Petition update小中学校の夏休みを短くする『学期期間再編成』を撤回してください!学校や職場、グループLINEでシェアを
〜夏休み短縮案をめぐって〜 教育問題を考える会Tokyo, Japan
Aug 28, 2024

議論を深めるために、ご家族、ご友人、学校、職場、グループLINE等、シェアお願いいたします

令和6年8月文科省が示した夏休み短縮案

働き方改革をねらいとしていますが、当の子どもの声はまったく聞こえてきません

かつて、市川でも令和4年、夏休み短縮問題が勃発。杜撰な計画案に疑問の声があがり、市民と教職員組合、議員や大学教授、新聞社など、心ある人々の団結により「棚上げに」。しかし、今再び文科省版・夏休み短縮案を受けて、全国の学校が脅威にさらされています。

子どもの声を置き去りにした拙速な議論は、至るところで齟齬を起こし、巡り巡って子どもを不幸にするでしょう

―考えられるリスク―

リスク①給食室が暑すぎて給食が出せないかもしれない

リスク②校舎にいても熱中症リスクが!教室の室温はエアコン稼働しても30℃超え!

リスク③放課後の時間が増える分、習い事や塾に行ける子とそうでない子の教育格差の拡大

リスク④不登校や不適応の増加。ますます学校嫌いになる。

リスク⑤先生不足の悪化!働き方改革にすらならず志願者減少…

―背景にある問題解決のために―

私は、今一度、冷静な議論と再考の必要性を感じています。背景にある社会的課題は、夏休み短縮のみによってなされるのではなく、福祉と教育行政が公助として支援・対応すべきものです。

―願い―

①給食費無償化をはじめとした義務教育費の完全無償化を

②困窮世帯への食の支援事業の拡充を

③子どもの運動の機会と居場所を守る部活動の地域移行化を

④放課後子ども教室など子どもの居場所事業の拡充を 

⑤増え続ける不登校と不適応の抜本的な対策を

⑥支援学級設置とインクルーシブ教育の推進を

⑦現場の声に基づいた抜本的な学校の働き方改革を

あくまでも個人の考えが含まれますが、これらを踏まえ、今一度、夏休み短縮案の再考の一助となれば幸いです。

市民みんなで問題に向き合うため、ご家族、ご友人、グループLINE等にシェアをお願いいたします。

 

 

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