
中野 宏美東京都, Japan
Feb 3, 2015
宮崎強姦ビデオ署名がおかげさまで2000人を超えました!
引き続き応援よろしくお願いいたします。
今回の事件は加害者側弁護士による被害者への不当な圧力ですが、
それ以外でも、性犯罪裁判では、性暴力への誤った理解や偏見により、
被害者が悲しい思いをすることが少なくありません。
ここで
【性暴力理解度チェック!】
をしてみましょう。
★性暴力 は暗い夜道で会うことが多い
→バツ!
強姦 の半数以上は室内で起こっています。
(平成18年度犯罪白書)
★露出度の高い女性が性犯罪に遭う
→バツ!
加害者が被害者を選んだ理由は
「警察に届けることはないと思った」37.5%、
「おとなしいそうに見えた」36.1%。
「挑発的な服装」は5%以下。
(「警察時報」No.11)
★頑張って抵抗すれば性暴力に遭わない
→バツ!
性犯罪に遭った時必死に抵抗した人は35.5%
(「警察時報」No.11)
★抵抗しなければ性暴力ではない
→バツ!
被害時抵抗しなかった理由は
「このまま殺されるかと思った」
「怖くて何もできなかった」
(「警察時報」No.11)
性犯罪はまだまだ正しい理解が進んでいません。
そんな中で起こった宮崎強姦ビデオ事件。
被害者の人権が侵害されない裁判を実現するために、
引き続き応援よろしくお願いいたします。
***10000人署名実現に向け、拡散にご協力ください***
↓facebookファンページができています
https://www.facebook.com/miyazakirape
↓twitterリツイート用メッセージができています
http://goo.gl/Qerxj7
Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X