総合学院テクノスカレッジに対して学費の減額、一部返還を要求します。

署名活動の主旨

こんにちは。この署名は、学校法人田中育英会に対して、同法人が運営している総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校、東京エアトラベル・ホテル専門学校)の学費減免、一部返還を求めるものであります。

この署名は、学校法人田中育英会に提出するものでありますが、総合学院テクノスカレッジ在籍している学生、卒業生、講師、教師その他に限らず、学校教育や研究に関心を持っている全ての方々に広く呼びかけるものです。

↓必ず読んでいただきたいこと↓

【状況】

政府が発表した緊急事態宣言を受けて、総合学院テクノスカレッジは5月31日までのキャンパス立ち入り禁止を決定しました。本来は4月6日から新学期のよていでした。

授業に関しては、3度のメールによる課題配布、5月11日から5月31日までをオンライン授業としました。

【影響】

これにより全ての学生が、なんらかの形で影響を受けます。

まず、新入生はキャンパスにて直接オリエンテーションを受ける機会もなく、授業に突入することになります。およそ十分とは言えない学科別課題の配布がありましたがこれが授業と同等の価値があるとは到底思えません。

また、当学校は卒業制作費を自分たちで稼ぐ学科もあり、その卒業制作費を稼ぐ機会すらも現在は失われています。

さらに、大学のサークル、部活動にも影響が及ぶことは言うまでもありません。

【危惧】

総合学院テクノスカレッジは5月11日からオンライン授業を行うとしています。その際に、学生に多くの負担がのしかかることが危惧されます。

まず、オンライン授業において、環境が整備されないまま授業を受講する学生が発生するということです。スマホが普及しつつある昨今ですが、それでも個々の環境に違いがあることは変わりありません。スマホの小さな画面で授業を受講することは困難を極めます。

また、授業に紙資料が存在する場合、印刷をする際の費用は、個々の学生が負担せねばなりません。従来であれば教員室のプリンターやスキルアップルームと称され部屋のプリンターで印刷可能なのですがキャンパスの立ち入り禁止によりそれも出来ません。

さらに、通信量の問題もあります。大手の通信業者は、25歳以下を対象に、月間のデータ容量を超えた場合でも、50GBまでは追加料金を払わずに利用できると発表し、大学もそれを使うように、と説明しています。しかし、その施策は、格安の通信業者(MVNOと言われる、既存の回線を利用して、通信料金の安い「格安SiM」を提供する業者のこと。例としてUQモバイルやLINEモバイル等が挙げられる。)には適用されないことが報じられています。

最後に実習が出来ないという事です。授業はそれぞれの分野において専門的な知識のスキルを身につける為のものです。実際に自分の目で見て、聞いて、体で覚える事が大半の学科もあります。それがオンライン授業などで補えるものだとは到底思えません。

 


【要求】

以上のことより本署名は以下の項目を要求します。

1.総合学院テクノスカレッジは2020年度の登校禁止期間分の「授業料」を1/2に減額せよ。

2.総合学院テクノスカレッジは2020年度の登校禁止期間分の「実習費」を免除せよ。

3.総合学院テクノスカレッジは2020年度の登校禁止期間分の「施設費」を免除せよ。

4.寮生活もしくは一人暮らしをしている生徒の家賃の補償。

5.要請のあった学科に対しては卒業制作費を必要に応じて30万円から60万円を援助せよ。

6.1〜3において納入済みの物は返還すること。

7.上記1〜6を行う際、教員、講師、事務員、購買の従業員、その他全ての従業員の給与を減額しないこと。


また状況1〜3においての登校禁止期間分は年間の授業日数を日割りした時の登校禁止期間分のものとする。

 


【期限】

本署名は5月31日をもって締め切り、一同学校法人田中育英会へ送付する。なお、状況が変わることが予想されるため、期間は随時変更出来るものとする。

 

