13 июл. 2020 г.

琉球新報に、この問題についての大きな記事が掲載されました。

「反対議員は『多様性』『性的指向』などの言葉から、性的少数カップルを結婚相当と認めるパートナーシップ制度を導入する『性の多様性』条例に発展することを懸念した。」と書かれているように、反対した議員が、性的少数者(LGBTなど、性別、性的指向=どの性別に惹かれるか、のマイノリティ)への偏見を持ち、パートナーシップ制度が導入されることをおそれていることがわかる記事となっています。

もともと「性の多様性」に特化した条例案でなかったにもかかわらず、反対した議員が、そういう印象を持ったことは、性的少数者に対しての強い差別意識があらわれたものでしょう。

インタビュー取材を受けた谷口洋幸氏(金沢大学准教授)の回答がすばらしいです。

反対議員の本音を引き出した良い記事ですが、反対署名運動について全く触れられておらず、記事を書いた立場からの批判の言葉がないのは残念です。

 

Скопировать ссылку
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Эл. почта
X