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令和6年8月文科省が示した夏休み短縮案
働き方改革をねらいとしていますが、当の子どもの声はまったく聞こえてきません
かつて、市川でも令和4年、夏休み短縮問題が勃発。杜撰な計画案に疑問の声があがり、市民と教職員組合、議員や大学教授、新聞社など、心ある人々の団結により「棚上げに」。しかし、今再び文科省版・夏休み短縮案を受けて、全国の学校が脅威にさらされています。
子どもの声を置き去りにした拙速な議論は、至るところで齟齬を起こし、巡り巡って子どもを不幸にするでしょう
―考えられるリスク―
リスク①給食室が暑すぎて給食が出せないかもしれない。
リスク②校舎にいても熱中症リスクが!教室の室温はエアコン稼働しても30℃超え!
リスク③放課後の時間が増える分、習い事や塾に行ける子とそうでない子の教育格差の拡大
リスク④不登校や不適応の増加。ますます学校嫌いになる。
リスク⑤先生不足の悪化!働き方改革にすらならず志願者減少…
―背景にある問題解決のために―
私は、今一度、冷静な議論と再考の必要性を感じています。背景にある社会的課題は、夏休み短縮のみによってなされるのではなく、福祉と教育行政が公助として支援・対応すべきものです。
―願い―
①給食費無償化をはじめとした義務教育費の完全無償化を
②困窮世帯への食の支援事業の拡充を
③子どもの運動の機会と居場所を守る部活動の地域移行化を
④放課後子ども教室など子どもの居場所事業の拡充を
⑤増え続ける不登校と不適応の抜本的な対策を
⑥支援学級設置とインクルーシブ教育の推進を
⑦現場の声に基づいた抜本的な学校の働き方改革を
あくまでも個人の考えが含まれますが、これらを踏まえ、今一度、夏休み短縮案の再考の一助となれば幸いです。
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