「子どもたちの未来のために」鹿児島県・鹿児島市による子育て支援のあり方の見直しを求めます


「子どもたちの未来のために」鹿児島県・鹿児島市による子育て支援のあり方の見直しを求めます
署名活動の主旨
【署名の趣旨】
現在、鹿児島県・鹿児島市をはじめとした自治体では、「子ども食堂支援団体」や「ネットワーク団体」へ、子育て支援の名目で多額の公的資金が支出されています。
しかし、子ども食堂はもともと、地域の自主的な活動であり、「子育て支援」政策とは本質的に異なるものです。
行政が子育て支援費として公金を投じるべき対象は、保育、医療、教育、経済的支援など、子育て家庭に直接届く支援であるべきです。
ところが現状では、補助金・助成金・寄付金が一部の支援団体に集中して流れ、その多くが人件費や啓発事業など間接的な経費に消えています。
その結果、地域で子どもと向き合う現場の支援者や、子育て家庭には、十分な支援が届いていません。
このままでは、「子どもの未来のため」という本来の趣旨が、自己目的化した組織運営にすり替わってしまいます。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【団体の構造的な問題】
鹿児島市には以下の2つの団体が存在します:
① NPO法人かごしまこども食堂支援センターたくして
② 子ども食堂・地域食堂ネットワーク
両団体は、代表者・所在地・電話番号が同一で、実質的に同じ団体と見られますが、個別に資金を受け取っている現状があります。
また、次のような問題も指摘されています:
①2025年6月、理事長(代表者)が他団体の子ども支援イベントを妨害したとして書類送検された
②令和4年には、園田理事長の開いた子ども食堂内で【他の団体の学生ボランティア4名を無断で使用して熱中症による搬送の事故を生じさせた】【飲酒をしながらの様々な不衛生な調理】、【他の団体や協賛企業を騙す行為】などを巡って民事訴訟が提起された(鹿児島地裁令和4年(ワ)720号 現在も訴訟継続中)
このような団体に、今後も多額の公金を投じてよいのか、厳正な検証が求められます。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【私たちが指摘する3つの問題点】
- 支援が現場に届いていない
支援団体には数百万円、数千万円規模の公的資金や寄付金が流れていますが、実際に子ども食堂を運営する現場には、資金も物資もほとんど届いていません。団体・個人がこの2つの団体に「子どもがおなかいっぱい食べられるように」と寄付したお金は、団体の運営費に使用されます。その尊いお金が子ども食堂、ましてや子どもたちに届くこと、子育て家庭に届くことはありません。そのような仕組みはないのです。SNSでも疑問の声が上がっています。物資も団体から各子ども食堂には4か月に1回だけのごく少量の配給だそうです。 -
資金の使途が不透明
例:NPO法人かごしまこども食堂支援センターたくしてでは令和4年度:旅費交通費 約260万円(コロナ禍)
令和5年度:旅費交通費 約354万円
加えて、広告費・消耗品費なども各々毎年数百万円が使われています。
これらの支出が、子育て支援として適切か、極めて疑問です。 -
支援の趣旨と行政の位置づけが、かけ離れている
本来、子ども食堂は民間の自主的な「地域の居場所づくり」や「交流の場」であり、困窮家庭への直接支援や子育て支援とは異なる位置づけです。
にもかかわらず、「子ども」という耳障りの良い言葉のイメージが利用され、公金や寄付金が流れ込み、本来の子育て支援策が手薄になる懸念があります。「子ども食堂」は、活動の実態に即して、「地域食堂」などへの名称の見直しも必要だと言われています。以下、NPO「たくして」活動計算書より、寄付金、補助金、助成金の総額です
令和4年度:約2,829万円
令和5年度:約2,045万円
令和6年度:約2,694万円(うち1000万以上は寄付金)これらの多くが、広告費・旅費・消耗品・人件費などに使用されており、家庭や子どもへの直接的支援とは言えません。
出典:NPO法人ポータルサイト
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【私たちの要望】
私たちは、地域に根ざした子ども食堂の存在意義を否定するものではありません。
しかし、公金による支援の使い方は、原点に立ち返って再考すべきです。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【要望事項】
鹿児島県および鹿児島市は、子ども食堂支援団体への補助・委託金の支出を一時停止し、妥当性を精査してください。
子ども食堂を「子育て支援」の対象とすることをやめ、本来の子育て支援(保育・医療・家庭支援等)に集中してください。
現場の支援者に対して、平等かつ透明な資金配分制度を設けてください。
公金を使用する場合は、「啓発」や「ネットワーク維持」ではなく、子どもや家庭に直接届く支援施策に限定してください。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【最後に】
子どもを支えるために必要なのは、理念ではなく実際の支援が届くしくみです。
子育て支援という名のもとに、見えにくい場所でお金が消えてしまう現状を、今こそ見直すべきです。
どうか、署名というかたちでこの声に力を貸してください。
鹿児島の子育て支援を、本来あるべき姿に取り戻しましょう。
