山紀会は訪問介護を閉鎖しないでください!利用者、家族、職員に知らせないまま事業所変更を強行しないで!


山紀会は訪問介護を閉鎖しないでください!利用者、家族、職員に知らせないまま事業所変更を強行しないで!
署名活動の主旨
- 厚生労働大臣は、社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)に対して、訪問介護閉鎖を強行せず、利用者、家族、職員と話し合うよう指導してください。
- 大阪市は、社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)に対して、訪問介護閉鎖を強行せず、利用者、家族、職員と話し合うよう指導してください。
- 大阪府労働委員会は、不当労働行為命令が8件出ても態度を改めない社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)の組合つぶしをとめる、実効性ある命令を出してください。
- 日本医師会及び大阪府医師会は、医師である山本時彦理事長に、訪問介護閉鎖について、利用者、家族、職員と十分に話し合うよう助言してください。
私たちは、大阪市・西成区で、一人暮らし、認知症、障がいのある利用者の生活を支える介護職員でつくる労働組合・ケアワーカーズユニオンです。山紀会では労働条件の改善、働きやすい職場づくりのため、訪問介護やデイサービスなどの女性介護職員を中心に、2013年11月、労働組合が生まれました。
しかし、山紀会は組合を忌避し、組合員に対してパワハラや嫌がらせを何年間も続け、コロナ禍でも「労使紛争を棚上げし、協力して対策にあたろう」という組合の申し入れを拒否して、逆に、組合員への処分や組合活動に対する損害賠償請求訴訟など乱発しました。
組合は、労働委員会に10件以上の申立を行い、損害賠償訴訟を含む8件が不法行為と認められて改善命令が出されています。
それでも山紀会は態度を改めず、2024年6月、組合拠点である訪問介護事業所の閉鎖通告を行いました。組合は労使協定にもとづき何度も事前協議を求めましたが、理事長らは一度も話し合いの場に出ることなく、紙切れ1枚だけで、訪問介護事業所の「本年4月末サービス終了、翌5月末閉鎖」を強行しようとしています。
山紀会は、訪問介護利用者、家族、職員の全員が署名した話し合いを求める署名に一切回答することなく、4月14日以降、利用者、家族、現場管理者、職員には、一切通知せず、隠れて担当ケアマネの職場に押しかけて、約半数の利用者を他事業所へ移す暴挙を行っています。新しい事業所に変更された利用者の中には、いまだに説明を聞いていない、合意していないという方がいます。
山紀会は、閉鎖理由を「赤字」としていますが、法人が組合に開示した財源資料には不明点が多く、法人自体の資産は約65億円もあります。一切、経営努力をせず、組合の経営改善提案を拒否するばかりのやり方は組合つぶしでしかありません。
山紀会による組合攻撃は、医療・介護職としての本分である地域医療・介護に大ダメージを与えています。在宅介護にとって訪問介護はなくてはならない命綱ですが、このままでは、長年にわたって培われてきた西成地域の介護資産である山紀会の訪問介護がつぶされます。
たくさんの皆さまの賛同をお願いします。
■よびかけ団体
ケアワーカーズユニオン(福祉・介護・医療労働者組合)
おおさかユニオンネットワーク 大阪全労協
ケアワーカーズユニオン山紀会支部を支える会
やまき介護すてーしょんを支える女たちの会
--------------------------------
<資料> 社会医療法人山紀会への申入れ書
社会医療法人山紀会
理事長 山本時彦様
本部長 山本孝子様
人事総務次長 佐竹倫子様
介護事業部長 阪井弘子様
山紀会は労働組合法、労働委員会制度を無視した訪問介護閉鎖を撤回してください!
山紀会は利用者がこれからも安心して介護を受けられるよう、訪問介護や在宅介護部署を存続する責任を果たしてください!

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署名活動の主旨
- 厚生労働大臣は、社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)に対して、訪問介護閉鎖を強行せず、利用者、家族、職員と話し合うよう指導してください。
- 大阪市は、社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)に対して、訪問介護閉鎖を強行せず、利用者、家族、職員と話し合うよう指導してください。
- 大阪府労働委員会は、不当労働行為命令が8件出ても態度を改めない社会医療法人山紀会(山本時彦理事長)の組合つぶしをとめる、実効性ある命令を出してください。
- 日本医師会及び大阪府医師会は、医師である山本時彦理事長に、訪問介護閉鎖について、利用者、家族、職員と十分に話し合うよう助言してください。
私たちは、大阪市・西成区で、一人暮らし、認知症、障がいのある利用者の生活を支える介護職員でつくる労働組合・ケアワーカーズユニオンです。山紀会では労働条件の改善、働きやすい職場づくりのため、訪問介護やデイサービスなどの女性介護職員を中心に、2013年11月、労働組合が生まれました。
しかし、山紀会は組合を忌避し、組合員に対してパワハラや嫌がらせを何年間も続け、コロナ禍でも「労使紛争を棚上げし、協力して対策にあたろう」という組合の申し入れを拒否して、逆に、組合員への処分や組合活動に対する損害賠償請求訴訟など乱発しました。
組合は、労働委員会に10件以上の申立を行い、損害賠償訴訟を含む8件が不法行為と認められて改善命令が出されています。
それでも山紀会は態度を改めず、2024年6月、組合拠点である訪問介護事業所の閉鎖通告を行いました。組合は労使協定にもとづき何度も事前協議を求めましたが、理事長らは一度も話し合いの場に出ることなく、紙切れ1枚だけで、訪問介護事業所の「本年4月末サービス終了、翌5月末閉鎖」を強行しようとしています。
山紀会は、訪問介護利用者、家族、職員の全員が署名した話し合いを求める署名に一切回答することなく、4月14日以降、利用者、家族、現場管理者、職員には、一切通知せず、隠れて担当ケアマネの職場に押しかけて、約半数の利用者を他事業所へ移す暴挙を行っています。新しい事業所に変更された利用者の中には、いまだに説明を聞いていない、合意していないという方がいます。
山紀会は、閉鎖理由を「赤字」としていますが、法人が組合に開示した財源資料には不明点が多く、法人自体の資産は約65億円もあります。一切、経営努力をせず、組合の経営改善提案を拒否するばかりのやり方は組合つぶしでしかありません。
山紀会による組合攻撃は、医療・介護職としての本分である地域医療・介護に大ダメージを与えています。在宅介護にとって訪問介護はなくてはならない命綱ですが、このままでは、長年にわたって培われてきた西成地域の介護資産である山紀会の訪問介護がつぶされます。
たくさんの皆さまの賛同をお願いします。
■よびかけ団体
ケアワーカーズユニオン(福祉・介護・医療労働者組合)
おおさかユニオンネットワーク 大阪全労協
ケアワーカーズユニオン山紀会支部を支える会
やまき介護すてーしょんを支える女たちの会
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<資料> 社会医療法人山紀会への申入れ書
社会医療法人山紀会
理事長 山本時彦様
本部長 山本孝子様
人事総務次長 佐竹倫子様
介護事業部長 阪井弘子様
山紀会は労働組合法、労働委員会制度を無視した訪問介護閉鎖を撤回してください!
山紀会は利用者がこれからも安心して介護を受けられるよう、訪問介護や在宅介護部署を存続する責任を果たしてください!

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2025年4月23日に作成されたオンライン署名