キャンペーン成功!

新型コロナウィルスによる保護者助成制度の対象に風俗関係者を加えてください

1,207人の賛同者により、成功へ導かれました!


私は普段、神奈川県のキャバクラでボーイ(男子スタッフ)として働く傍ら、他数名の当事者と共に、専門家などの協力を得ながら主に夜の世界で働くシングルマザーの女性たちの支援活動を行っております。

※近日中に夜の世界の方専用のフードパントリー(無料スーパー)を開催予定

新型コロナウイルスで自粛要請のなか、自分自身も明日の仕事がどうなるかわからない状況にいますが、既に何人もの人達が解雇され、店は潰れ、仕事がない状態に陥っています。

そんな窮状から今回当キャンペーンを立ち上げました。

【政府が新型コロナウィルスによる支援対象から風俗業関係者を除外した件について】

政府は臨時休校で仕事を休まざるを得なくなった保護者への助成制度において、接待を伴うナイトクラブなどの飲食店や、風俗業の関係者を休業補償の支給対象外としました。

その理由を厚労省は「公金を投じるのにふさわしくない業種との判断だ」と説明しています。

「夜の世界」が感染拡大の要因となっているとし自粛を求める一方で、そこで働く人達の補償はしないという方針です。

それでは一体働く人達はどうやって生計を立てていけというのでしょうか。

実際、「自分達も感染が怖いから自粛したい。閉店したい。しかし、補償もないから働くスタッフのためにもお店を閉められない。」と悩んでいるオーナーが多くいます。

風俗業や、キャバクラなどで働く人達はどのような人がいるか皆さんご存知でしょうか。   華やかなイメージでしょうか。

実際は、養育費ももらえず、シングルマザーとして働きながら子育てをしている人、DVから逃れてきて昼間では身元がバレる恐れがありひっそりと隠れながら働く人、昼間の仕事がクビになり精神科に通いながらも辛いからだに鞭打ちながら生きていくために夜働く人 、昼間の収入だけでは生きていけず、家族を養うため夜ボーイ(男子スタッフ)として働く人。

様々な理由から風俗業や、キャバクラなどで働く人達がいます。

そして、その背景には社会が彼らの存在を「無視」してきた、夜の世界がその受け皿となってきたという事実があるのです。

彼女、彼らは身バレ、顔バレを恐れて表に立って批判できない立場にあります。

夜の世界で働く人達のために、そして、その後ろにいる子供たちのために!

どうか皆様のお力をお貸しください。

【活動団体 ハピママメーカープロジェクト】

【団体メンバー】

  • 代表 石川祐一
  • 石川菜摘 他当事者メンバー 
  • 川口こども食堂代表、埼玉県こどもの居場所づくりアドバイザー、全国学生こども食堂ネットワーク事務局 佐藤匡史  
  • アクシュア株式会社 田中恵理 
  • 弁護士 渡邊未来子

協力

  • イラスト提供 チャリツモ
  • 無料映像塾 Camel 代表補佐 大塚桂樹


今日:ハピママメーカープロジェクトさんがあなたを必要としています

ハピママメーカープロジェクトさんは「安倍総理:新型コロナウィルスによる保護者助成制度の対象に風俗関係者を加えてください」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!ハピママメーカープロジェクトさんと1,206人の賛同者と一緒に賛同しましょう。