安楽死の合法化と厳格なルールを要求します
安楽死の合法化と厳格なルールを要求します
署名活動の主旨
私は生まれつき発達障害を持ち、その後に精神疾患を発症しました。長く生きづらさとコンプレックスを抱えてきた中で気づいたのは、「死にたい」と感じる人が本当に望んでいるのは“死”そのものではなく、“楽になりたい”ということです。
気持ちを数直線で表すなら、幸福は“+”、不幸は“−”、死は“0”のような中立な位置に見えるのかもしれません。マイナスにいる人にとって、ゼロ=死が「楽に見える」のです。
でも、本当に必要なのは、そう感じる前に寄り添い合える「居場所」ではないでしょうか。同じように生きづらさを抱える人たちが集まって支え合い、「生きていてもいい」と思えるような環境をつくりたいと私は考えます。
私は、天寿をまっとうし大勢に看取られることが第一だと思いますが、「合法的に死ぬこと」を、自分で選べることは選択肢としてありだと考えています。しかし、それには慎重かつ厳格な制度設計が必要です。たとえば、
・安楽死を認める地域を限定する
・その地域で1年以上生活していること
・犯罪歴がある人は対象外
・1年間の熟慮期間を設ける
・医師と責任者立ち会いのもと、本人の意志による医師幇助自殺に限定する
これらの条件のもとで、安楽死は「あらゆる手段を尽くした最後の手段」として存在すべきです。
その前に、私たちはこうした仕組みを整えたいと思っています。
・死以外の手段を用い、自身が抱える生きづらさと向き合い解消する方法の模索
・生きづらさを抱える人同士が互いを尊重し、支え合える場所
・死にたい気持ちと向き合う1年間の猶予
・社会復帰を思い直した方へ向けた支援やスキルアップの機会
これは決して、「死にたい人はさっさと死ねばいい」、「障害者や高齢者等の社会的弱者は死ねばいい」という極端な差別的な考えではありません。むしろ、居場所と時間、そして“生き直す”選択肢を提示することが目的です。そして、提供する社会復帰システムの延長線上にどうしても耐えられない人のために、最後の逃げ道としての安楽死があることで、今を生きようとする人たちの希望になると信じています。
この世界には、まだまだ知らない可能性や面白さが溢れています。社会に馴染めず埋もれている人の中にも、偉大な可能性を持った人がきっといます。そうした人々が未来を諦めてしまうことは、大きな損失です。
私たちは完全に他人を理解することはできません。でも、他人を理解しようと試みる過程で、自分自身のことも深く見つめ直すことができると思います。
今まであった過去を、抱いた感情を、経験をなかったことにしてはいけません。しかし、過去に縛られる必要も無いのです。
自分の弱さを知って、己の欠点を省みれる人は強くなれます。そして、人の強さとは悲しみの淵で藻掻く人に差し伸べるためにあります。
弱さを、苦しさを、辛さを知ってるからこそ尚、人に優しくあれる人でいてください。
そんな願いを込めて、私はこの提案を書きました。共感してくださったあなたの力を、どうか私に貸してください。
44
署名活動の主旨
私は生まれつき発達障害を持ち、その後に精神疾患を発症しました。長く生きづらさとコンプレックスを抱えてきた中で気づいたのは、「死にたい」と感じる人が本当に望んでいるのは“死”そのものではなく、“楽になりたい”ということです。
気持ちを数直線で表すなら、幸福は“+”、不幸は“−”、死は“0”のような中立な位置に見えるのかもしれません。マイナスにいる人にとって、ゼロ=死が「楽に見える」のです。
でも、本当に必要なのは、そう感じる前に寄り添い合える「居場所」ではないでしょうか。同じように生きづらさを抱える人たちが集まって支え合い、「生きていてもいい」と思えるような環境をつくりたいと私は考えます。
私は、天寿をまっとうし大勢に看取られることが第一だと思いますが、「合法的に死ぬこと」を、自分で選べることは選択肢としてありだと考えています。しかし、それには慎重かつ厳格な制度設計が必要です。たとえば、
・安楽死を認める地域を限定する
・その地域で1年以上生活していること
・犯罪歴がある人は対象外
・1年間の熟慮期間を設ける
・医師と責任者立ち会いのもと、本人の意志による医師幇助自殺に限定する
これらの条件のもとで、安楽死は「あらゆる手段を尽くした最後の手段」として存在すべきです。
その前に、私たちはこうした仕組みを整えたいと思っています。
・死以外の手段を用い、自身が抱える生きづらさと向き合い解消する方法の模索
・生きづらさを抱える人同士が互いを尊重し、支え合える場所
・死にたい気持ちと向き合う1年間の猶予
・社会復帰を思い直した方へ向けた支援やスキルアップの機会
これは決して、「死にたい人はさっさと死ねばいい」、「障害者や高齢者等の社会的弱者は死ねばいい」という極端な差別的な考えではありません。むしろ、居場所と時間、そして“生き直す”選択肢を提示することが目的です。そして、提供する社会復帰システムの延長線上にどうしても耐えられない人のために、最後の逃げ道としての安楽死があることで、今を生きようとする人たちの希望になると信じています。
この世界には、まだまだ知らない可能性や面白さが溢れています。社会に馴染めず埋もれている人の中にも、偉大な可能性を持った人がきっといます。そうした人々が未来を諦めてしまうことは、大きな損失です。
私たちは完全に他人を理解することはできません。でも、他人を理解しようと試みる過程で、自分自身のことも深く見つめ直すことができると思います。
今まであった過去を、抱いた感情を、経験をなかったことにしてはいけません。しかし、過去に縛られる必要も無いのです。
自分の弱さを知って、己の欠点を省みれる人は強くなれます。そして、人の強さとは悲しみの淵で藻掻く人に差し伸べるためにあります。
弱さを、苦しさを、辛さを知ってるからこそ尚、人に優しくあれる人でいてください。
そんな願いを込めて、私はこの提案を書きました。共感してくださったあなたの力を、どうか私に貸してください。
44
このオンライン署名をシェアする
2025年4月12日に作成されたオンライン署名