【山形大学工学部並木道の樹木伐採に反対します!】

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山形大学工学部並木道の半分の木が伐採されます。

(写真の左側赤いテープがついている樹木が全て)

6/23(火)「基幹・環境整備工事に伴う通行止めについて」という題名のメールが施設管理担当から来ました。内容には、6/29〜7月上旬,構内一部通行止めとあり、添付ファイルの構内図に丸がしてあり、伐採樹木と小さく書かれていました。

それによると、並木道の片側の樹木、及び3本の大杉が、全て伐採されます。

23日のメールが来るまで知らなかった人がほとんどだっと思います。

学生はなおさら、ほぼ全員が知らなかったのではないでしょうか。

工学部の並木道は、ただの景観ではありません。多くの卒業生、現在通っている学生、来客の方々、皆が訪れた最初に目にし、下を通る時に、日差しを和らげてくれる道です。工学部の思い出として、ずっと覚えている方も多い風景です。

切ってしまうことは簡単ですが、一度切ってしまうと取り返しがつきません。

旧本館の庭のツツジもある時、多くが伐採されました。11号館の前のポプラの木も全て伐採されました。8号館の横にあった大きな木も、銀杏の木も全て新学科の建物を建てるために、伐採されました。このときも伐採された後から知りましたが、新学科の建物を建てるためだからしょうがないかとあきらめていました。

今回ばかりは、あきらめるには、惜しい景観だと思うのです。

6/25(木)米沢キャンパス長名でメールが来て、排水設備の改修等のためと「キャンパスのシンボルの一つとして親しまれてきた並木を伐採することは苦渋の決断でしたが、キャンパスの安全を最優先に決定」と書かれていました。

排水工事と木の根が歩道に出ていて問題だとありました。今車道になっている側で木をよけて工事を行う、歩道を車道側に設定するなど他の方法は考えられないでしょうか。今並木道の真ん中は自動車優先の様になっていますが、これを歩行者優先にするなど、できないでしょうか。

旧本館と併せて、並木道は工学部の顔とも言える素晴らしい景観です。

今、工学部に残っている並木道は、卒業生には思い出の道で、在校生には、これからそうなっていく価値のある景観だと思います。

工学部に残った数少ない、世界中に誇れる景観を守っていただきたいのです。

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6/28(日)10時 追記
現時点で230名の署名が集まっています。

6/26(金)に急遽開設し、2日間で230名の方に電子署名いただきました。本当にありがとうございます。
本日夕方にいったん、集まった署名を中島健介工学部長宛に送付します。
しかし、このキャンペーンサイトは閉じずに、引き続き署名可能にしておきます。