
ご賛同が200を超えました。
拙い文をお読み頂き、共感下さり誠に感謝申し上げます。
もしよろしければ書ききれてない大事な話を聞いて頂けませんでしょうか?
私はこの計画が昭和、平成始めとあったが頓挫したくらいには聞いておりましたが、コロナ渦で暗に進めていたのは昨年知りました。
巨額工事案件を人が集まれないコロナ渦に、クローズで進めている事に憤りを覚え行政に意見しましたが、「いついつに実施しました(説明責任は果たしています)」の様な答えで話になりません。
また、工事地域住民でありながら気付いていない、説明会でも意見が出されていない重要な事実に気づきました。
この工事予定地域の大半は「急傾斜特別警戒区域」にあたります。
所謂レッドゾーンですので「保護される」地域であり開発には大きな制限がかかります。
https://share.google/xkAyg8luuUzFrXfF0
それはなぜか?
昨今全国、特に地勢から逗子葉山で頻繁している崖崩れが起きる可能性が非常に高いからです。
その地域で、大工事となる地下の堀作、振動を続けたら崖崩れが起きるリスクが高まるので
個人の家でさえ慎重に進める必要のある地域です。
普段は感じていませんが、リスクを孕んでいる土地です。
昨年配布された説明資料には「急傾斜地崩壊危険区域(いわゆるレッドゾーン)」について明記されていましたが、とは言え説明されなく図面にあるだけですので、誰も指摘出来なかった訳です。
今年は削除されております。
変更だからという言い訳の元なのか、変更点しか配布、説明されず
「これは決まった工事なので後は変更点を受け入れてください」
という行政側の説明でした。
そもそも都市計画において「計画決定」「事業決定」とは大きく異なり
今は計画の変更を住民と対話する段階です。
数十年、住民が反対していて
環境破壊、地盤沈下、費用対効果等で進まなかったから事業決定していないのです。
災害のためのトンネルだと行政は謳っていますが(代換え道路になる、物資など輸送)
住民を危険から守らなければいけないレッドゾーンに開発する
これはどう説明してくれるのでしょうか?
またトンネル開口部は311や能登の震災で土砂崩れで塞がられる事例が多く、地震の時に通るのは非常にリスクが高いです。
都合のいい事しか言わない
そんな行政が信じられなくなっています。
好きで越して来た場所なのに。
長文失礼しました。
何かお気づきございましたら、コメント頂けますと幸いです。、