未婚ひとり親にも寡婦(父)控除の適用を切実に望む会 ~子供への貧困連鎖を無くすためにも…~
28 ago 2018

紙面の関係上、文字数が限られた中


東京都での試算ではありますが、きちんと調査し
「実際、税負担はどのくらい違うのか。東京都八王子市の試算によると、婚姻歴のない母子家庭で、年収201万4770円で2歳の子どもを育てている場合、所得税は2万7800円、住民税は6万3200円。寡婦控除が受けられれば所得税は1万300円となり、住民税は非課税となる。年間で計8万700円の差が出ることになる。」
といったことや、

この署名活動で一番大切な
「署名では、名称を「ひとり親控除」に変え、婚姻歴の有無や男女間で違う控除の適用条件を見直すよう求めている。」
こともきちんと記載して頂いておりました。

また、皆様に知って頂きたい未婚出産でも寡婦控除が受けられるという矛盾についても
「一方、結婚せずに出産したが、その後別の男性と結婚して離婚した例など、一度でも法律婚を経ていれば適用され、同じ生活実態でも税負担に格差が出ている。」
と婚姻歴で、同じ未婚ひとり親でも寡婦控除適用になることも掲載頂いております。

先日の厚労省から財務省へのニュースも合わせ、これが与党税制協議会での追い風の一つになってくれたらと願います。

※文内 月十数万円の収入とありますが、お恥ずかしい話ですが、正直交通費込みでも)多い時で12万、お盆や年末年始、GW時期は8万円程です。
ただ、私の場合は息子の病気もあり定時帰社が必須事項の為、このような状況です。私はもう何年も被服費は自分に使っていませんが、息子の肌着も夏物30%OFFでも、買ってあげることができませんでした。息子が自分で注射を打てるようになればダブルワークをする予定ですが、あと2年は厳しいかなと思っています。

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