学習の凸凹に苦しむ子供達に、テスト時間延長・別室受験等の合理的配慮を求めます!

署名活動の主旨

自分に「やってもできない子」とレッテルを貼り続けた11年間は辛かった。

 

 

私は高校を卒業したばかり、大学一年生の19歳。この写真は私が2020年の17歳の終わりに「一人一人の個性を尊重する教育」への改革についてワークショップをしていたときのものです。

 

この年、2020年にあることがきっかけ(以下説明)で発達障害テストを受けて広汎性発達障害と診断がおりました。

 

*広汎性発達障害とは広い概念で、現在では自閉症スペクトラム障害(ASD、アスペルガー障害)と注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)を合わせたもの

 

 

小中学までは公立に通っていたのですが、高校はインターナショナルスクールだったため、診断が下りたその後は学校と相談しながら自分に適した配慮と支援を受けることができました。一方、日本の学校に通う発達障がいをもつ友人、知人、(後から話が出ますが)私の弟の学校での出来事を聞くと適切な配慮が受けられていないことが分かりとても心が痛みました。

 


「合理的配慮」という言葉はよく聞くようになりましたが残念ながら、それがどういうものなのかまだ広くは理解されていません。子どもの7年のうちの1日と50歳の大人の1日では重さが違います。何年もかけて議論をしているうちに子どもたちは成長しその間にも困っています。

 

 


 この度のchangeでは、文部科学省の定めるところの合理的配慮の基準を分かりやすく統一し「共生社会の形成に向けた包括的な教育システム構築のための特別支援教育の推進」にあることを一刻も早く実現を求めるものです。 

 

 


所要時間は6分ほどです。もしかしたらあなたの子供がこれに当てはまるかもしれません。未来の日本を担う子ども達のためにも、ご一読何卒よろしくお願いいたします�‍♀️

__________________________________________________________________

 

<背景>

私には公立中学に通う弟がいます。弟も人一倍勉強を頑張ります。しかし、以下の現状が壁になり、いくら頑張っても成績はなかなか思うように伸びません。

 

私は田舎の公立の小学校・中学校に進学しました。当時中学生だった私は、自分がADHDだとは知らなかったのですが、それによって、

 

①授業で人より理解が遅れる

②リスニングで何を言っているかよく聞き取れない 

③読字障がいによって、文字が動いて見えたりして、文章を早く読むのが困難

④書字障がいによって、文字を書くのに時間がかかる

⑤発達障がいの合併の特性にある聴覚過敏や視覚過敏により集中できない。

⑥注意欠陥によりうっかりが多く、怒られる率が人一倍多い。

⑦友達との会話が聞きどれずコミュニケーションが難しい時がある。

 

などに苦しみました。テストでは精一杯頑張っていて、頭ではわかっている問題が多いのに、どうやっても限られたテストの時間では解けず、満足のいく点数を取れたことはありませんでした。

 

 


どんなに頑張ってもテストの結果はクラスの半分以下、小さな頃からそれがコンプレックスで、自分自身に「やってもできない子」とレッテルを貼り続け、辛い経験をしてきました。

 

 

「もう少し時間さえあってくれれば…」

 

 

 

あることをきっかけに、高校から全寮制のインターナショナルスクールに通い始めました。英語で日常会話はできるようになりましたが、やはりネイティブの子達とは違い、英語は私の第二言語。日本語でもできなかったのに、ましてや英語じゃ「どんなに頑張ってもいい成績は取れない」自分を諦めようとしていました。諦めた方が苦しまなくて済むからです。

 

でも、自分を諦めきれませんでした。ついには辛くなって先生の前で泣いてしまいました。そこで先生と学校のカウンセラーはあることを教えてくれます。

 

「もしかしたら、ADHDのテストを受けてみるのもいいかもしれない。診断が下れば学校に合理的配慮を申請したらいいよ。診断されている症状の度合いに応じて、テストの時間を適当に配分してもらえるんだよ。一人一人学習スピードの違いがあって当たり前。むしろ同じスピードでやろうと思うことの方が違うんだ。だから、自分を見捨てないで。」

