

賛同者の皆さま
いつも温かいご支援をありがとうございます。
本日、ルートインジャパン株式会社 長野本社を訪問し、皆さまからお預かりした5万2,000筆を超える署名を、無事に手渡してまいりました。
事務的な対応、閉ざされた対話の門戸
「安曇野の自然とわさび田を子どもたち世代に残す会」のメンバー3名で伺い、切実な想いを伝えましたが、対応した担当者からは「行政からの許可は下りており、個別のやり取りは終了している」「今後は市役所を通してほしい」との回答がありました。
対話を求める私たちの言葉に対し、担当者がメモを取る様子も見受けられず、正直に申し上げて、企業側の姿勢には強い不信感と寂しさを抱かざるを得ない時間でもありました。
奇跡的な出会い:永山会長へ直接の言葉
しかし、そんな中、一つの希望がありました。
帰りがけ、偶然にも永山会長にお会いすることができたのです。
その場で、5万人を超える署名を本日提出したこと、そして私たちの想いを直接お話しすることができました。事務的な窓口対応とは異なり、トップの方にこのアクションの存在を直接知っていただけたことは、非常に大きな意味を持つと感じています。
この偶然の出会いが、硬直した状況を変える何かに繋がることを、今は切に願っています。
満開の桜の下で、決意を新たに
安曇野はいま、ちょうど桜が満開を迎えようとしています。
この美しい景色を、わさび田を、100年後の子どもたちにそのまま残したい。本日の本社訪問を経て、その想いはさらに強くなりました。
写真は社内ルールにより撮影できませんでしたが、5万2,000筆の重みはしっかりと届けてきました。
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「本社へ届けた」「会長にも伝わった」という事実が広まることが、次の展開を作る力になります。
引き続き、私たちと共に歩んでください。よろしくお願いいたします。