
〜夏休み短縮案をめぐって〜 教育問題を考える会Tokyo, Japan
Oct 29, 2022
夏休み短縮のような表面的な改革案は浮上する一方、教員不足の改善といった根本的な改善はなされていません。
2022年2月、文科省は「教員未配置の全国データ」を公表し、全国で2558名もの先生が足りていない状況が明らかになりました。特に千葉県では2022年9月の時点で291名もの先生が未配置(代わりの先生が学校に来ない状況)になっています。
学校の先生たちからは、「産休・育休で休んでも代わりの先生が来ないので、子どもをあきらめました」「校内で3名も先生がいないので、校内で回していくのも限界」「代わりの先生が見つからないので、70歳の方にお願いしました」など、悲痛な声が上がっています。
そこで、学校に先生が足りない状況を解消するために、この署名に賛同したいと思います。
市川市の夏休み短縮案撤回にご賛同いただいた皆さんにもご協力いただけると幸いです。
千葉県への要請項目
県の責任で教員未配置・未補充問題を抜本的に改善するための措置を早急に講じること。
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