「富士山登山鉄道」を中止にする署名活動 (静岡県側からの呼びかけ)

署名活動の主旨

ENGLISH

日本の宝・人類の宝・霊峰富士山を守れ!

富士山を傷つける「富士山登山鉄道」を中止にする要望書

 富士山は、古来より、人と自然が共生する心優しき日本人の「根本神・根本心」として崇められてきました。しかし、今、山梨県側で計画が進められている「富士山登山鉄道」に関しては、神なる山・霊峰富士の尊厳と歴史的・信仰的な価値を著しく踏みにじる行為として、私たちは、絶対に認めることはできません。 

 現在、富士山は、インバウンドの拡大によりオーバーユース(過剰使用)の問題が深刻化して、世界文化遺産に相応しくない、世界一危険で無秩序な山になっています。

 山梨県では、来訪者コントロール・環境負荷・世界文化遺産登録の継続性などの課題に取り組む解決策として「富士山登山鉄道」の必要性を訴えていますが、噴火や雪崩などの災害対策・電動バスなどとの有効性の比較検討・敷設工事による環境破壊・被害への対策は不明確です。

 また、山梨県は、事業化に対しての具体的な取り組みを着々と進めていますが、明確な情報提供が不十分であることから、人々の理解と合意形成は取れておらず真実性は希薄です。

 そこで、「神なる山・水の山・美の山・恵みの山」である富士山を守るための国民運動を、山梨県側や、等しく富士山を愛する国内外の人々とともに、静岡県側からスタートさせます。

 私たちは、日本の宝物・世界の宝物の霊峰富士山を守るために静岡県知事・山梨県知事・関係機関・国などに対して、この「富士山登山鉄道」の中止に係る「要望書」を提出するために署名します。

【2024年11月19日更新】

 

 

NPO法人グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博からメッセージ

2024年11月18日、山梨県はLRT(次世代型路面電車)を敷設する「富士山登山鉄道構想」を、反対の声を受けて「断念」したことを明らかにしました。

また、代案として、新たにタイヤで路面を走る「富士トラム(仮称)」を提示しました。しかし、山梨県の最終目的は、五合目での大規模開発であり、環境悪化への影響は計り知れません。

富士山の持続的な環境保全を目的として、合わせ、今後の「富士トラム」の動向を監視していく意味でも、今回の署名活動を、目標である37,760人まで継続していきたいと考えています。

ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

「NPO法人 グラウンドワーク三島」

 

 

資料①「私は富士山だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

資料②「富士山登山鉄道の問題点」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

avatar of the starter
グラウンドワーク 三島署名発信者グラウンドワーク三島は、住民・企業・行政のパートナーシップを仲介することを通して、「水の都・三島」の原風景を再生し、子どもたちに受け継いでいくことを目指す特定非営利活動法人(NPO法人)です。我々は、かつて汚れていた源兵衛川の水辺再生をするなど、三島市の水辺再生をはじめ、富士山や海外(韓国、台湾、ネパール)の環境活動など30年以上にわたり、国内外で地域再生活動を展開しています。
署名活動成功!
24,032人の賛同者により、成功へ導かれました!

署名活動の主旨

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日本の宝・人類の宝・霊峰富士山を守れ!

富士山を傷つける「富士山登山鉄道」を中止にする要望書

 富士山は、古来より、人と自然が共生する心優しき日本人の「根本神・根本心」として崇められてきました。しかし、今、山梨県側で計画が進められている「富士山登山鉄道」に関しては、神なる山・霊峰富士の尊厳と歴史的・信仰的な価値を著しく踏みにじる行為として、私たちは、絶対に認めることはできません。 

 現在、富士山は、インバウンドの拡大によりオーバーユース(過剰使用)の問題が深刻化して、世界文化遺産に相応しくない、世界一危険で無秩序な山になっています。

 山梨県では、来訪者コントロール・環境負荷・世界文化遺産登録の継続性などの課題に取り組む解決策として「富士山登山鉄道」の必要性を訴えていますが、噴火や雪崩などの災害対策・電動バスなどとの有効性の比較検討・敷設工事による環境破壊・被害への対策は不明確です。

 また、山梨県は、事業化に対しての具体的な取り組みを着々と進めていますが、明確な情報提供が不十分であることから、人々の理解と合意形成は取れておらず真実性は希薄です。

 そこで、「神なる山・水の山・美の山・恵みの山」である富士山を守るための国民運動を、山梨県側や、等しく富士山を愛する国内外の人々とともに、静岡県側からスタートさせます。

 私たちは、日本の宝物・世界の宝物の霊峰富士山を守るために静岡県知事・山梨県知事・関係機関・国などに対して、この「富士山登山鉄道」の中止に係る「要望書」を提出するために署名します。

【2024年11月19日更新】

 

 

NPO法人グラウンドワーク三島専務理事・渡辺豊博からメッセージ

2024年11月18日、山梨県はLRT(次世代型路面電車)を敷設する「富士山登山鉄道構想」を、反対の声を受けて「断念」したことを明らかにしました。

また、代案として、新たにタイヤで路面を走る「富士トラム(仮称)」を提示しました。しかし、山梨県の最終目的は、五合目での大規模開発であり、環境悪化への影響は計り知れません。

富士山の持続的な環境保全を目的として、合わせ、今後の「富士トラム」の動向を監視していく意味でも、今回の署名活動を、目標である37,760人まで継続していきたいと考えています。

ご理解、ご協力の程、よろしくお願いいたします。

「NPO法人 グラウンドワーク三島」

 

 

資料①「私は富士山だ」

 

 

 

 

 

 

 

 

資料②「富士山登山鉄道の問題点」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グラウンドワーク 三島署名発信者グラウンドワーク三島は、住民・企業・行政のパートナーシップを仲介することを通して、「水の都・三島」の原風景を再生し、子どもたちに受け継いでいくことを目指す特定非営利活動法人(NPO法人)です。我々は、かつて汚れていた源兵衛川の水辺再生をするなど、三島市の水辺再生をはじめ、富士山や海外(韓国、台湾、ネパール)の環境活動など30年以上にわたり、国内外で地域再生活動を展開しています。

署名活動成功!

24,032人の賛同者により、成功へ導かれました!

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意思決定者

静岡県知事・山梨県知事・国
静岡県知事・山梨県知事・国
オンライン署名に関するお知らせ

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2024年11月4日に作成されたオンライン署名