山芳製菓株式会社、わさビーフのわさっちを救ってください

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署名活動の主旨

皆さんも一度は食べたこと、目にしたことがある、"白に茶色のブチ模様のホルスタインのような牛のキャラクター"(プレスリリースより)「わさっち」が今回のリニューアルによってこの世からいなくなることになりました。

今回のリニューアルは、「味」「デザイン(パッケージ)」「キャラクター」ということですが、この33年間も消費者に愛されてきたキャラクターを交代することはブランド価値を高めることになるのでしょうか?少なくとも自分はそうは思いません。

正直、大人になったいま、わさビーフはそんなに食べなくなりました。それは単なるわさビーフの味に飽きたからではなく、その他、多くのスナック菓子の誕生による選択肢の増大や、スマホ普及による手づかみお菓子の敬遠などです。

そしてこれは大事なことですが、決して、キャラクターに飽きたからということはありません。

スーパーやコンビニに行ったら、たとえ買うことはなくても、あの牛のキャラクターを見たら足が止まるはずです。そんな商品訴求力がある「わさっち」を、今回のリニューアルをきっかけにいなくなることは、明治のカールおじさんの悲劇の再来です。

赤城乳業のガリガリ君のように、現代風にリニューアルしたわけではありません。自分の個人の主観ですが、新しいキャラクターからには今まで培ってきた商品への愛が感じられません。単にライセンス管理がしやすい新キャラクターへと刷新しただけです。

同じようなことを感じた人がひとりでも多くいて頂けたら幸いです。

もし「わさっち」の復活が実現できたのなら、今後はしっかりと、わさビーフを買って生きていこうと思います。

もし、もしも、自分に子供ができて、子供がスナック菓子を食べれる年齢になったら、その時に子供にあげたいお菓子の袋は、ブチ模様で少し眠そうな目をした「わさっち」がプリントされている、わさビーフです。

 

意思決定者

山芳製菓株式会社
山芳製菓株式会社
to1@8044.jp
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