
アキヤマ ユウコYamanashi-shi, Japan
Nov 1, 2017
賛同者の皆さま
このたびはキャンペーンへの賛同をありがとうございます。
お蔭さまで、時々刻々と情報拡散の波が広がっており、現在154名の方にご賛同をいただきました。
子どもたちの安全な学校生活、教育を受ける権利の確保とともに、障害や人種などで差別・いじめを受けることのない学校を実現できるよう、働きかけを続けていきたいと思います。
残念なお知らせが一つあります。
私が本年6月に、娘の事件を学校事故として調査・対応を求めて、山梨市役所に提出した請願が3度目の採決を迎えました。
結果は、「審議継続」
多数決で3対2となり、決定を下すこともできませんでした。
受験を前に、一日も早く支援策を取り付けたい私たちとしては、大変残念なことです。
この結果によって、署名の重要性が一層高くなりました。
請願の結論が先延ばしにされている「今」は、そのまま、「良く無い事例」を積み重ねていることになるからです。
「良くわからない」
「判断できないから、日本スポーツ振興センターに任せる」
これらは非常に無責任な対応であり、職務怠慢以外の何物でもありません。
被害者である生徒の、身体・生命の救済と、事故後の回復をないがしろにして、何も感じないことに驚きを感じます。身内の理論に凝り固まってしまって、事実から故意に目を背けているようにも見えます。
市長に署名を届けることができれば、トップダウンで事態を変えることができるかもしれません。
皆さまからの、暖かい支援を、一日も早く行政の現場へ届けることができるよう、引き続きご協力をお願い申し上げます。
マークル裕子
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