小学校設置条例なぜ否決?! 子どもの豊かな学びを守るため吉見小学校の令和10年4月開校を求めます

署名活動の主旨

令和5年2月策定「吉見町立小学校統合再編計画」に基づいて、(仮称)吉見小学校の整備が進んでいます。わたしたちは吉見町での子育てや子育ちを考えようと集まった保護者からできた「吉見町小学校統合再編と子育ちを考える会」です。わが子が(仮称)吉見小学校児童となる、あるいは吉見町立小学校統合再編準備委員会に保護者代表として参加する人もいて、学校関係者や保育関係者、子育て支援関係者と日々相談協力しながら、第六次吉見町総合振興計画に掲げる目標の「吉見で学びたい」に取り組む宮﨑町政の思いを受け止め、(仮称)吉見小学校の整備に期待してきました。

しかし、吉見町議会令和6年3月定例会で(仮称)吉見小学校の設置に係る条例案が否決されたと聞き、整備計画が進まないのではと、誰もが不安を抱いています。町の宝である子どもの教育環境を真剣に考えた町民による民主的な議論の結果を、議会は反映していないと言わざるを得ません。

地域から子どもの声が消える、地域が衰退する、学校が減ると住民も町外に転出するのではと、学校統合再編をめぐる町の対応に戸惑う方がいらっしゃることはわたしたちも理解できます。しかしながら、子どもを取り巻く環境は大変厳しく、現在の学校教育環境が子どもにとって最善の状態であるとは言えなくなりつつあります。老朽化が進んだ校舎で、クラス替えを経験することなく、毎日を過ごさざるを得ない子どもの、ストレスや不安な声を真摯に聞いてください。

人口減少、少子高齢化が進む中、子どもの教育を受ける権利を大人が保障するため、小学校6校を1校に統合再編することは止むを得ないとわたしたちは考えます。人口減少につれて地方交付税も今後減少するでしょう。医療、福祉、介護、産業振興と同じく、教育の予算縮減も避けて通れません。学校を1校とし、子どもの学びを豊かにすることは、全世代の町民の暮らしを豊かにすることと同義です。

加えて申し上げれば、全国の保護者は学校に「充実」を求めています。クラス替えに十分な児童数、それを支えるに十分な教職員数、児童それぞれの発達に応じたクラス編成、登下校の安全確保、気候変動への対応。これらに率先して取り組み、学校が充実することで町の魅力も増し、魅力を感じた移住者が増え、一旦廃校した学校を再度開校した例も全国にあります。(仮称)吉見小学校の整備を進め、そのうえで計画通り令和10年4月に開校するよう町と町議会に求めます。

自分の小学校生活を振り返って、新しい学校はこうなったらいいな、こんなことを期待するなど、不便な点や期待を寄せていることがあれば是非コメントにお願いします。大人だけでなく、子供の賛同・コメントも集めています。皆様の声を責任を持って吉見町と吉見町議会へ届けたいと思います!

提出後の動向はこちらに掲載を予定しております。よかったら見てください。

https://kosodachi-y.jimdofree.com/

署名活動成功!
125人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

令和5年2月策定「吉見町立小学校統合再編計画」に基づいて、(仮称)吉見小学校の整備が進んでいます。わたしたちは吉見町での子育てや子育ちを考えようと集まった保護者からできた「吉見町小学校統合再編と子育ちを考える会」です。わが子が(仮称)吉見小学校児童となる、あるいは吉見町立小学校統合再編準備委員会に保護者代表として参加する人もいて、学校関係者や保育関係者、子育て支援関係者と日々相談協力しながら、第六次吉見町総合振興計画に掲げる目標の「吉見で学びたい」に取り組む宮﨑町政の思いを受け止め、(仮称)吉見小学校の整備に期待してきました。

しかし、吉見町議会令和6年3月定例会で(仮称)吉見小学校の設置に係る条例案が否決されたと聞き、整備計画が進まないのではと、誰もが不安を抱いています。町の宝である子どもの教育環境を真剣に考えた町民による民主的な議論の結果を、議会は反映していないと言わざるを得ません。

地域から子どもの声が消える、地域が衰退する、学校が減ると住民も町外に転出するのではと、学校統合再編をめぐる町の対応に戸惑う方がいらっしゃることはわたしたちも理解できます。しかしながら、子どもを取り巻く環境は大変厳しく、現在の学校教育環境が子どもにとって最善の状態であるとは言えなくなりつつあります。老朽化が進んだ校舎で、クラス替えを経験することなく、毎日を過ごさざるを得ない子どもの、ストレスや不安な声を真摯に聞いてください。

人口減少、少子高齢化が進む中、子どもの教育を受ける権利を大人が保障するため、小学校6校を1校に統合再編することは止むを得ないとわたしたちは考えます。人口減少につれて地方交付税も今後減少するでしょう。医療、福祉、介護、産業振興と同じく、教育の予算縮減も避けて通れません。学校を1校とし、子どもの学びを豊かにすることは、全世代の町民の暮らしを豊かにすることと同義です。

加えて申し上げれば、全国の保護者は学校に「充実」を求めています。クラス替えに十分な児童数、それを支えるに十分な教職員数、児童それぞれの発達に応じたクラス編成、登下校の安全確保、気候変動への対応。これらに率先して取り組み、学校が充実することで町の魅力も増し、魅力を感じた移住者が増え、一旦廃校した学校を再度開校した例も全国にあります。(仮称)吉見小学校の整備を進め、そのうえで計画通り令和10年4月に開校するよう町と町議会に求めます。

自分の小学校生活を振り返って、新しい学校はこうなったらいいな、こんなことを期待するなど、不便な点や期待を寄せていることがあれば是非コメントにお願いします。大人だけでなく、子供の賛同・コメントも集めています。皆様の声を責任を持って吉見町と吉見町議会へ届けたいと思います!

提出後の動向はこちらに掲載を予定しております。よかったら見てください。

https://kosodachi-y.jimdofree.com/

意思決定者

吉見町
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