 

 


これを聞いた私はすぐに行動に出て、3ヶ月以内に広汎性発達障がいの診断を受けました。そして、正式に学校から1.25倍のテスト時間の配慮を受けることができたのです。

 

 

これで本当に結果が変わるの?と思われる方も多いかと思います。でも、このたった1.25倍分の時間の配慮のおかげで、30%ほど成績が上がったのです。

 

 

 

 

「自分はできない子じゃなかったんだ。ただ周りよりも、ほんのちょっとだけ時間が必要なだけなんだ。」と初めて自分を肯定することができました。今でもすごく嬉しかったのを覚えています。テストの結果を開く瞬間を動画で撮ったほどです。

 

 

 

自己肯定できたと同時に、将来への選択肢が今まで以上に多く拓かれました。

 

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<ここから本題>

どんなに頑張っても思ったような成績を出せないと悩む弟に、今すぐにでも診断書を提出し公立の学校に合理的配慮を求めるようにお願いした方がいいと言いました。

すでに母は弟が中学校に入学する前から学校に通い教育支援コーディネーターの先生と支援について相談していたようです。

 

整理整頓ができず物忘れも多い弟をどのように支援すれば良いか、テスト前にワークやプリントが揃っているかチェックをしてくださったり、友達とのコミュニケーションが上手に取れているか見守ってくださったりとても気にかけてくださいます。

 

おかげさまで半年も経てば学校にも慣れましたが、細かい動きが苦手なので文字が早く書けず、みんなと同じテストの時間では最後まで答えを書くことができません。いくら勉強して理解できていても書けなければ点数は取れません。

 

テスト時間の延長を支援として申し出ましたが、なんと…

 

「県での前例がない」「不公平になる」

ということで受け入れてもらえませんでした。

 

学校でいう平等の意味は”均一”ということで本当の意味での”平等”とは違うように思います。そこを乗り越えるには知識と周りの理解が必要です。

進学校へ通う友人の話によると学校に合理的配慮と支援をお願いしたところ難しいので特別支援学校への転校を勧められたそうです。

そういう学校があるのも事実です。

 

 

__________________________________________________________________

 

 

一番の問題は、国が「合理的配慮」の決定をそれぞれの教育現場に任せてしまっていて、配慮の基準を定めていないことにあります。

以下、少し難しい話になります。

 

_____________________________________


【文部科学省のウェブサイト】

・「合理的配慮」の決定に当たっては、人間の多様性の尊重等の強化

・「合理的配慮」は、一人一人の障害の状態や教育的ニーズ等に応じて決定されるもの。

・「合理的配慮」の充実を図る上で、「基礎的環境整備」の充実は欠かせない。

・障害のある子どもに対する支援については、都道府県は各都道府県内で、市町村は各市町村内で、教育環境の整備をそれぞれ行う。

_____________________________________

 

「多様性の尊重」「一人一人のニーズに応じ」「基礎的環境整備の充実」と書いてあるものの、あまりにも定義と措置の内容が曖昧で、突然そのように生徒保護者から言われても、先生たちはどうすればいいのか、他の生徒に聞かれた時になんと説明したらいいのかがわからないのだと思います。実際にそれはデータとして出ており、


「提供の必要性の判断が困難」と感じているのが21都道府県

「提供すべき合理的配慮の内容の判断が困難」と感じているのがなんと18都道府県

(データ参照以下)


統一した合理的配慮の判断基準などが必要なのに、それさえ政府はそれぞれの教育現場に完全に任せており、現場での負担が大きいがために実行されていないという事実があります。

 

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子供達の人口は減ってきているのに対し、発達障がいや学習障がいと診断された子供達は年々爆発的に増えています。

文部科学省へのお願いです。

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

 

