Petition update川崎重工はイスラエルの軍需企業との輸入代理店契約を、ただちに破棄してください!川崎重工 株主総会アクションのお知らせ(6月26日木曜)
パレスチナと共にありたい市民有志 Citizens in Unity with Palestine大阪市, Japan
Jun 24, 2025

皆さま、こんにちは。

直前のお知らせとなりましたが、明日6月26日は川崎重工の株主総会が地元神戸で行われるという事で、会場前で抗議アクションを行います。

株主総会アクションは、今年2回めの行動となってしまいましたが、この1年で一体どれほどのパレスチナの方々が命を奪われてしまったでしょう。虐殺に加担する政府や企業は、罪を重ねているといえます。

川崎重工には1日も早く、イスラエルとの取引中止することを改めて求めます。

▼アクションの概要:6月26日木曜 9時半~10時半 

貸プラカードあり、情報保障:UDトーク

近隣の方で参加可能な方は、ぜひお立ち寄りください。一緒に声をあげましょう!

またオンラインでのアクションも呼びかけておりますので、可能な方は、川崎重工へ問い合わせフォームやFAXで「イスラエル」との取引をやめるようメッセージを送ってください。

 

▼以下は、SNSで投稿した今回の行動主旨です。

🔻軍拡の中での攻撃型ドローン導入

日本の軍拡の動きが急速に進んでいる。その一環の中で防衛省は、

小型および多用途攻撃用ドローンの導入を念頭に、2023~2024年度に候補機の

実証試験を実施済で、私たちの税金がすでに億単位でイスラエルの軍需企業に流れている。

パレスチナ人への虐殺に反対する市民たちは、この間、防衛省や輸入代理店企業に、

何度も抗議の声を届けてきた。しかしそれにも関わらず、官民一体の虐殺加担の動きは、一向にとどまる気配がない。

🔻現在進行形のパレスチナ人への虐殺のさなか・・

25年4月にガザで避難民テントへの爆撃に実際に使われ、1週間で子ども14人を含む30人を虐殺した自爆型小型ドローンが、千葉県で開催の武器見本市で5月に公然と展示された。

22社もの多くのイスラエル軍需企業が出展をしたこのイベントには、防衛省のほか、経済産業省・外務省・警察庁など多くの政府機関が後援に名を連ね、政府としてイスラエルの虐殺を容認しているというメッセージを世界に発したともいえる信じがたい状況である。

(※無人機名:SkyStriker、輸入代理店:日本エヤークラフトサプライ)

🔻川崎重工は虐殺加担をするな!

川崎重工が契約している多用途攻撃型ドローン「Heron MKⅡ」は、今年度予算に、取得計上こそされていないが、だからこそ本採用になる前に何としてもイスラエルとの契約を破棄させ、日本の虐殺加担の動きをとめなければならない。24年12月から和歌山で「災害用」として実証飛行を開始したそのドローンは、なんと実際にヨルダン川西岸を飛行していたイスラエルの機体であるという事も確認されている。

また川崎重工は、LGBTQについて積極的に取組む方針をHPでも掲げ、当事者たちのイベントに協賛などしているが、イスラエルとの取引をやめない限りそれらは虐殺加担を覆い隠すピンクウォッシュであり、イスラエルによるピンクウォッシュ(※)同様に許されるものではない。

川崎重工は「事業活動においてすべての人々の人権を尊重します」と謳う行動規範のもと、ただちにイスラエルと取引をやめなければならない。

補足

◉イスラエルによるピンクウォッシュ

=イスラエル政府が積極的に、「LGBTQフレンドリー」を2000年代後半から広報・アピールし、パレスチナへの抑圧や占領、人権侵害などのの負のイメージを覆い隠すためにLGBTQの方々の権利を利用していること。

 

◉川崎重工のピンクウォッシュ

=川崎重工は東京レインボープライドに協賛していたが、当イベント主催は今年の「TOKYO PRIDE 2025」において、虐殺加担企業を協賛から外した。その一方、神戸のレインボーフェスタには川崎重工は協賛企業として名を連ねた。パレスチナ解放を訴える私たちは、LGBTQ当事者の権利を利用する川崎重工のピンクウォッシュにも、あらためて抗議します。


🔻オンラインアクション

6月26日、川崎重工にイスラエルとの取引やめて!とメッセージを送りましょう!

FAX:東京本社 03-3436-3037

FAX:神戸本社 078-371-9568

問い合わせフォームから

またSNSで投稿する際は、下記のハッシュタグを使ってください🤲

#NO虐殺ドローン

#川崎重工はイスラエルの軍需企業と手を切れ

#川崎重工ピンクウォッシュやめろ

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