60
署名活動の主旨
【署名の趣旨】
現在、鹿児島県・鹿児島市をはじめとした自治体では、「子ども食堂支援団体」や「ネットワーク団体」へ、子育て支援の名目で多額の公的資金が支出されています。
しかし、子ども食堂はもともと、地域の自主的な活動であり、「子育て支援」政策とは本質的に異なるものです。
行政が子育て支援費として公金を投じるべき対象は、保育、医療、教育、経済的支援など、子育て家庭に直接届く支援であるべきです。
ところが現状では、補助金・助成金・寄付金が一部の支援団体に集中して流れ、その多くが人件費や啓発事業など間接的な経費に消えています。
その結果、地域で子どもと向き合う現場の支援者や、子育て家庭には、十分な支援が届いていません。
このままでは、「子どもの未来のため」という本来の趣旨が、自己目的化した組織運営にすり替わってしまいます。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【団体の構造的な問題】
鹿児島市には以下の2つの団体が存在します:
① NPO法人かごしまこども食堂支援センターたくして
② 子ども食堂・地域食堂ネットワーク
両団体は、代表者・所在地・電話番号が同一で、実質的に同じ団体と見られますが、個別に資金を受け取っている現状があります。
また、次のような問題も指摘されています:
①2025年6月、理事長(代表者)が他団体の子ども支援イベントを妨害したとして書類送検された
②令和4年には、園田理事長の開いた子ども食堂内で【他の団体の学生ボランティア4名を無断で使用して熱中症による搬送の事故を生じさせた】【飲酒をしながらの様々な不衛生な調理】、【他の団体や協賛企業を騙す行為】などを巡って民事訴訟が提起された(鹿児島地裁令和4年(ワ)720号 現在も訴訟継続中)
このような団体に、今後も多額の公金を投じてよいのか、厳正な検証が求められます。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【私たちが指摘する3つの問題点】
- 支援が現場に届いていない
支援団体には数百万円、数千万円規模の公的資金や寄付金が流れていますが、実際に子ども食堂を運営する現場には、資金も物資もほとんど届いていません。団体・個人がこの2つの団体に「子どもがおなかいっぱい食べられるように」と寄付したお金は、団体の運営費に使用されます。その尊いお金が子ども食堂、ましてや子どもたちに届くこと、子育て家庭に届くことはありません。そのような仕組みはないのです。SNSでも疑問の声が上がっています。物資も団体から各子ども食堂には4か月に1回だけのごく少量の配給だそうです。 -
資金の使途が不透明
例:NPO法人かごしまこども食堂支援センターたくしてでは令和4年度:旅費交通費 約260万円(コロナ禍)
令和5年度:旅費交通費 約354万円
加えて、広告費・消耗品費なども各々毎年数百万円が使われています。
これらの支出が、子育て支援として適切か、極めて疑問です。 -
支援の趣旨と行政の位置づけが、かけ離れている
本来、子ども食堂は民間の自主的な「地域の居場所づくり」や「交流の場」であり、困窮家庭への直接支援や子育て支援とは異なる位置づけです。
にもかかわらず、「子ども」という耳障りの良い言葉のイメージが利用され、公金や寄付金が流れ込み、本来の子育て支援策が手薄になる懸念があります。「子ども食堂」は、活動の実態に即して、「地域食堂」などへの名称の見直しも必要だと言われています。以下、NPO「たくして」活動計算書より、寄付金、補助金、助成金の総額です
令和4年度:約2,829万円
令和5年度:約2,045万円
令和6年度:約2,694万円(うち1000万以上は寄付金)これらの多くが、広告費・旅費・消耗品・人件費などに使用されており、家庭や子どもへの直接的支援とは言えません。
出典:NPO法人ポータルサイト
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【私たちの要望】
私たちは、地域に根ざした子ども食堂の存在意義を否定するものではありません。
しかし、公金による支援の使い方は、原点に立ち返って再考すべきです。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【要望事項】
鹿児島県および鹿児島市は、子ども食堂支援団体への補助・委託金の支出を一時停止し、妥当性を精査してください。
子ども食堂を「子育て支援」の対象とすることをやめ、本来の子育て支援(保育・医療・家庭支援等)に集中してください。
現場の支援者に対して、平等かつ透明な資金配分制度を設けてください。
公金を使用する場合は、「啓発」や「ネットワーク維持」ではなく、子どもや家庭に直接届く支援施策に限定してください。
· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·· · • • • ✤ • • • · ·
【最後に】
子どもを支えるために必要なのは、理念ではなく実際の支援が届くしくみです。
子育て支援という名のもとに、見えにくい場所でお金が消えてしまう現状を、今こそ見直すべきです。
どうか、署名というかたちでこの声に力を貸してください。
鹿児島の子育て支援を、本来あるべき姿に取り戻しましょう。
60
意思決定者
オンライン署名の最新情報
このオンライン署名をシェアする
2025年7月1日に作成されたオンライン署名