台湾は中国ではない!防衛省は防衛白書の出版中止を!/台湾不是中國領土!要求日本取消《防衛白皮書》出版!

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防衛省は「令和2年版防衛白書」の市販を開始したが、同書には重大な誤りが見られる。中国の台湾侵略を正当化するための「一つの中国」宣伝そのままに、台湾を中国領土の一部と位置づける記述を行っているのである。

(日本防衛省(國防部)公佈的「2020版防衛白皮書」已經開始在一般書店販賣,但書中卻出現了嚴重的錯誤部份。該白皮書站在「一個中國」的立場,將台灣歸為中國領土的一部份。)

例えば第Ⅰ部第2章「諸外国の防衛政策など」において「米国」「中国」「朝鮮半島」「ロシア」等々の節を設け、それぞれの情勢解説を行うが、台湾については「台湾」の節を置かず「中国」の節の中で記述し、台湾情勢を中国の国内情勢の一環としている。

(例如第Ⅰ部第2章「對於各外國的防衛政策等」,分別針對「美國」「中國」「朝鮮半島」「俄羅斯」等國家進行情勢解說,唯有台灣沒有以「台灣」為題的章節,而是將台灣納入「中國」的章節中作記述,將台灣的情勢當作中國國内情勢的一環。)

また「中国軍の配置」を示す図表では、アジア地図の上で中国に様々な色を塗り、中国以外の国々は一律無色(正しくは灰色)で表示するが、台湾には色を着けて中国領土の一部として描いている。

(另外,在「中國軍的配置」圖表中,亞洲地圖上的中國用各種顏色作區分,而中國以外的國家則是一律無色(正確來說是灰色)表示,台灣不是以無色(灰色)顯示,也就表示是中國領土的一部份。)

更には「中国の軍事力強化は、台湾問題への対処、具体的には台湾の独立及び外国軍隊による台湾の独立支援を抑止・阻止する能力の向上が最優先の課題として念頭に置かれ…」と記述し、「台湾の独立」との表現を用いて台湾が中国の領有下に置かれているとの前提で解説している。

(其它還有「中國軍事力強化的目的,是為了阻止台灣獨立以及來自外國軍隊對台灣獨立的支援,發揮更大的能力」記述,使用「台灣獨立」的文字記述,將台灣歸為中國領土中的一部份。)

以上のような事実に反する諸記述は、「中国軍が準備を進める台湾への軍事行動は世界の干渉を許さない中国の国内問題である」との危険な誤解を国民に与えるものである。「世界が阻止するべき中国の不法な対外侵略である」との何よりも重要なことを覆い隠してしまっている。

(中國軍的侵台是國際社會應該阻止中國對外侵略的違法行動。但諸如上述與事實相反的記述,會使日本国民誤認為「中國軍準備進行對台灣的軍事行動,是不容許世界干渉的中國内政問題」,非常危險。)

日本政府は台湾を中国の領土とは認めない立場だ。しかし防衛省はそれを無視し、防衛白書に中国政府のプロパガンダを反映させ、それを国民に押し付けようとしているのである。すでに中国の代理人の如き者が防衛省内部に浸透し蠢動をしている証だろう。

(日本政府的立場並沒有承認台灣是中國的領土,防衛省不是日本政府,而是中國政府的宣傳筒,才會將如此錯誤百出的防衛白皮書強塞給國民。中共代理人一定已經滲透到防衛省内部了。)

台湾は台湾人の国であり、断じて中国領土の一部ではない!そこで私たちは岸信夫防衛大臣に対し、防衛白書のこうした誤記述の訂正を求める。もし訂正に応じないのなら、防衛白書の販売の中止を求める。

(台灣是台灣人的國家,絕對不是中國領土的一部份!因此,我們將對岸信夫防衛大臣(國防部長)提出訂正防衛白皮書錯誤表記的要求。若訂正的要求不被接受,我們則進一步要求防衛白皮書必須取消出版。)