未婚ひとり親にも寡婦(父)控除の適用を切実に望む会 ~子供への貧困連鎖を無くすためにも…~
Jul 29, 2019

今回はひとり親の生活困窮者の方へサポートをしたいと思われていらっしゃる方へのご案内になります。

まず、現在は、署名数の伸びも低迷してきておりますが、それでも少しずつではありますが日々増えてきております。この寡ふ控除の件が今はニュースに上がるような時期ではありませんが、既にご賛同頂いた皆様、日々、拡散をして頂けている皆様にいつも感謝しております。
本当にありがとうございます。

さて、今回、このキャンペーンで、昨年末に署名を届けて下さった賛同団体「ビオラ」の方よりこんな提案を頂きました。

それはアマゾンの「欲しい物リスト」というものです。私はこの提案の際に初めて知りましたが、周りの友人は意外と知っている方が多く驚きました。

 

ぜひ、個別で支援してあげたいなと思う方に、このシステムを伝えてあげて下さい。

 

通常は自分のお友達に向けて、「誕生日にはこれが欲しい。」「引っ越すからこんな家電が欲しい。」「子供が生まれるけど3人目だから、こんなものが欲しい。」「○○が壊れたから、誰か買って〜」といった使い方をされているようです。

それが、匿名でもできる(これが凄いと思いました。)事から、支援してもらいたい方、支援したいと思っている方、そこでも活用できるのではないか。といったご提案でした。


匿名ですので、個別にお礼状を送ったり等(もしお礼状が送れるとしても切手代でも切り詰めたいひとり親です。)ができないため、送って頂いた方への感謝を伝える事も、送られた方が嬉しさを伝える事も何のアクションもできないのが心苦しいのですが…

きっと喜んでくれるよね。(必ず喜び、本当に感謝します。)
喜んだ顔を想像して、自分も笑顔になりたいな。
個別的支援をしたいけど、どうしたらいいかな。

そんな風に、例え本名や所在地を知らなくても長年SNS等で繋がっている方へ支援をしたいなと
思って下さっている方への提案になります。

私も下記の様に作成をしてみました。

https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/3FHLPRCZDH2IU?ref_=wl_share


匿名で作成するというのはパソコン音痴の私には難しく、友人に、作成してはどう見える?と何回も確認してできました。
一番分からなかったのが、欲しい物リストに登録しても、送れないものがあるという事です。確実なのはアマゾンが出品、発送をしているもの。100%ではありませんが、出品は違うけれど、アマゾンが発送しているもののようです。

その場合は、ギフトカードを載せると良いよ。とアドバイスも伝えて頂けると良いかとおもいます。

 

欲しい物リストについてご質問がありましたので、追記致します。
欲しい物の優先度は、右側の「絞り込み、並び替え」にて優先度での並び替えができるようになります。
皆様の温かいコメント、本当に感謝いたします。


こちらの賛同者の方には私の様に「未婚ひとり親で、生活に困窮されている方」も多数いらっしゃるかと思います。

一般の方でも使用されているこのシステムを、お友達の方向けに作成してみたり、匿名で作成してみたり、サポートのシステムとしてあっても良いのかなと思いました。

息子には病気がいくつかあります。

難病(成長ホルモン分泌不全性低身長症)の方は毎日の注射で小学4年生になり、やっと123cm殆どになりました。2019年7月末で12.5cmでした。

多尿型夜尿症はこちらも夜に尿を作らないようにするホルモンが出ず、膀胱も小さく、訓練しておりますが未だに治る気配がありません。

最近は学校から一度検査をお願いしますと言われ、発達障害(注意欠陥障害)のカウンセリングに通っています。

 

見えない肌着は100~110cmを着ていましたが、今回ご支援いただいて、それまで私が「新しいの買ってあげられなくてごめんね。」というと、「ぴったりだから気にしないで。」と笑顔で、おへそも見えながら、パンツもきついだろうに無理して言ってくれていましたが、新しいパンツや肌着、パジャマが届いて「凄いぴったり!」パジャマも「おへそが出ない!大きいよ!」と本当に大喜びです。

私は今ここでこれを書いていて、本当に涙が止まりません。
正直、今まで未婚ひとり親である事で、辛い想いを沢山してきました。人間不信にもなりました。誹謗中傷、脅迫、殺人予告もたくさん受けました。子供を殺す、お前も死ねと言われたことも数え切れず、ノイローゼになり死のうとしたこともこの進捗を書く前にしてしまいました。

その中で、このように本当に何の見返りも求めず、ご支援いただける方がいらっしゃる事に本当に感謝と嬉しさと、人の温かさを感じる事が出来、私も自ら子供を残して死ぬようなことは辞めようと心に決めました。

この私の決心は、本当に皆様のお陰です。

このアマゾンの「欲しい物リスト」が少しでも生活に困窮されているひとり親の方の生活の助けになればと心から思います。

再度になりますが、個別で支援してあげたいなと思う方に、このシステムを伝えてあげて下さい。

どうぞ宜しくお願い致します。


この件について、誹謗中傷だけはお願いですので書かれたりしないで下さい。
生活困窮されている方が、誹謗中傷を見て、作成する意欲を失ってしまうかもしれません。

どうか、一般の方も使っているシステムであることを踏まえたうえで、サポートをしたいと思って頂ける方、サポートしてほしいと思っている方、双方がうまく繋がる事を心より願います。

どうぞ温かい目で頂きたいと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

Copy link
WhatsApp
Facebook
Nextdoor
Email
X