①発達障がいや学習障がいと診断されており、助けが必要とする子供たちに、合理的配慮として、入学試験を含むテスト時間の適切な延長と環境整備の配慮の統一化を求めます。            

②特別支援教育コーディネーターの育成促進と更なる増員をお願いします。

③ICTを活用した学習支援の充実など支援に都市部と地方の格差が無いようにお願いします。

④障害のある子どもについての理解啓発の教育プログラムを導入してください。 早期から障害のある人と関わることが、障害に対する差別や態度に影響を及ぼすことが報告されており、障害理解教育は重要な教育 課題の1つです。 

 

 

 

「もう少しだけ時間があってくれれば…」

 

すごく頑張っているけれど、思うようにいかない弟を見て、当時の私を見ているようで心苦しくなります。きっとこのように、見えないところで苦労している子供たちも多いはず。これがあなたの子供に当てはまるかもしれません。

 

 

発達障がいは決して「甘え」ではないこと、合理的理解は決して「ずる」ではないことをご理解いただき何卒ご署名よろしくお願いいたします。

 

 


 

一人一人の幸せな未来のために。

 

 

_____________________________________

 

出典・参照:

「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 報告」https://www.mext.go.jp/content/20210208-mxt_tokubetu02-000012615_1.pdf - 文部科学省

「特別支援教育の現状」https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2012/07/23/1321672_3.pdf - 文部科学省

「世界の公的教育費対GDP比率 国別ランキング・推移」https://www.globalnote.jp/post-1479.html - UNESCO 

「図表でみる教育2020年版」https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/002/index01.htm - OECD

「障害のある子どもが十分に教育を受けられるための合理的配慮及びその基礎となる環境整備」https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1325887.htm - 文部科学省

 「放課後等の教育支援の在り方に関する資料 データ集」https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2015/03/16/1355830_1.pdf - 文部科学省

「文部科学省令和4年度予算案ポイント」https://www.mext.go.jp/content/20211223-mxt_kouhou02-000017672_1.pdf

*日本の教育公的支出はOECDで38カ国中37位 - OECD

*世界181カ国中135位 - UNESCO

*これがあなたの子供に当てはまるかもしれません。 

 

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署名活動の主旨

自分に「やってもできない子」とレッテルを貼り続けた11年間は辛かった。

 

 

私は高校を卒業したばかり、大学一年生の19歳。この写真は私が2020年の17歳の終わりに「一人一人の個性を尊重する教育」への改革についてワークショップをしていたときのものです。

 

この年、2020年にあることがきっかけ(以下説明)で発達障害テストを受けて広汎性発達障害と診断がおりました。

 

*広汎性発達障害とは広い概念で、現在では自閉症スペクトラム障害(ASD、アスペルガー障害)と注意欠如多動性障害(ADHD)、学習障害(LD)を合わせたもの

 

 

小中学までは公立に通っていたのですが、高校はインターナショナルスクールだったため、診断が下りたその後は学校と相談しながら自分に適した配慮と支援を受けることができました。一方、日本の学校に通う発達障がいをもつ友人、知人、(後から話が出ますが)私の弟の学校での出来事を聞くと適切な配慮が受けられていないことが分かりとても心が痛みました。

 


「合理的配慮」という言葉はよく聞くようになりましたが残念ながら、それがどういうものなのかまだ広くは理解されていません。子どもの7年のうちの1日と50歳の大人の1日では重さが違います。何年もかけて議論をしているうちに子どもたちは成長しその間にも困っています。

 

 


 この度のchangeでは、文部科学省の定めるところの合理的配慮の基準を分かりやすく統一し「共生社会の形成に向けた包括的な教育システム構築のための特別支援教育の推進」にあることを一刻も早く実現を求めるものです。 

 

 


所要時間は6分ほどです。もしかしたらあなたの子供がこれに当てはまるかもしれません。未来の日本を担う子ども達のためにも、ご一読何卒よろしくお願いいたします�‍♀️

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<背景>

私には公立中学に通う弟がいます。弟も人一倍勉強を頑張ります。しかし、以下の現状が壁になり、いくら頑張っても成績はなかなか思うように伸びません。

 

