12 ธ.ค. 2017
 熊本市議会定例会最終日の12/12(火)、約30人の市民が傍聴席で議会の様子を傍聴しました。このキャンペーンを通じて参加してくださった方の中には、他県から駆けつけてくださった方もいて、大変心強い傍聴となりました。ありがとうございました。  昨日は緒方夕佳議員は、控室で友人に長男を預けて本会議に出席。先日議長より提案してもらった、「控室でベビーシッターに赤ちゃんを見てもらい、授乳が必要な時は電話で呼んでもらう。採決の時になったら、事務局スタッフが声をかけてくださる。」という方法が、実際に行われました!本会議開始から約1時間後にその時は訪れ、緒方議員は約10分間本会議を離れ、控室で議会のインターネット中継を見ながら授乳を行いました。授乳後、本会議に戻って、一般会計補正予算案などの表決などに参加していました。  これは、11/22の緒方議員の行動によって、議長が本会議中の控室での授乳を認めてくださり、事務局の協力があって実現した、子育てと議員活動の両立に向けての大変大きな一歩だったと思います。そして、賛同・応援くださったたくさんの方々がいてくれたおかげで市議会が打ち出した取組だと思います。  子育て議員の環境改善への協議をしていくとの澤田議長の言葉がメディアでも報じられています。今後の動きに、賛同くださった皆さんとともに注目していきたいです。    写真は、本会議終了後のランチ会の様子です。
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