昨日、粂市議同席にて、川越市文化スポーツ部部長に要望書と署名を提出してきました。こちらの要望を陳情し、またスポーツ振興課で把握しているスポーツ大会の状況も共有していただきました。
現スポーツ推進委員連絡協議会の会長と一部のスポーツ推進理事・推進委員に関しては、スポーツ大会強硬派で育成会の動員も当然のことと捉えているとのことです。
その一方で、その他のスポ理事・推進委員に関しては、育成会負担を認識し、育成会に頼ることなく自分たちで運営している校区も少なからずあるとのことで、その事例をスポ連内で共有したところ、強硬派の会長は一喝したそうです。
文化スポーツ部長が、今回の署名と要望を現スポ連会長・副会長に陳情し協議するとの事でしたが、強硬派で威圧的な会長はどう捉え、変化するのか、見通しが立たないのが正直なところです。
一方で、スポーツ振興課は、育成会をスポーツ大会運営呪縛から解放するために、スポーツ大会説明会案内の宛名から育成会を外してスポーツ推進理事のみにしたり、大会開催要項では【運営はスポーツ推進委員が中心となり、地域関係者と連絡調整・役割分担をして実施する】という文言を入れたり、と育成会動員を少なくするように、と改正しているとのことです。
スポーツ大会要項に
主管は、川越市スポーツ推進委員連絡協議会
主催は、川越市、川越市教育委員会、川越市青少年を育てる市民会議、川越市子ども会育成連絡協議会(市子連)
とあるので、今後は、主催から市子連を削除してもらえるよう働きかけたいと思います。実際に市子連の年間事業計画にはスポーツ大会の運営協力は記載無しです。
いずれにしろ、引き続き文化スポーツ部、スポーツ振興課に働きかけ、陳情を行っていきたいと思います。
みなさまからいただきましたご署名とメッセージは今回、とても大きな力となり確実に今後の変革に絶大な影響を与えるものとなりました。心から御礼申し上げます。
本当に本当にありがとうございました。引き続き、今後も情報共有いたします。また何か情報がありましたら、共有をお願いいたします。