未婚ひとり親にも寡婦(父)控除の適用を切実に望む会 ~子供への貧困連鎖を無くすためにも…~
Dec 9, 2019

 
〇〇さま

お世話になっております。
未婚のひとり親への寡婦控除適用に関していつも応援いただき、ありがとうございます。


△△参議院議員のご依頼により、代わりに返信させていただきます。


本年も税務調査会がスタートして10日ほどたちますが、「未婚のひとり親への寡婦控除適用」を我が党の最重要案件として議論がスタートしました。
議論の中で、女性議員を中心に、あたらためて、寡婦控除はこどもさんの貧困への対応という面から未婚、既婚に関係なく適用すべきであること、
また寡婦と寡夫で違いがある現状も変えること、寡婦控除あらため「ひとり親控除」とすべきことなどを財務省に強く申し入れしてきたところです。
私からも、前回の署名お受け取りのことに加え、他の当事者の皆様からも強くご要望いただいている男女の不平等をなくすべきであることを、それぞれのこどもさんの平均数
(男女で大きな違いはありません)をあげながら訴えてまいりました。


昨年の度重なる議論の土台の上での今年の議論でありますので、参加している感覚としては自民党も財務省も、昨年よりは理解が深まっているという印象を受けています。
まだ最終結論までは1週間以上かかると思いますが、最後まで理論で固めて、一歩も引かない決意は党で共有されているものと感じています。
昨年の課題を今年こそ成し遂げ、署名にご協力いただいた方々の思いに応えるために最後まで皆で団結して頑張ります。


引き続きどうぞ応援いただけますよう、よろしくお願いいたします。


□□参議院議員

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