私は田舎の公立の小学校・中学校に進学しました。当時中学生だった私は、自分がADHDだとは知らなかったのですが、それによって、

 

①授業で人より理解が遅れる

②リスニングで何を言っているかよく聞き取れない 

③読字障がいによって、文字が動いて見えたりして、文章を早く読むのが困難

④書字障がいによって、文字を書くのに時間がかかる

⑤発達障がいの合併の特性にある聴覚過敏や視覚過敏により集中できない。

⑥注意欠陥によりうっかりが多く、怒られる率が人一倍多い。

⑦友達との会話が聞きどれずコミュニケーションが難しい時がある。

 

などに苦しみました。テストでは精一杯頑張っていて、頭ではわかっている問題が多いのに、どうやっても限られたテストの時間では解けず、満足のいく点数を取れたことはありませんでした。

 

 


どんなに頑張ってもテストの結果はクラスの半分以下、小さな頃からそれがコンプレックスで、自分自身に「やってもできない子」とレッテルを貼り続け、辛い経験をしてきました。

 

 

「もう少し時間さえあってくれれば…」

 

 

 

あることをきっかけに、高校から全寮制のインターナショナルスクールに通い始めました。英語で日常会話はできるようになりましたが、やはりネイティブの子達とは違い、英語は私の第二言語。日本語でもできなかったのに、ましてや英語じゃ「どんなに頑張ってもいい成績は取れない」自分を諦めようとしていました。諦めた方が苦しまなくて済むからです。

 

でも、自分を諦めきれませんでした。ついには辛くなって先生の前で泣いてしまいました。そこで先生と学校のカウンセラーはあることを教えてくれます。

 

「もしかしたら、ADHDのテストを受けてみるのもいいかもしれない。診断が下れば学校に合理的配慮を申請したらいいよ。診断されている症状の度合いに応じて、テストの時間を適当に配分してもらえるんだよ。一人一人学習スピードの違いがあって当たり前。むしろ同じスピードでやろうと思うことの方が違うんだ。だから、自分を見捨てないで。」

 

 


これを聞いた私はすぐに行動に出て、3ヶ月以内に広汎性発達障がいの診断を受けました。そして、正式に学校から1.25倍のテスト時間の配慮を受けることができたのです。

 

 

これで本当に結果が変わるの?と思われる方も多いかと思います。でも、このたった1.25倍分の時間の配慮のおかげで、30%ほど成績が上がったのです。

 

 

 

 

「自分はできない子じゃなかったんだ。ただ周りよりも、ほんのちょっとだけ時間が必要なだけなんだ。」と初めて自分を肯定することができました。今でもすごく嬉しかったのを覚えています。テストの結果を開く瞬間を動画で撮ったほどです。

 

 

 

自己肯定できたと同時に、将来への選択肢が今まで以上に多く拓かれました。

 

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<ここから本題>

どんなに頑張っても思ったような成績を出せないと悩む弟に、今すぐにでも診断書を提出し公立の学校に合理的配慮を求めるようにお願いした方がいいと言いました。

すでに母は弟が中学校に入学する前から学校に通い教育支援コーディネーターの先生と支援について相談していたようです。

 

整理整頓ができず物忘れも多い弟をどのように支援すれば良いか、テスト前にワークやプリントが揃っているかチェックをしてくださったり、友達とのコミュニケーションが上手に取れているか見守ってくださったりとても気にかけてくださいます。

 

おかげさまで半年も経てば学校にも慣れましたが、細かい動きが苦手なので文字が早く書けず、みんなと同じテストの時間では最後まで答えを書くことができません。いくら勉強して理解できていても書けなければ点数は取れません。

 

テスト時間の延長を支援として申し出ましたが、なんと…

 

「県での前例がない」「不公平になる」

ということで受け入れてもらえませんでした。

 

学校でいう平等の意味は”均一”ということで本当の意味での”平等”とは違うように思います。そこを乗り越えるには知識と周りの理解が必要です。

進学校へ通う友人の話によると学校に合理的配慮と支援をお願いしたところ難しいので特別支援学校への転校を勧められたそうです。

そういう学校があるのも事実です。

 

