火災が問題になっています。アークフラッシュ(太陽表面温度以上の放電爆発)事故も起きています。 
データセンター(バッテリー等)の火災は、その特性からなかなか消えません。https://stopdchino.wixsite.com/risk/fire

★アークフラッシュ(放電爆発)の危険性 巨大なデータセンターは、電力プラントと同じく常にアークフラッシュの危険性があります。電力プラントと同等であれば、風力発電や原子力発電プラントと同じような開発規制は必要です。印西市長も「実態は工場に近い。新たなルール作りが必要だ」との見解を読売新聞に表明しています。
★Hyperview社の社長の警告 「築7年を超える施設は現在の基準では時代遅れとみなされる」「時限爆弾です」
★Skanwear社の警告 「1ラックあたり40kW以上のラックの故障電流は従来のデータセンターの10倍にも達する可能性があります」「容量の増加は、故障電流の増加リスクの増大にもつながります」「アークフラッシュのリスクは、保守作業時に特に高くなります」
https://stopdchino.wixsite.com/risk/arcflash

★三井不動産の担当者は「データセンターの火災やアークフラッシュの危険性は聞いたことがない」と説明会で述べていますが、そのような認識でハイパースケールのデータセンターを建設するつもりであるなら、三井不動産にデータセンターの開発資格はありません。
Up Time Institute; Arc Flash Mitigation in the Data Center
https://journal.uptimeinstitute.com/arc-flash/

【東京海上「データセンターリスク」 2021年】https://www.tokio-dr.jp/publication/report/riskmanagement/riskmanagement-359.html
★しかも、再掲しますが建設中の多摩市のデータセンター火災は三井不動産の開発物件でおきています。
https://stopdchino.wixsite.com/risk/fire

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2025年10月22日に作成されたオンライン署名