Обновление к петиции家事労働者に労基法・労災保険の適用を! 1週間・24時間拘束労働で亡くなった高齢女性の過労死を認定してください!【厚生労働省が「家事使用人の雇用ガイドライン」を策定したことを公表しました。】
NPO法人 POSSE東京都世田谷区, Япония
26 февр. 2024 г.

こんにちは。
NPO法人POSSEのボランティアスタッフです。

2月8日、厚生労働省が「家事使用人の雇用ガイドライン」を策定したことを公表しました。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_37762.html

去年9月に独立行政法人労働政策研究・研修機構が行った「家事使用人の実態把握のためのアンケート調査」では、業務内容や就業時間などが不明確であるため契約をめぐるトラブルが発生する、また、就業中のケガに対する補償が十分ではないなどの問題があることが分かりました。

こうした実態を踏まえ、厚生労働省は有識者参画のもと議論を行い、家事労働者、紹介所、雇用主向けに、様々なトラブルを防止することを目的としたガイドラインを策定しました。

主に「労働契約の条件の明確化」「労働契約の条件の適正化」「適正な就業環境の確保」「保険の加入状況の確認」などについて記載されています。

みなさんと家事労働者が抱える問題をこれまで可視化してきた結果、国も無視できなくなり、今回のようなガイドラインの策定に動いたのだと思います。

一方で、今回のガイドラインの策定は、現行法の中でできる「最低限のこと」と思いますので、家事労働者が法的保護から外されている実態は以前と変わらないままです。私達はさらに家事労働者が安心して働ける社会を目指していきます。

現在、裁判は非公開のオンライン期日が続いています。次回期日は5月です。その後は、夏頃に公開法廷に戻る見込みで進んでいます。その際には、広く傍聴支援を呼びかけたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

最後に、裁判を続けるには様々な費用が必要なため、ご寄付を募っています。以下のサイトからご協力頂けると幸いです。

https://www.call4.jp/info.php?type=items&id=I0000112

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