子どもたちの未来を守るために コンビニの性的な表現のある雑誌にNO!を “準有害図書”の基準をつくろう! 

署名活動の主旨

コンビニの雑誌コーナーに陳列されている性的な表現・写真を表紙に掲載した雑誌は、子どもに悪影響を与え、利用者に不安や不快感を与えています。こうした雑誌は、現行の地方自治体の青少年育成条例等による「有害図書」には該当しないと判断されています。

そこで、これらの雑誌を「準有害図書」と指定する”新たな基準”を設けることで、陳列の取りやめや陳列方法の見直しを求めます。安心して立ち寄れるコンビニにみんなで変えましょう。

 

 

 

 

コンビニに並ぶ性的な表現や写真の雑誌等

 

 

 

 

 

私たちは、コンビニエンスストアを誰もが安心して利用できる空間にしてほしいと願っています。

ところが今、日本全国のコンビニの約87%(※)において、女性の身体を商品化し、子どもや女性を性的に搾取するような表紙や内容の雑誌が堂々と陳列されています。例えば、女性が水着姿・下着姿で描かれている、女性の胸を強調した表現・性的な表情・姿で掲載されている、性行為や卑猥な言葉を表現する文字が記載されている表紙の雑誌などです。

※アウェア デートDV防止プログラム・ファシリテーター全国ネットワークによる「コンビニエンスストア販売雑誌全国調査」 2023年5月~2024年9月調査(対象469店舗)

この状況は、子どもの人格形成や性意識に悪影響を与え、さらに子どもに対する性虐待にあたると私たちは考えます。さらに、コンビニ店舗で働く人に対しては「環境型セクハラ」にあたります。

この状況を変えるために、私たちは、複数の自治体やコンビニ各社に訴えてきました。しかし、返ってきた答えは「国や県の規定に従っている」「これは有害図書にあたらない」というものでした。

けれども、皆さんの中にも、こうした雑誌が目に入るたびに次のように感じたことがあるのではないでしょうか?

  • なんとなく不快だった
  • 子どもと一緒に入りづらかった
  • 雑誌の棚の先にあるトイレを借りに行くのをためらった
  • 自分が悪いことをしているような罪悪感を抱いた

実際に調査を実施した人たちの声の一部を紹介します。

 ”水着姿の女性の写真の横に「主婦売春」などの言葉が、否が応でも目に入った。 本当に気持ち悪い。”

 ”片足をあげ、ほぼ全裸に近い状態にしか見えない女性が写真の表紙にある雑誌が、目につく所に置いてあった。信じられない。”

 ”書籍の数は少なかったが、エロい本が一番多くてびっくり。書棚の近くには、こども向けのおもちゃや絵本、ぬいぐるみが並べてあった。その感覚を疑った。”

 ”雑誌を買う客に表紙をわざと見せられて、反応をうかがうように顔を覗きこまれ「気持ちが悪かった」とコンビニの若い女性店員から聞いた”

 ”こういった過激なものが陳列されているから、性犯罪が起こるんじゃないかと不安になった”

私たちは、こうした状況を「あたりまえ」だとあきらめたくありません。

そこで、これらの雑誌を「準有害図書」と指定する”新たな基準”を設け陳列の取りやめや陳列方法の見直しを求めるための署名を集めます。

この署名は、こども家庭庁、内閣府、コンビニエンスストア関係のフランチャイズ協会等へ届けます。

どうか、あなたの思いを署名することで表してください。

私たちの思いが集まれば、きっと法律を変え、社会を変えることができます。私たちは1日も早く「準有害図書」などの新たな基準を設けて、「有害図書」をはじめ、すべての性的な表現・写真を表紙に掲載した雑誌を目にすることなくコンビニを利用したいです。

誰もが安心して暮らせる社会のために、力を貸してください。


コンビニの性的な表現のある雑誌にNO! 全国ネット

※私たちはアウェアのデートDV防止教育に取り組んでいる有志メンバー男女11人のグループです。

コンビニの性的な表現のある雑誌にNO!全国ネット HP

 

avatar of the starter
コンビニの性的な表現のある雑誌にNO! 全国ネット署名発信者私たちはアウェアのデートDV防止教育に取り組んでいる有志メンバー男女11人のグループです。子どもたちを加害者にも被害者にも傍観者にもさせたくない。その思いから活動を続けています。

