山ごと無くし生態系を壊すトンネルは要らない! 逗子葉山の自然を守ろう! 三浦半島中央道路延伸計画反対

署名活動の主旨

都内まで通勤圏でありながら、海と山に囲まれ自然豊かな逗子、葉山。この場所は山あいで鳥のさえずりを聞ける静かな住宅街です。                し かし急傾斜特別警戒区域(レッドゾーン)に指定される箇所も含み既にリスクがある場所に県と逗子、葉山はH5に住民反対により一度白紙撤回となった北側トンネル工事の事業化を進めようとしています。

コロナ渦で会合が出来ない中で敢えて少人数の関係者にて進めた記録があります。

私たちは豊かな生態系を壊し、生活の安全を脅かし、未来の子どもたちから自然を奪うような計画を許す訳にはいきません。     

計画地には逗子葉山高校、イトーピア住宅街の直下です。

 

 

 

大きな丸で囲まれています何世帯かが暮らす小山を丸ごと無くし、高校、住宅街の直下を通ります。24号線の一部住民は計画ですと立退きとなります。                                          工事区間には地下水や井戸、文化財などが有り、水脈や地盤に深刻な影響を与える可能性があります。この環境破壊の懸念は無視できません。(昭和、平成と住民達は反対を続けて来ましたが当時の住民は高齢化しています。)

本計画の三浦半島中央道路 桜山長柄線(南郷トンネル出口から逗子警察署交差点に至る1kmの延伸)の都市計画トンネルがこの自然を危機に晒しています。まず、このトンネル建設にはわずか1kmに100億円近くもの途方もなく高い税金が費やされる予定でありながら、その詳細は市民にほとんど周知されていません。          逗子、葉山とも説明会にはごく一部しか参加しておりません。

一部は急傾斜特別警戒区域にあたり、法律での制限がありますが説明されていませんhttps://www.mlit.go.jp/river/hourei_tsutatsu/sabo/gaiyou/houritu/kyukeihou.html

建設理由として
渋滞解消▶交通量は高齢化により減少  新設交差点は米軍住宅のため行き止まり
防災のため▶イトーピア道路の他に近隣3つの道路が山を横断しており代替が効く 

さらに、長期にわたる工事は騒音や振動による健康被害を引き起こし、住民の生活環境に悪影響を及ぼします。地盤沈下や土地家屋の損害が予想され、長期に渡る精神的不安も避けられません。

そして矛盾点ですが渋滞解消を謳っていますが、工事が終わる最短20年後まで渋滞は解消されないという事です。そして工事終了まで逗葉新道は無償化しないと明言があり、すなわち逗葉新道は有料のまま、渋滞も数十年このまま。私たちの税金だけ使われるのはおかしいですよね?

これに対して、信号システムの強化や、右折レーンのみ増設、逗葉新道の無料化など、代替案を提案しています。これらの案は右折待ちの減少や交通のスムーズな流れに寄与し、地元住民や環境への影響を最小限に抑えるものです。

希少な自然を守るため、住民の生活を守るためこのトンネル計画の撤回を強く求めます。ご理解頂いた方のご署名をお願い申し上げます。

📓Instagramにて活動についてのご報告等記録しています。

https://www.instagram.com/zushisum?igsh=MTB1eW41NXQ5cHE4cQ==

 

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署名活動の主旨

都内まで通勤圏でありながら、海と山に囲まれ自然豊かな逗子、葉山。この場所は山あいで鳥のさえずりを聞ける静かな住宅街です。                し かし急傾斜特別警戒区域(レッドゾーン)に指定される箇所も含み既にリスクがある場所に県と逗子、葉山はH5に住民反対により一度白紙撤回となった北側トンネル工事の事業化を進めようとしています。

コロナ渦で会合が出来ない中で敢えて少人数の関係者にて進めた記録があります。

私たちは豊かな生態系を壊し、生活の安全を脅かし、未来の子どもたちから自然を奪うような計画を許す訳にはいきません。     

計画地には逗子葉山高校、イトーピア住宅街の直下です。

 

 

 

大きな丸で囲まれています何世帯かが暮らす小山を丸ごと無くし、高校、住宅街の直下を通ります。24号線の一部住民は計画ですと立退きとなります。                                          工事区間には地下水や井戸、文化財などが有り、水脈や地盤に深刻な影響を与える可能性があります。この環境破壊の懸念は無視できません。(昭和、平成と住民達は反対を続けて来ましたが当時の住民は高齢化しています。)

本計画の三浦半島中央道路 桜山長柄線(南郷トンネル出口から逗子警察署交差点に至る1kmの延伸)の都市計画トンネルがこの自然を危機に晒しています。まず、このトンネル建設にはわずか1kmに100億円近くもの途方もなく高い税金が費やされる予定でありながら、その詳細は市民にほとんど周知されていません。          逗子、葉山とも説明会にはごく一部しか参加しておりません。

一部は急傾斜特別警戒区域にあたり、法律での制限がありますが説明されていませんhttps://www.mlit.go.jp/river/hourei_tsutatsu/sabo/gaiyou/houritu/kyukeihou.html

建設理由として
渋滞解消▶交通量は高齢化により減少  新設交差点は米軍住宅のため行き止まり
防災のため▶イトーピア道路の他に近隣3つの道路が山を横断しており代替が効く 

さらに、長期にわたる工事は騒音や振動による健康被害を引き起こし、住民の生活環境に悪影響を及ぼします。地盤沈下や土地家屋の損害が予想され、長期に渡る精神的不安も避けられません。

そして矛盾点ですが渋滞解消を謳っていますが、工事が終わる最短20年後まで渋滞は解消されないという事です。そして工事終了まで逗葉新道は無償化しないと明言があり、すなわち逗葉新道は有料のまま、渋滞も数十年このまま。私たちの税金だけ使われるのはおかしいですよね?

これに対して、信号システムの強化や、右折レーンのみ増設、逗葉新道の無料化など、代替案を提案しています。これらの案は右折待ちの減少や交通のスムーズな流れに寄与し、地元住民や環境への影響を最小限に抑えるものです。

希少な自然を守るため、住民の生活を守るためこのトンネル計画の撤回を強く求めます。ご理解頂いた方のご署名をお願い申し上げます。

📓Instagramにて活動についてのご報告等記録しています。

https://www.instagram.com/zushisum?igsh=MTB1eW41NXQ5cHE4cQ==

 

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意思決定者

神奈川県
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