川崎市中原区【Park-PFI】等々力緑地990本以上の樹木伐採、立体駐車場と商業施設の乱立――等々力緑地に本当に必要なものは何ですか?


川崎市中原区【Park-PFI】等々力緑地990本以上の樹木伐採、立体駐車場と商業施設の乱立――等々力緑地に本当に必要なものは何ですか?
署名活動の主旨
NEW!!【新しい請願署名ご協力のお願い】
川崎市中原区(武蔵小杉駅より徒歩20分)にある等々力緑地が、川崎とどろきパーク株式会社に再編整備・管理運営等が移管(PFI法)されたことによる急激な変容に驚いています。6月の事業説明会で緑地内に18箇所もの飲食、物販等の施設ー「自由提案施設(スーパー銭湯含む)」が建設され、緑地内に新たに2箇所の立体駐車場(約950台収容)が建設されるとの説明を受けました。これらの施設建設によって、緑地内の貴重な樹木が多数伐採され、3箇所ある子どもの遊び場施設(フロンターレ公園、催し物広場、ふるさとの森の遊具)も撤去されることになります。※とどろきパーク株式会社 ⇒ 東急系特別目的会社(SPC)
住民らが施設の建設によって伐採が予想される樹木を一本一本調査しました。その結果伐採が予想される樹木は約990本以上に及びます。
これでは等々力緑地の、公園としての機能を失わせるだけでなく、広域避難場所としての役割や、地球温暖化対策にも逆行するものとなります。樹木を含む緑の空間は、市民に憩いと安らぎを与え、健康維持にも欠かせません。樹木伐採を伴わない公園の整備を求めます。
川崎市議会(2025年の6月議会)に向けて、新しい請願署名の取り組みを開始しました。
1.現在の催し物広場を防災拠点として維持し、市民が憩い交流する広場として残す
2.多数の商業施設建設や立体駐車場計画を見直し、樹木の大量伐採をやめる
3.現在の等々力アリーナを整備・活用し事業費を削減する
どなたにもわかりやすい3つの要望を、川崎市議会に届けます。賛同いただけるあなたのご協力をお願いいたします。
署名提出後も署名活動は継続してまいりますので、オンライン署名サイト&SNSの拡散にご協力をお願いいたします。
自筆署名が可能な方はぜひご協力をお願いします‼
陳情署名用紙のダウンロードはこちら
★等々力緑地を守る会 :ホームページ
※ご意見・お問い合わせはこちら
★等々力緑地を守る会:公式X(旧Twitter)アカウント
★等々力緑地を守る会: 公式インスタグラム
■新アリーナ構想・・・現とどろアリーナを取壊し、新アリーナ建設計画があります。川崎には川崎駅近くにBリーグのための新アリーナ建設予定があるため等々力緑地内に新アリーナ建設の必要はありません。現在等々力緑地内にあるとどろきアリーナには岡本太郎のレリーフが飾られ、子供のスポーツ教室やダンススクールなどが開催されています。市民にとって馴染み深い思い出のある場所です。しかしこのままの再編計画では現アリーナも取壊しされ新アリーナ構想のためのアリーナが建設されてしまいます。
等々力緑地が建物で埋め尽くされます!!!
■赤色の所が新たに建設予定の建物です
■樹木伐採エリアと近隣スタジアムや公園との駐車場台数の比較
駐車場の大半は自由提案施設と呼ばれる商業施設のために作られることが分かりました。市民の税金によって企業の金儲けのための駐車場を作ることは許されません
■等々力緑地を守る会 公式インスタグラムができました。等々力緑地の魅力や守る会の活動について発信してまいります。ぜひフォローをお願いします。
■この釣り池には貴重な野鳥や水鳥、亀、魚が生息しています。
池周囲にはタヌキが生息し、絶滅危惧種のクゲヌマランも。とどろきパーク(株)は9mの外周園路を整備し貴重な動植物の生息地までもを奪おうとしています。
■この美しいメタセコイア並木も伐採されてしまいます。
■等々力緑地の位置関係
15,054
署名活動の主旨
NEW!!【新しい請願署名ご協力のお願い】
川崎市中原区(武蔵小杉駅より徒歩20分)にある等々力緑地が、川崎とどろきパーク株式会社に再編整備・管理運営等が移管(PFI法)されたことによる急激な変容に驚いています。6月の事業説明会で緑地内に18箇所もの飲食、物販等の施設ー「自由提案施設(スーパー銭湯含む)」が建設され、緑地内に新たに2箇所の立体駐車場(約950台収容)が建設されるとの説明を受けました。これらの施設建設によって、緑地内の貴重な樹木が多数伐採され、3箇所ある子どもの遊び場施設(フロンターレ公園、催し物広場、ふるさとの森の遊具)も撤去されることになります。※とどろきパーク株式会社 ⇒ 東急系特別目的会社(SPC)
住民らが施設の建設によって伐採が予想される樹木を一本一本調査しました。その結果伐採が予想される樹木は約990本以上に及びます。
これでは等々力緑地の、公園としての機能を失わせるだけでなく、広域避難場所としての役割や、地球温暖化対策にも逆行するものとなります。樹木を含む緑の空間は、市民に憩いと安らぎを与え、健康維持にも欠かせません。樹木伐採を伴わない公園の整備を求めます。
川崎市議会(2025年の6月議会)に向けて、新しい請願署名の取り組みを開始しました。
1.現在の催し物広場を防災拠点として維持し、市民が憩い交流する広場として残す
2.多数の商業施設建設や立体駐車場計画を見直し、樹木の大量伐採をやめる
3.現在の等々力アリーナを整備・活用し事業費を削減する
どなたにもわかりやすい3つの要望を、川崎市議会に届けます。賛同いただけるあなたのご協力をお願いいたします。
署名提出後も署名活動は継続してまいりますので、オンライン署名サイト&SNSの拡散にご協力をお願いいたします。
自筆署名が可能な方はぜひご協力をお願いします‼
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★等々力緑地を守る会: 公式インスタグラム
■新アリーナ構想・・・現とどろアリーナを取壊し、新アリーナ建設計画があります。川崎には川崎駅近くにBリーグのための新アリーナ建設予定があるため等々力緑地内に新アリーナ建設の必要はありません。現在等々力緑地内にあるとどろきアリーナには岡本太郎のレリーフが飾られ、子供のスポーツ教室やダンススクールなどが開催されています。市民にとって馴染み深い思い出のある場所です。しかしこのままの再編計画では現アリーナも取壊しされ新アリーナ構想のためのアリーナが建設されてしまいます。
等々力緑地が建物で埋め尽くされます!!!
■赤色の所が新たに建設予定の建物です
■樹木伐採エリアと近隣スタジアムや公園との駐車場台数の比較
駐車場の大半は自由提案施設と呼ばれる商業施設のために作られることが分かりました。市民の税金によって企業の金儲けのための駐車場を作ることは許されません
■等々力緑地を守る会 公式インスタグラムができました。等々力緑地の魅力や守る会の活動について発信してまいります。ぜひフォローをお願いします。
■この釣り池には貴重な野鳥や水鳥、亀、魚が生息しています。
池周囲にはタヌキが生息し、絶滅危惧種のクゲヌマランも。とどろきパーク(株)は9mの外周園路を整備し貴重な動植物の生息地までもを奪おうとしています。
■この美しいメタセコイア並木も伐採されてしまいます。
■等々力緑地の位置関係
15,054
意思決定者
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2024年9月10日に作成されたオンライン署名