 

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一番の問題は、国が「合理的配慮」の決定をそれぞれの教育現場に任せてしまっていて、配慮の基準を定めていないことにあります。

以下、少し難しい話になります。

 

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【文部科学省のウェブサイト】

・「合理的配慮」の決定に当たっては、人間の多様性の尊重等の強化

・「合理的配慮」は、一人一人の障害の状態や教育的ニーズ等に応じて決定されるもの。

・「合理的配慮」の充実を図る上で、「基礎的環境整備」の充実は欠かせない。

・障害のある子どもに対する支援については、都道府県は各都道府県内で、市町村は各市町村内で、教育環境の整備をそれぞれ行う。

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「多様性の尊重」「一人一人のニーズに応じ」「基礎的環境整備の充実」と書いてあるものの、あまりにも定義と措置の内容が曖昧で、突然そのように生徒保護者から言われても、先生たちはどうすればいいのか、他の生徒に聞かれた時になんと説明したらいいのかがわからないのだと思います。実際にそれはデータとして出ており、


「提供の必要性の判断が困難」と感じているのが21都道府県

「提供すべき合理的配慮の内容の判断が困難」と感じているのがなんと18都道府県

(データ参照以下)


統一した合理的配慮の判断基準などが必要なのに、それさえ政府はそれぞれの教育現場に完全に任せており、現場での負担が大きいがために実行されていないという事実があります。

 

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子供達の人口は減ってきているのに対し、発達障がいや学習障がいと診断された子供達は年々爆発的に増えています。

文部科学省へのお願いです。

 

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①発達障がいや学習障がいと診断されており、助けが必要とする子供たちに、合理的配慮として、入学試験を含むテスト時間の適切な延長と環境整備の配慮の統一化を求めます。            

②特別支援教育コーディネーターの育成促進と更なる増員をお願いします。

③ICTを活用した学習支援の充実など支援に都市部と地方の格差が無いようにお願いします。

④障害のある子どもについての理解啓発の教育プログラムを導入してください。 早期から障害のある人と関わることが、障害に対する差別や態度に影響を及ぼすことが報告されており、障害理解教育は重要な教育 課題の1つです。 

 

 

 

「もう少しだけ時間があってくれれば…」

 

すごく頑張っているけれど、思うようにいかない弟を見て、当時の私を見ているようで心苦しくなります。きっとこのように、見えないところで苦労している子供たちも多いはず。これがあなたの子供に当てはまるかもしれません。

 

 

発達障がいは決して「甘え」ではないこと、合理的理解は決して「ずる」ではないことをご理解いただき何卒ご署名よろしくお願いいたします。

 

 


 

一人一人の幸せな未来のために。

 

 

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出典・参照:

「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議 報告」https://www.mext.go.jp/content/20210208-mxt_tokubetu02-000012615_1.pdf - 文部科学省

「特別支援教育の現状」https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2012/07/23/1321672_3.pdf - 文部科学省

「世界の公的教育費対GDP比率 国別ランキング・推移」https://www.globalnote.jp/post-1479.html - UNESCO 

「図表でみる教育2020年版」https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/002/index01.htm - OECD

「障害のある子どもが十分に教育を受けられるための合理的配慮及びその基礎となる環境整備」https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/siryo/attach/1325887.htm - 文部科学省

 「放課後等の教育支援の在り方に関する資料 データ集」https://www.mext.go.jp/component/b_menu/shingi/toushin/__icsFiles/afieldfile/2015/03/16/1355830_1.pdf - 文部科学省

「文部科学省令和4年度予算案ポイント」https://www.mext.go.jp/content/20211223-mxt_kouhou02-000017672_1.pdf

*日本の教育公的支出はOECDで38カ国中37位 - OECD

*世界181カ国中135位 - UNESCO

*これがあなたの子供に当てはまるかもしれません。 

 

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2022年9月18日に作成されたオンライン署名