安心して子どもが産める熊本県南の周産期医療体制を求めます

署名活動の主旨

安心して子どもが産める県南の医療を求める署名

熊本県知事 殿

<要望趣旨>
 2024年2月より、八代をはじめとした熊本県南地域は、熊本大学病院による熊本労災病院への「産婦人科医師の派遣中止」によって、周産期医療(合併症妊婦や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性が高くなる期間における医療。産科、婦人科、小児科、麻酔科での対応)が実質的に実施できない地域となりました。
 出産時に大量の出血で危機的な事態となり熊本の病院へ搬送される例や、八代での出産に熊本の小児科医師が付き添いドクターカーで新生児を熊本へ搬送する等が発生し、「安心して出産できるの」「私たちはどこで出産すればいいの」という不安が広がっています。また、「いつ、なにがあってもおかしくない」と医療関係者の危機感が高まっています。
「医療の主人公は患者」です。熊本大学病院は「子どもを産み、育てたい」という願いにこたえるべきです。そのためには、中核病院としての役割を果たしてきた実績があり、現在も産婦人科医師の派遣で周産期医療が実施できる体制がある熊本労災病院に派遣することです。
県南のこのような事態は熊本市内、県全体の周産期医療体制を脅かしています。いまこそ出産における「安全安心」を重視している県の役割の発揮が求められています。


<要望事項>
1,熊本県南において、母親になる皆さんが安心して出産できるよう、新しい命が元気に誕生できるようにしてください。
1,熊本労災病院が県南地域の周産期医療の中核病院として役割を果たせるようにしてください。
1,熊本大学病院が熊本労災病院への産婦人科医師を派遣するよう働きかけてください。

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署名活動の主旨

安心して子どもが産める県南の医療を求める署名

熊本県知事 殿

<要望趣旨>
 2024年2月より、八代をはじめとした熊本県南地域は、熊本大学病院による熊本労災病院への「産婦人科医師の派遣中止」によって、周産期医療(合併症妊婦や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性が高くなる期間における医療。産科、婦人科、小児科、麻酔科での対応)が実質的に実施できない地域となりました。
 出産時に大量の出血で危機的な事態となり熊本の病院へ搬送される例や、八代での出産に熊本の小児科医師が付き添いドクターカーで新生児を熊本へ搬送する等が発生し、「安心して出産できるの」「私たちはどこで出産すればいいの」という不安が広がっています。また、「いつ、なにがあってもおかしくない」と医療関係者の危機感が高まっています。
「医療の主人公は患者」です。熊本大学病院は「子どもを産み、育てたい」という願いにこたえるべきです。そのためには、中核病院としての役割を果たしてきた実績があり、現在も産婦人科医師の派遣で周産期医療が実施できる体制がある熊本労災病院に派遣することです。
県南のこのような事態は熊本市内、県全体の周産期医療体制を脅かしています。いまこそ出産における「安全安心」を重視している県の役割の発揮が求められています。


<要望事項>
1,熊本県南において、母親になる皆さんが安心して出産できるよう、新しい命が元気に誕生できるようにしてください。
1,熊本労災病院が県南地域の周産期医療の中核病院として役割を果たせるようにしてください。
1,熊本大学病院が熊本労災病院への産婦人科医師を派遣するよう働きかけてください。

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2024年6月25日に作成されたオンライン署名