
いつも、本当にありがとうございます。
今回は、見出しの通り、皆様からお知恵を拝借できればと思っております。
現在、たくさんのご意見を頂いておりますが、(全部読んでいます。)今、私は重度うつ病、不眠症等で、最近は物忘れまでひどくなっています。
こうしてお返事を書くのも歩いて20分のWi-Fiスポットまでいかないと書けません。しばらくは、あまり昨年度の意欲のように動けないのが残念です。それでも、少しずつこの問題には取り組んでいこうと思っております。
そして、返信を書いてくださったかも、通知が来るわけではないので、一つ一つ見ていかなければいけない為、そろそろ皆様への返信が難しくなっています。
返信ができていなくても、きちんと読み、今後、加筆修正をしていきますので、これからもご意見の程、宜しくお願い致します。
この、もうすぐ26,000筆を超える賛同者数も、この活動を始めた当初から考えると、非常に多い賛同者数であることは本当に嬉しいことです。
ただ、ふと疑問に思ったことがあります。
例えば
児童虐待、動物愛護等は、何故 短期間で10万筆以上の賛同が得られるのだろう?
といった事です。
①皆さんが日々TVのニュース等で耳や目にすることが多く、身近なものとして感じられる。
②思いの外、発起人が著名人であったり、その世界では有名であったり、最後に書かれてある署名の賛同者・賛同団体一覧が有名人、芸能人、賛同団体である。
③Twitter等SNSでのシェアが非常に早い。
等、他にも色々な理由があるのだと思います。
この、
「1,一度も婚姻歴がない未婚ひとり親にも寡ふ控除を、
2,適用要件に男女差をなくそう、
3,寡婦(寡夫)控除ではなく、ひとり親控除として、ひとり親は皆平等へ」
は、①には当てはまりませんが、れっきとした
「国からの経済的虐待」
に当たると私は思っています。
②については、発起人の私はただの一般人なので、到底、著名人や有名人、著名団体の方々に賛同者として名を連ねて頂く事は難しいです。
(正直、名を連ねている方や団体にほぼメッセージを送りましたが、返信はありませんでした。)
③これは①、②に起因するものではないかと思っています。
今年の税制改正、来年度こそは、ひとり親はみな平等!を実現したいと思うばかりです。
昨年度の税制改正では低所得者の住民税緩和、非課税世帯になることができるようになりました。
みなし寡婦(寡夫)控除も全国へ広がる運びとなりました。
所得税法では認められませんでしたが、しかし、所得税還付の一環として、一度も婚姻歴がない未婚ひとり親への臨時給付17,500円が今年度限り!ですが出ることが決まりました。
(寡ふの方は既に寡ふになった当初から、所得税の控除があり年末調整等で還付されています。)
このことからも、本当は一度も婚姻歴がない未婚ひとり親も、寡ふ同様であると認めたも同然ではないかと思っています。
この署名活動を、多くの方に知って頂き、ご賛同が増えるためには私は何をしたら良いでしょうか。
理由は他にどんなものがあるでしょうか。
今の私は息子の病気治療を優先し、正社員から経理事務のパートへ転職しましたが、会社のパワハラが1年半以上続き、それでも毎日の生活のため、愛する息子のためにと我慢してきましたが、最後はあることないことを本社に言われ、突然解雇となり、それから精神的に不安定な日々が増えました。
今は病院に通いながら、とにかく早く治し、社会復帰をしなければと思っています。
会社の営業同期も同じ九州支店長からのパワハラで精神疾患になり、この一年で今は2回目の休職中という状況です。
でも、だからといって、落ち込んでばかりもいられません。
何かしていないと、不安定な時間が増えてしまいます。
不眠症にもなり、今、これを書いているのは真夜中の3時45分です。
どうか皆様、この署名活動のご賛同者さまを増やすためのお知恵をお借りできませんでしょうか。
どうぞ、宜しくお願い申し上げます。