今週、議員会館と各省庁等へ届けます。皆様ありがとうございました。

尼崎恭一君虐待死事件は2001年当時6歳でした。
目黒区結愛ちゃん虐待死事件は2018年当時5歳でした。
あれから17年です。
児童相談所が増えている事は出来たことは素晴らしい事です。
しかし、児童相談所のケースワーカーが児童の人命を軽視している事は残念な事です。
制度が変わって、国が助成し、施設が出来ても、AIではなく
やはり人間が動くということは、国民自身の意識改革が必要です。
児童養護施設から一時帰宅中だった勢田恭一君(当時6歳)が、両親から30時間あまりの虐待を受け、死亡した。遺体は黒色ポリ袋に入れ、尼崎市大浜町の運河に投げ捨てられ、2001年8月13日午後、発見された。
覚えていますでしょうか。
長男は生まれてすぐに最初の夫の母に預けていた。
しかし、母親が連れ戻した。
結果、行方をくらましていた男児の無職の母親(当時24歳)と無職の養父(当時24歳)を8月14日に逮捕した。
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2009年4月7日、大阪府大阪市西淀川区の小学4年生の10歳女児が母親(当時34歳)と同居男性(当時38歳)、知人男性(当時41歳)の3人が死体遺棄罪で逮捕された。
4月23日、奈良県奈良市の山中にある墓地で、供述通り女児の遺体が見つかった。3月下旬以降は同居男性によって被害女児がベランダに放置されていることが日常的に行われていたことが判明する。
同居男性と女児母親は2009年3月中旬以降、被害女児に対して木刀やプラスチック製バットで殴打する、ドアに叩きつけるなどの非常に激しい折檻を毎晩長時間にわたって深夜まで加え続けた。また、毎晩ベランダに締め出し、寒空のもと防寒・寝具なしで寝ることを強要した。被害女児は硬く冷たい床にシート1枚という劣悪な環境下に連日晒された。そのため睡眠がまったく取れず異常な睡眠不足状態に陥り、室内で行われた折檻の途中に眠りに落ちてしまうこともあった。これが男性と母親の怒りを買い、虐待はさらにエスカレートした。
被害女児の1日の食事は残り物の白米で作った塩などの味付けの無いおにぎり1つのみ、もしくはバナナ1本のみしか与えられず、栄養失調状態であった。また、水分摂取も著しく制限された。水分は1日に500mlしか受け取ることができず、これは1日の必要量を大幅に下回る。また被害女児は喘息を患っていたにもかかわらず、喘息の薬を一切受け取れなかった。被害女児にとって、水分の不足は大変な苦痛であったと考えられる。この食事制限・水分制限は毎日のことで、そのため被害女児は連日寒さに凍えながら異常な空腹と喉の渇きに苦しみ、喘息の発作を起こしても薬も与えられず水も飲めないという激しい苦痛に晒され続けた。検察をして「9歳の女の子が一身に受けるにはあまりにも強烈な虐待で、被害女児の味わった苦しみは想像に余りある」と言わしめた一連の激しい虐待・ネグレクトにより、やがて被害女児は酷く衰弱し、立つこともままならなくなってしまった。トイレに行きたくてもトイレまで行くことができず、失禁が度重なった。被害女児が衰弱死した前夜も、衰弱しきっている被害女児に対し、置き去り(失禁)、殴打・平手打ち、正座の強要、ナイフによる恫喝、玄関からの締め出し、ベランダへの放置という苛烈な虐待が行われた。
死亡した当日の被害女児は、肌着1枚の上に直接スウェットの上下に裸足という冬の寒さには到底耐えられない服装で気温9.6度のベランダに放置されていた。
4月5日、ベランダで衰弱死している被害女児を同居男性が発見し、遺体を山中に埋めた。
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■福島県泉崎村の無職の父(40)と母(33)が
、三男(3)に食事を与えず衰弱死させたとして
保護責任者遺棄致死の疑いで逮捕された事件
■姫路市、無職の男(37)が同居している女性の長男当時(10)に
殴るなどの虐待を加え死亡させた事件。
■北海道室蘭市で母親の愛沢友美容疑者(25)に暴行され、
長女(2)が、入院先の病院で死亡した事件。
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子どもは「モノ」ではない!児童虐待を減らすためには何をすべきか。
まず、賛同して頂いた皆様は子どもの人権感覚が低くないです。
なぜならば気付きがあるからです。
まだ気づきの無い方々も多いので、少しでも周囲から気づきの連鎖を繋げていってもらえると有り難く存じます。
今後とも宜しくお願いします。