学校事故で亡くなった息子の卒業式に参加できなかった理由を明らかにしたい

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昨年5月に体育の授業中に中学3年の息子・凛太郎が亡くなりました。事故原因については不明な点が多く、現在、第三者調査委員会が調査しています。

凛太郎は明日(3月24日)卒業式を迎えるはずでしたが、叶わぬものとなりました。せめて卒業式に両親だけでも出席したいと考えていたのですが、学校から「卒業式の参列はご遠慮願いたい。本校の保護者ではないので」との理由で断られました。

これまでもそうでしたが、学校の誠意のない対応に愕然としています。親として凛太郎を友だちと一緒に卒業させてやりたかった。それだけです。悔しさしかありません。

文科省の『学校事故対応に関する指針』のなかに、「保護者の意向も確認し、卒業式への参列等も検討する」と記載されていますが、何の協議の場もなく卒業式の2日前に「修了書を郵送します」とだけ告げられました。再三、大分県私学振興課と第三者調査委員会から指導があったようです。

法的な強制力がなければ指針は守らなくてもいいのでしょうか。
息子の卒業証書には名前だけでなく、学籍番号が記されていたのに我々は保護者と認められず、卒業式に参加できなかったのは理解できません。
学校側に書面での回答をお願いしていますが、いまだに返事がきません。

「息子・凛太郎を卒業式に参加させたい」から「学校事故で亡くなった息子の卒業式に参加できなかった理由を明らかにしたい」にタイトルを変え、引き続き署名活動を続けたいと思いますので、賛同をお願いします。

 



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