6,890

署名活動の主旨

コンビニの雑誌コーナーに陳列されている性的な表現・写真を表紙に掲載した雑誌は、子どもに悪影響を与え、利用者に不安や不快感を与えています。こうした雑誌は、現行の地方自治体の青少年育成条例等による「有害図書」には該当しないと判断されています。

そこで、これらの雑誌を「準有害図書」と指定する”新たな基準”を設けることで、陳列の取りやめや陳列方法の見直しを求めます。安心して立ち寄れるコンビニにみんなで変えましょう。

 

 

 

 

コンビニに並ぶ性的な表現や写真の雑誌等

 

 

 

 

 

私たちは、コンビニエンスストアを誰もが安心して利用できる空間にしてほしいと願っています。

ところが今、日本全国のコンビニの約87%(※)において、女性の身体を商品化し、子どもや女性を性的に搾取するような表紙や内容の雑誌が堂々と陳列されています。例えば、女性が水着姿・下着姿で描かれている、女性の胸を強調した表現・性的な表情・姿で掲載されている、性行為や卑猥な言葉を表現する文字が記載されている表紙の雑誌などです。

※アウェア デートDV防止プログラム・ファシリテーター全国ネットワークによる「コンビニエンスストア販売雑誌全国調査」 2023年5月~2024年9月調査(対象469店舗)

この状況は、子どもの人格形成や性意識に悪影響を与え、さらに子どもに対する性虐待にあたると私たちは考えます。さらに、コンビニ店舗で働く人に対しては「環境型セクハラ」にあたります。

この状況を変えるために、私たちは、複数の自治体やコンビニ各社に訴えてきました。しかし、返ってきた答えは「国や県の規定に従っている」「これは有害図書にあたらない」というものでした。

けれども、皆さんの中にも、こうした雑誌が目に入るたびに次のように感じたことがあるのではないでしょうか?

  • なんとなく不快だった
  • 子どもと一緒に入りづらかった
  • 雑誌の棚の先にあるトイレを借りに行くのをためらった
  • 自分が悪いことをしているような罪悪感を抱いた

実際に調査を実施した人たちの声の一部を紹介します。

 ”水着姿の女性の写真の横に「主婦売春」などの言葉が、否が応でも目に入った。 本当に気持ち悪い。”

 ”片足をあげ、ほぼ全裸に近い状態にしか見えない女性が写真の表紙にある雑誌が、目につく所に置いてあった。信じられない。”

 ”書籍の数は少なかったが、エロい本が一番多くてびっくり。書棚の近くには、こども向けのおもちゃや絵本、ぬいぐるみが並べてあった。その感覚を疑った。”

 ”雑誌を買う客に表紙をわざと見せられて、反応をうかがうように顔を覗きこまれ「気持ちが悪かった」とコンビニの若い女性店員から聞いた”

 ”こういった過激なものが陳列されているから、性犯罪が起こるんじゃないかと不安になった”

私たちは、こうした状況を「あたりまえ」だとあきらめたくありません。

そこで、これらの雑誌を「準有害図書」と指定する”新たな基準”を設け陳列の取りやめや陳列方法の見直しを求めるための署名を集めます。

この署名は、こども家庭庁、内閣府、コンビニエンスストア関係のフランチャイズ協会等へ届けます。

どうか、あなたの思いを署名することで表してください。

私たちの思いが集まれば、きっと法律を変え、社会を変えることができます。私たちは1日も早く「準有害図書」などの新たな基準を設けて、「有害図書」をはじめ、すべての性的な表現・写真を表紙に掲載した雑誌を目にすることなくコンビニを利用したいです。

誰もが安心して暮らせる社会のために、力を貸してください。


コンビニの性的な表現のある雑誌にNO! 全国ネット

※私たちはアウェアのデートDV防止教育に取り組んでいる有志メンバー男女11人のグループです。

コンビニの性的な表現のある雑誌にNO!全国ネット HP

 

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コンビニの性的な表現のある雑誌にNO! 全国ネット署名発信者私たちはアウェアのデートDV防止教育に取り組んでいる有志メンバー男女11人のグループです。子どもたちを加害者にも被害者にも傍観者にもさせたくない。その思いから活動を続けています。

意思決定者

こども家庭庁、内閣府、地方自治体、コンビニエンスストア関係のフランチャイズ協会等
こども家庭庁、内閣府、地方自治体、コンビニエンスストア関係のフランチャイズ協会等

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