未婚ひとり親にも寡婦(父)控除の適用を切実に望む会 ~子供への貧困連鎖を無くすためにも…~
Oct 11, 2018

皆様、大変お世話になっております。

 

皆様のご賛同で現在22,000筆以上の賛同が得られております。

 

文内にも記載のように、同じ未婚ひとり親でも寡婦控除の対象になる場合とならない場合があるという矛盾や、男女での控除適用要件の差、またひとり親になった理由で控除の内容が違う事、この寡婦控除にはおかしな点がいくつかあります。

 

元々の寡婦=戦争未亡人の方の為の控除に、戦争未亡人でなくひとり親になった方々を随時追加する形でそのままにしていったことが要因かと思います。

 

「寡婦」ではなく、「ひとり親」控除と名称を改め、ひとり親になられた方の経緯や男女差をなくし、ひとり親平等とする為にどうぞこれからもご協力、SNS等での拡散をどうかお願い致します。

 

現在、今月末最終週に 与党税制協議会への与党税調メンバーの方々、厚生労働省、財務省への署名提出がきまりました。

 

その際に会見を行えないかの調整や、他メディアへの取材等も交渉しております。

(どなたか取材をしてくださる新聞社等をご存知でしたら、税制改正の後押しの為に取材いただけますよう、お願いをしていただけないでしょうか。もし、いらっしゃいましたら、この署名サイトのチェンジオーグより取材申し込みいただければ、こんなに嬉しいことはありません。)

 

ただ、発起人である私は地方に住んでいるため、お金もなく国会へ提出に行くことはできません。

その代り、賛同者の中で会を発足し、その方々や賛同団体になってくださった方が代わりに届けてくださることになっております。

 

この税制改正は今年度末の与党税制協議会で審議結論が出されます。

「与党」のみで審議結論なのです。

年末前に、どうにか反対派与党も税制改正へ踏み出すような「何か」周りから固めていけるような事ができたらと思っております。

ただ、あくまでも一般市民である私には限度があります。

皆様のご協力が本当に必要です。協議会まで3カ月を切りました。どうぞご協力の程、宜しくお願い致します。

 

SNSでの拡散も大きな力となります。

切実に今年度の与党税制協議会で、この区別、差別がなくなり婚姻歴のない未婚ひとり親も、父子家庭の方も同じように適用要件も控除内容も平等になりますよう、お力を貸してください。

宜しくお願い致します。

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