吉田 房江KamikuratachÅ, Japan
Nov 26, 2024

東京新聞11月26日の記事です。
※ウェブニュースにリンクしています。
これによると、等々力再編事業計画は633億円から1200億円に膨らみ、川崎市の年間収入の3分の1にあたるそうで、市民に衝撃が走りました。
※KTP = 川崎とどろきパーク株式会社(東急系特別目的会社)

 マイナ保険証対策が30億円の無駄遣い、と言われていますが、等々力の予算は年間にしても40億円、全国と川崎市では規模が違いますが、市の方が完全に上回っています。 また、これだけの費用を給食費無料などの対策に回せば、市民の税金を有効活用できるのは目に見えています。 等々力の予算が膨らんだ理由としては、物価高騰や、サッカー場、アリーナをプロリーグの要望を受け入れるとこうなったとあります。何処にも市民や地域住民の願いを受け入れるスタンスはありません。 樹木を伐採し、温浴施設、商業施設、立体駐車場、緑地を埋め尽くす建物建設に、緑と生態系を守り、憩いの空間にしていく考えはどこにもない、ということが明らかです。


 ①等々力パーク株式会社の要望を受け入れるのはやめてください。
 ②川崎市は市民に何も知らせ ないで計画を進めるのはやめてください。
 ③等々力緑地再編計画の見直しを強く求めます。

署名にご協力ありがとうございます。また拡散いただけば幸いです。

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