Mar 16, 2025

ご賛同いただきました皆様へ

署名活動を初めて2週間が経ち、たくさんの方々より、応援や署名、拡散をしていただき大変心強く、感謝しております。ありがとうございます。

3月も半ばに入り、肌寒さが残る中でも多くの花が開花し、春の訪れを知らせてくれております。

この時期になると、自然の摂理は本当に素晴らしいと感動いたします。

さて、今現在、私たちはこの問題についてX(旧Twitter)にて発信しております。

▼X「古民家しだれ梅の訴え〜宇陀市田舎移住者の祈り〜」

https://x.com/shidareumeuttae

昨日までは、奈良県宇陀市の不動産仲介会社「三和相互住宅販売株式会社(以下、三和住販)」の宅建業法違反について発信して参りましたのでご覧いただければと思います。

▼X「三和住販の宅建業法違反」

https://x.com/shidareumeuttae/status/1895810768748392846

【三和住販の宅建業法違反】

① 建物状況調査(インスペクション)の説明が無かったこと

② 土地面積が違うこと

③土地の中に他人地がある疑い

④宇陀市所有の里道が含まれていたこと

⑤固定資産税の中に他人名義の車庫が含まれていたこと

⑥土砂災害警戒区域に指定されていたこと

⑦土砂災害特別警戒区域に指定されることが判明していたこと

⑧がけ条例、擁壁の記載、説明が無かったこと

⑨井戸水の取水地が他人の土地であったこと

⑩自治会の説明が無かったこと

次には、被告らの裁判上での虚偽主張などについて発信して行こうと思っております。

上記のような三和住販の宅建業法違反について、私たちは奈良県宅建協会に訴えてきましたが、三和住販の誠意のない対応が続いたことや、この問題は三和住販だけではなく売主にも問題(責任)があると強く思っていました。

そのことを三和住販に伝えたところ、売主に伝えることを拒むなどしたことにも納得できなかったため、弁護士に相談をして、売主、三和住販、三和住販代表のK氏ら三者を訴えるために、調停・裁判へと進みました。

裁判に於いて、三和住販に対しては宅建業法違反について訴えてきました。

売主に対しては、土砂災害警戒区域であることを知っていたにも拘らず説明をしなかったことや、それ以外の説明義務違反のこと、準備書面における虚偽主張について訴えてきました。

それらについて、X(旧Twitter)で発信していきたいと思っておりますので、以下のリンクよりご覧ください。

また、関連することについても、その都度、発信しておりますので、併せてご覧いただければ幸いです。

▼X「古民家しだれ梅の訴え〜宇陀市田舎移住者の祈り〜」

https://x.com/shidareumeuttae

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

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