【生徒の髪型差別にNO】自然学園高等学校の人種・性差別的校則の撤廃を!

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Petition in English

お前の髪質は自業自得だ

-それが、ハーフの弟に自然学園高等学校の先生が言い放った言葉です。

弟は、ブレイズ(細かい三つ編み)の髪型で登校したことを理由に、3日にわたって強制帰宅させられ、ついにブレイズを解かざるを得ませんでした

学校側が弟に伝えた理由は、

①他校の生徒に見られたら学校の評判に傷がつく

②見たことのない奇抜な髪型であり、学校の環境にふさわしくない

の2点。これだけでも「オンリーワンの人間づくりを目指す」と謳う学校の先生の言葉とは思えませんが、自然学園高等学校の校則にも、「男子の長髪禁止」「女子は女子生徒にふさわしい髪型を」などの性差別的・人種差別的表現が並んでいます。

日本の学生たちは、長らく、こうした非合理的・差別的な校則に苦しんできました。そして今、私の弟がその仲間に加わったわけです。令和の時代に、いったいいつまで、私たちはこのような前時代的・不合理な校則に縛られ続けなければならないのでしょう?挙句の果てに、生まれながらの髪質まで「(日本人に生まれなかったことによる)自業自得」と吐き捨てられる、そんな環境は、「学校」ではなく、「監獄」です。

これ以上の犠牲者を出さないため、日本の学校制度の未来のため、今こそ立ち上がる時です。皆様の署名の力で、自然学園高等学校の理不尽な校則を変え、変化のきっかけとなる前例を作りましょう!!