キャンペーン成功!

岡山県内全ての公立校の休校措置延長を求めます!

595人の賛同者により、成功へ導かれました!


 昨今、新型コロナウイルス(以下、コロナ)が世界的に蔓延しているのは皆様も十分ご存知かと思います。コロナを抑え込む対応策の1つとして、臨時休校措置が各自治体、各学校で取られているわけですが、岡山県ではこの度、4月7日から学校を再開すると発表されました。

 しかし、本当に再開するのが良いのでしょうか。多くの人が利用する公共交通機関で登下校を行う児童生徒は大量に存在するし、所謂「3密」の状況にある教室に児童生徒を放り込むことは、コロナを抑え込むどころか、感染拡大の一途を辿るだけではないでしょうか。

 ただ、授業が全く行われないのも、特に受験生は困ることと思います。

 そこで、この署名では以下の2点を県知事に求めたいと思います。

①ゴールデンウィーク明けまで休校措置を延長し、それ以降は情勢を見て随時判断すること

②オンライン授業制度の整備を迅速に行うこと

 千葉県では、休校措置を延長することが発表され、岡山県内でも、総社市のみ延長することが決定しています。授業を進めることよりも命を守るというこの意志は、「命あっての物種」という考え方が根底にあるからであり、評価に値すると思います。

 また、一部の私立学校では、オンライン授業を行うことも検討・決定しています。整備することは大変かもしれませんが、安全に学校で授業が行えない以上、オンライン授業を行うことで、行政が教育を受ける権利を保障するのは当然のことだと思います。そして、オンライン授業を行えば、本格的に学校を再開した後の教師の負担が軽減されるのではないかと思います。そして、ここでオンライン授業制度の整備を行えば、今後の非常事態に備えることができます。

 このまま、学校が再開されると、集団感染は至る所で起き、罹患者は爆発的に増加し、医療崩壊を招くことも十分に予想されます。そういった状況に陥れば、日本はたちまち弱体化していくでしょう。そうならないためにも、今こそ動く時です。県がなかなか動かないならば、周りから動かせば良いではありませんか。市民の、県民の、国民の命を守るのは行政の責務ですが、今の岡山県は、お世辞にもそれが行えているとは言えません。我々の手で、県行政のだらしなさを変えていきませんか?



今日:哲聖さんがあなたを必要としています

片山 哲聖さんは「岡山県知事伊原木隆太: 岡山県内全ての公立校の休校措置延長を求めます!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!哲聖さんと594人の賛同者と一緒に賛同しましょう。