42人の賛同者が集まりました

署名活動の主旨

こんにちは。この署名は、学校法人田中育英会に対して、同法人が運営している総合学院テクノスカレッジ(東京工学院専門学校、東京エアトラベル・ホテル専門学校)の学費減免、一部返還を求めるものであります。

この署名は、学校法人田中育英会に提出するものでありますが、総合学院テクノスカレッジ在籍している学生、卒業生、講師、教師その他に限らず、学校教育や研究に関心を持っている全ての方々に広く呼びかけるものです。

↓必ず読んでいただきたいこと↓

【状況】

政府が発表した緊急事態宣言を受けて、総合学院テクノスカレッジは5月31日までのキャンパス立ち入り禁止を決定しました。本来は4月6日から新学期のよていでした。

授業に関しては、3度のメールによる課題配布、5月11日から5月31日までをオンライン授業としました。

【影響】

これにより全ての学生が、なんらかの形で影響を受けます。

まず、新入生はキャンパスにて直接オリエンテーションを受ける機会もなく、授業に突入することになります。およそ十分とは言えない学科別課題の配布がありましたがこれが授業と同等の価値があるとは到底思えません。

また、当学校は卒業制作費を自分たちで稼ぐ学科もあり、その卒業制作費を稼ぐ機会すらも現在は失われています。

さらに、大学のサークル、部活動にも影響が及ぶことは言うまでもありません。

【危惧】

総合学院テクノスカレッジは5月11日からオンライン授業を行うとしています。その際に、学生に多くの負担がのしかかることが危惧されます。

まず、オンライン授業において、環境が整備されないまま授業を受講する学生が発生するということです。スマホが普及しつつある昨今ですが、それでも個々の環境に違いがあることは変わりありません。スマホの小さな画面で授業を受講することは困難を極めます。

また、授業に紙資料が存在する場合、印刷をする際の費用は、個々の学生が負担せねばなりません。従来であれば教員室のプリンターやスキルアップルームと称され部屋のプリンターで印刷可能なのですがキャンパスの立ち入り禁止によりそれも出来ません。

さらに、通信量の問題もあります。大手の通信業者は、25歳以下を対象に、月間のデータ容量を超えた場合でも、50GBまでは追加料金を払わずに利用できると発表し、大学もそれを使うように、と説明しています。しかし、その施策は、格安の通信業者(MVNOと言われる、既存の回線を利用して、通信料金の安い「格安SiM」を提供する業者のこと。例としてUQモバイルやLINEモバイル等が挙げられる。)には適用されないことが報じられています。

最後に実習が出来ないという事です。授業はそれぞれの分野において専門的な知識のスキルを身につける為のものです。実際に自分の目で見て、聞いて、体で覚える事が大半の学科もあります。それがオンライン授業などで補えるものだとは到底思えません。

 


【要求】

以上のことより本署名は以下の項目を要求します。

1.総合学院テクノスカレッジは2020年度の登校禁止期間分の「授業料」を1/2に減額せよ。

2.総合学院テクノスカレッジは2020年度の登校禁止期間分の「実習費」を免除せよ。

3.総合学院テクノスカレッジは2020年度の登校禁止期間分の「施設費」を免除せよ。

4.寮生活もしくは一人暮らしをしている生徒の家賃の補償。

5.要請のあった学科に対しては卒業制作費を必要に応じて30万円から60万円を援助せよ。

6.1〜3において納入済みの物は返還すること。

7.上記1〜6を行う際、教員、講師、事務員、購買の従業員、その他全ての従業員の給与を減額しないこと。


また状況1〜3においての登校禁止期間分は年間の授業日数を日割りした時の登校禁止期間分のものとする。

 


【期限】

本署名は5月31日をもって締め切り、一同学校法人田中育英会へ送付する。なお、状況が変わることが予想されるため、期間は随時変更出来るものとする。

 

意思決定者

学校法人田中育英会
学校法人田中育英会

オンライン署名の最新情報

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2020年4月26日に作成されたオンライン署名