

こんにちは。アリーナ公設反対署名の発起人、上杉です。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お読みいただきたいこと:浦上雅彦さんの署名活動へのご協力のお願い
(※岡山市の有権者の方が対象です)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まず、長らくご連絡できなかったことをお詫びします
昨年10月の岡山市長選挙以降、公私ともに多忙が重なり、皆様への状況報告が滞ってしまいました。5,000筆を超えるご賛同をいただいているにもかかわらず、長らく沈黙してしまったこと、深くお詫び申し上げます。
現在の状況をお伝えします
おかげさまで、この署名は現在 5,154筆 に達しています。心より感謝申し上げます。
ただ、社会的な注目度の観点から、現時点ではまだ市への提出には至っていません。
市政の状況は引き続き深刻です。市長選では、アリーナ計画の見直し・反対を訴えた候補の得票合計が現職を上回りました。それにもかかわらず、現職市長は「民意の支持を得た」として計画を強引に推進し続けています。この姿勢に、強い憤りを感じています。
そんな中、新たな動きが始まりました
市長選に出馬された浦上雅彦さんが、新たな署名活動を開始されました。内容は「アリーナ計画の賛否を住民投票で決められるよう、住民投票条例の制定を市に求める直接請求署名」です。
私のオンライン署名(計画への直接反対を求めるもの)とは、趣旨も法的根拠もまったく異なります。ただ、この直接請求は地方自治法に基づく正式な手続きで、有権者の50分の1以上の署名を2ヶ月以内に集めることで、市に住民投票の実施を法的に請求できるものです。
率直に言います。アリーナ計画を止める手段として、現時点で最も現実的かつ有効な方法は、この浦上さんの署名活動だと私は考えています。そのため、発起人として、この活動への協力を表明します。
ぜひ、ご協力をお願いします。
私の署名に賛同してくださった皆様も、ぜひ浦上さんの署名活動にもご協力ください。
※この直接請求署名は、岡山市の有権者の方のみが署名できます。
※私のオンライン署名活動は、引き続き継続してまいります。
二つの署名活動は趣旨も手続きも異なりますが、「市民の声でアリーナ計画を問い直したい」という思いは同じです。どうか、引き続きお力をお貸しください。
岡山市の公設アリーナ計画中止を求める市民有志の会
上杉 恭平