Aggiornamento sulla petizione国による一律学費半額と、大学などへの予算措置を求めます#首相に質問 を受けて:私たちは「すべての学生に対する一律の学費半額」を求めています!! @gakuhihangaku #学生に予算を #一律学費半額
一律学費半額を求める アクションGiappone
7 mag 2020

私たちの『一律学費半額』署名にご賛同いただいた皆さま、いつも応援ありがとうございます!!

昨日の進捗状況でお知らせしました、
#首相に質問 での安倍総理の言及について、私たちからメッセージがあります。少し長くなりますが、読んで頂けると嬉しいです。

● ニコ生配信「#首相に質問」企画で安倍首相が学生への支援策についての質問に回答しました。

その中で、安倍首相は、
「既に各学校に授業料の納付について延納あるいは減免をお願いした」
「実行してくれた大学には国からの支援を検討中」
と述べられています。

しかし、現時点で発表されている、延納や減免の政府による要請は、
「コロナによる家計急変世帯の学生に対して」
のみです。すべての学生に対する一律の延納や減免の要請は出されていません。 

私たちが主張してきたことは、
「すべての学生に対する一律の学費半額」
です。これはまだ達成されていません。

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● このニコ生配信だけを見ると、あたかもすでに学生支援が十分行われているかのようで、私たちも驚いてソースを調べました。しかし、やはり「コロナ家計急変学生に対してのみ」学費納入を柔軟に、という通達しか、大学には出されていませんでした。(2020年4月7日付け)

また、新しい制度についての回答中には、少し「学生が既存制度を知らないゆえに利用できていないだけである」という印象がありました。今年度から「大学無償化」が行われたかのような発言もあり、驚きました。実際は、学費は高いままです。

また、総理が利用できる制度として取り上げた、「新修学支援法」には、再三指摘されている問題点には触れられていませんでした。「学生なら91万円の給付型奨学金を得られる」といった印象を与えるものだったと、言わざるをえません。

● 目を凝らして政治動向を見ていない限り、昨晩のニコ生企画「#首相に質問」を見ていた学生やご家族等は、「国がすでに頑張ってくれているなら仕方ないのかな」と思ってしまうと思います。

そう感じて声をあげにくくなってしまう方が出てほしくないと思いました。また、「実際はそうではない」ということをお伝えしたく、進捗報告をいたしました。

ソースは以下のTwitterのツリーにあります。ご覧いただき、拡散していただけると嬉しいです。ハッシュタグ #学生に予算を をつけて頂けると幸いです。

https://twitter.com/gakuhihangaku/status/1258081490379784192?s=20

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● 安倍首相の回答中にあった、

「学費減免による大学の経済的負担に対して、国による支援を検討中」

という点は、学費減免が「コロナ家計急変学生」限定ではなくすべての学生一律であるならば、「#学生に予算を #大学にも予算を」にかなうものであり、評価できると考えます。高い学費は支払うことになっても、そのためにアルバイトを辞めるわけにいかなくても、大学の静かな教室も、大学図書館も、サークル棟も、保健センターも、部活動の場や機会も、何も利用できないのはみな等しいのです。同じ講義を履修している友人ができる機会も、議論する機会もほとんど再現できていません。

この安倍首相の発言について、検討だけに留まることなく、実際に実現するよう、大きく世論を示していきたいです。そのために、賛同者の皆さんと共に頑張りたいです。

あと少しになりますが、署名活動は継続しております。
ひきつづき、拡散や応援のほど、よろしくお願いいたします!!

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