小浜公園の桜の伐採に反対し、次世代のための再生を要望します

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50の賛同を目指しましょう!
注目を集め、影響力を強めていきましょう

署名活動の主旨

福井県小浜市の小浜公園には、長い年月にわたり市民に親しまれてきた桜があります。中には60年以上前から、この場所で春を迎えてきた木もあります。現在、小浜公園では新たな整備計画が進められ、既存の桜の伐採が予定されています。「年老いたサクラの伐採後にモミジを植える」というのです。

確かに、安全で利用しやすい公園に整備することは大切です。老木には倒木などへの対策も必要でしょう。しかし、桜を伐採する前に、残す方法をもう一度考えられないでしょうか?

全国では、樹木医による診断や土壌改良、剪定などによって老木を再生したり、後継樹を育てたりする取り組みが行われています。小浜公園でも一本一本の状態を丁寧に調べ、残せる桜は残し、再生できる桜には手を尽くす。どうしても残せない場合には、その命や風景を次の世代へ継ぐ方法を考えてほしいのです。

守りたいのは、単に「古い木」ではありません。桜の下で過ごした人々の記憶と、これから子どもたちが見る四季折々の風景です。全国の皆さんのまちにも、「この桜はずっと残っていてほしい」と思う一本があるのではないでしょうか。私も地元の「さくら坂」とともに長く過ごし、心に残る風景を次世代に残したいと考える1人です。それを奪われる小浜市の方々の痛みを思い、何かできないか?と考えてオンライン署名を呼びかけることにしました。

小浜公園の桜について、伐採を前提とせず、保存・再生・継承の可能性を十分に検討したうえで整備計画を見直すことを、小浜市長・小浜市議会にお願いします。小浜を訪れたことのない方も、ぜひ力をお貸しください。

春になれば、また同じ場所で桜に会える。
そんな風景を、次の世代へ。

オンライン署名以外にもリアル署名にご協力ください↓

署名用紙です↓

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奥津 茂樹署名発信者長年、地元で「ふる里さくら祭り」の企画・運営をしてきました。仕事場は「さくら坂スタジオ」、商店街も「さくら坂商店街」...さくらが大好きなおっちゃんです�

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