〜差別を禁止し終了させるために〜川崎市に人種差別撤廃条例の早期制定を求めています!

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【川崎市が差別を禁止し終了させる条例を早期制定し、人権被害から市民を本気で守り、差別がなく共に生きる川崎を実現するために「具体的で」「実効性のある」『人種差別撤廃条例』の早期制定を川崎市に求めていますご協力お願いします。】

ヘイトスピーチはなくなっていません。

未だ深刻な人権被害が続いています。

2018年6月3日、日本第一党関係者らによる市の公的施設を利用してヘイト集会が開催されようとしました。利用を許可すれば、ヘイトスピーチが行われる蓋然性が高く、不許可とするよう要請してきましたが市は第三者委員会の意見聴取も行わずこれを許可したため、ヘイトスピーチを断固として許さないという市民の強い抗議によって集会は中止となりましたが、会場周辺でヘイトスピーチが発せられ、この日以降、市内では差別落書きが頻発。さらに8月14日のヘイト街宣では、在日コリアンを侮蔑し、迫害を扇動する横断幕が掲げられたほか、参加者が乗り付けた車から差別語や脅迫にあたるヘイトスピーチが大音量で連呼されるなど、差別団体による差別扇動と人権侵害がやまない状況となり、深刻な人権被害が続いています。

今後、このような事態を繰り返させないために『ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワーク』は、ガイドラインの抜本的な見直しと川崎市が差別を禁止し終了させる条例を早期制定し、人権被害から市民を本気で守り、差別がなく共に生きる川崎を実現するために「具体的で」「実効性のある」『人種差別撤廃条例』の早期制定を川崎市に求めて川崎市長宛の署名活動を行っています。署名は議会提出の陳情や請願ではありませんので、川崎市内外どの地域からも可能です。多くのみなさんのご協力をお願いいたします。  趣旨文全文はこちらからご覧ください。

ガイドラインの抜本的な見直しと人種差別撤廃条例の早期制定を求める署名

                    要 請 事 項

 1 「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律に基づく『公の施設』利用許可に関するガイドライン」の「迷惑要件」を削除し、第三者委員会から積極的に意見聴取するなど、ガイドラインについて抜本的に見直すことを求めます。

2 ガイドラインを補強し、川崎市民の総意としてヘイトスピーチや人種差別を根絶することをめざす人種差別撤廃条例の早期制定を求めます。

 趣旨文全文はこちらからご覧ください。

*第一時集約は9月30日です。よろしくお願いします。

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【呼びかけ団体】ヘイトスピーチを許さないかわさき市民ネットワーク

連絡先:nohatekawasaki@gmail.com

 

 

 



今日:かわさき市民ネットワークさんがあなたを信じています

ヘイトスピーチを許さない かわさき市民ネットワークさんは「川崎市長: 川崎市に人種差別撤廃条例の早期制定を求めています」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!かわさき市民ネットワークさんと6,589人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。