
2月14日に東京都より「東京都パートナーシップ宣誓制度(仮称)」素案が公表されました。
本年度秋の運用開始を目指す「東京都パートナーシップ宣誓制度(仮称)」の素案について、3月31日までパブリックコメントが募集されています。東京都にお住まいでなくても、当事者ではなくても、どなたでもコメントをお送りいただけます。
私たちから要点や意見をここでお伝えすることは控えさせていただきます。皆様ひとりひとり思うことが、しっかりと東京都へ伝わるよう、一人でも多くの皆様からご意見いただけると、よりよい制度づくりにつながります。どうぞよろしくお願い致します!!
東京都の公表した素案はこちら(東京都ウェブサイト)▼
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2022/02/14/07.html
「東京都男女平等参画推進総合計画(素案)」も公表され3月4日まで都民意見が募集されています。
性的マイノリティに関する施策のなかの一つとして、パートナーシップ証明制度がありますが、それだけでなく現在まだまだたくさんある困りごとや理解が進んでいないことに関してのご意見、またここに書かれている表現が正しいと感じるものであるか、などチェックして、こちらもご意見をお願い致します。
東京都の公表した素案はこちら(東京都ウェブサイト)▼
https://www.seikatubunka.metro.tokyo.lg.jp/danjo/danjobyodo/0000001670.html
また、概略を説明している記事を1つご紹介します。こちらもよろしければご参考ください▼
https://gladxx.jp/news/2022/02/7658.html
制度施行を待たずとも、生活の中で
みなさんそれぞれが過ごされている場所や人に対して、「パートナーシップ制度が始まるみたいだけど、ここでも/あなたもこういうことができるみたい」といったお話や働きかけをしていくこともできます。日常生活の中で誰にでもカミングアウトをできている人というのはまだごく少ない状況ですので、できる人が理解を増やしていくACTIONを繋げていき、より生きやすい環境が広がっていくことを願っています。